2017年9月30日(土)
/
先日、碧南市藤井達吉現代美術館で観た「リアル(写実)のゆくえ」に触発され、こちらへも行ってみました。


ニッポンの写実 そっくりの魔力
■日程:平成29年9月30日(土)~11月12日(日)
※月曜日休館(10月9日は開館、翌10日休館)
■開館時間:午前9時~午後5時(金土日祝は午後7時まで夜間開館)
■会場:豊橋市美術博物館 1階第1~3展示室・特別展示室
■観覧料:一般・大学生 1000円
※月曜日休館(10月9日は開館、翌10日休館)
■開館時間:午前9時~午後5時(金土日祝は午後7時まで夜間開館)
■会場:豊橋市美術博物館 1階第1~3展示室・特別展示室
■観覧料:一般・大学生 1000円

(チラシより抜粋)
本物そっくりな表現は洋の東西を問わず古くから人々の関心を集め、作家たちもそれに応じて本物に迫る技巧や工夫を磨き上げてきました。本展では「そっくり」をキーワードに、安藤緑山・山﨑南海ら明治期の超絶工芸にはじまり、岸田劉生らの大正リアリズム、野田弘志・磯江毅・諏訪敦の迫真的写実絵画、上田薫・三尾公三らのフォトリアリズム、須田悦弘・前原冬樹の立体造形など、工芸・立体・絵画・映像といった多種多様な造形作品約80点を紹介し、写しとることの意味を探ります。
本物そっくりな表現は洋の東西を問わず古くから人々の関心を集め、作家たちもそれに応じて本物に迫る技巧や工夫を磨き上げてきました。本展では「そっくり」をキーワードに、安藤緑山・山﨑南海ら明治期の超絶工芸にはじまり、岸田劉生らの大正リアリズム、野田弘志・磯江毅・諏訪敦の迫真的写実絵画、上田薫・三尾公三らのフォトリアリズム、須田悦弘・前原冬樹の立体造形など、工芸・立体・絵画・映像といった多種多様な造形作品約80点を紹介し、写しとることの意味を探ります。



諏訪敦《「どうせなにもみえない》、野田弘志の 《きもの》、《黒い風景 其の参》、《やませみ》 などとても印象的。

リアリズム絵画は写真とどう違うの? 手で絵を描くことに一体どんな意味があるの?
ますます疑問が膨らんだ展覧会でした。
巡回情報
2017年6月10日(土)~8月20日(日) 函館美術館
2017年9月30日(土)~11月12日(日) 豊橋美術博物館
2017年11月23日(木)~2018年1月14日(日) 奈良県立美術館
2017年9月30日(土)~11月12日(日) 豊橋美術博物館
2017年11月23日(木)~2018年1月14日(日) 奈良県立美術館