2017年4月29日(土) 晴れくもり
今年のGW初日は、前から楽しみにしていた唐招提寺御影堂障壁画展。友だちを誘って行ってきました。(^^)/
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坂の途中にあるオブジェ。これまで見逃していました…。
《原形質/豊田2015》 青木野枝
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唐招提寺御影堂障壁画展
■会 期 2017年4月22日(土)~6月11日(日)
■時 間 午前10時~午後5時30分[入場は午後5時まで]
■会 場 豊田市美術館
      [名古屋駅より地下鉄東山線伏見駅乗り換え、地下鉄鶴舞線豊田市駅下車徒歩15分]
■観覧料 一般1,400円
■特別協力 唐招提寺
■協 力 長野県信濃美術館 東山魁夷館
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(チラシより抜粋)
戦後を代表する日本画家、東山魁夷(1908-1999)。平明でありながら深い精神性と豊かな叙情を湛えた風景画で知られ、国民的な人気を誇りました。昭和31年に日本芸術院賞受賞、40年に日本芸術院会員となり、44年には文化勲章を受章しています。
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 なかでも、制作を受諾してから完成まで10年を費やした唐招提寺御影堂障壁画は画家の記念碑的大作です   東山は、多くの苦難を乗り越えて中国から来日し唐招提寺を開基した鑑真和上に捧げるため、日本や中国各地を歩いてスケッチを重ね、いく度も構成を練り、生涯のすべてをかける気持ちでこの仕事に臨みました。制作は二期に分けられ、第一期として昭和50年に奉納した《山雲》、《濤声》では彩色画で日本の自然を描く一方、第二期(55年奉納)の《揚州薫風》、《桂林月宵》、《黄山暁雲》では中国風景を題材に水墨表現に挑み、新境地を拓いています。
本展覧会は、唐招提寺御影堂の修理が行われるに際し、通常は非公開となっているこの障壁画全68面を一堂に会して展示し、その全貌を紹介する東海地方では初めての貴重な機会となります。
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常設展
《絵筆を持つ自画像》 オスカー・ココシュカ
《オイゲニア・プリマフェージの肖像》 グスタフ・クリムト
《無謀な企て》 ルネ・マグリット
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美術館周りを散策。
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屋外の庭にも彫刻作品が点在しています。
写真左:内田和孝 《地球の丸み -月夜》  写真右:ヘンリー・ムーア 《座る女:細い首》
 
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海の青、山の青、空の青。画伯が描き分ける青の魅力を堪能しました。(^^)/