2016年9月22日(木) 雨
豊田市美術館併設の高橋節郎館へ初めて行きました。
美術館本館の2階とつながっています。鏡を使った作品があり、歩くと不思議な感覚になります。
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高橋節郎館入り口
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(パンフレットより抜粋)
 昭和59年に豊田市で開催された展覧会が機縁となり、漆芸家の高橋節郎氏より多数の作品が豊田市に寄贈されました。平成7年には豊田市美術館の隣に「高橋節郎館」が開館し、ここで同氏の作品を展示公開するとともに、漆文化の普及を目的とした各種事業を行ってまいりました。
 館内は2階層に分かれ、3つの展示室と1つの休憩室が配されています。鎗金の屏風やパネルの作品を中心に、高橋氏が漆芸と並行して制作している墨彩画や漆版画も展示しています。また、グランドピアノやハープ、フルートといった楽器に金銀の装飾を施した作品もご覧いただくことができます。
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休憩室:階段を上った先に見える庭の借景
黒皮の座りやすい椅子が用意されていて、静かに庭と彫刻を見ることができます。
柱のようなオブジェは、アルナルド・ポモドーロ  《旅人の柱》 です。
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屋外作品 金子潤  《ワイド・ダンゴ》
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常設展
グスタフ・クリムト《オイゲニア・プリマフェージの肖像》
女性が花畑のような背景に浮かび上がっています。ドレスが華やか、顔や手といった肉体はリアルに生々しく、全体に幻想的な雰囲気。 まじかで独り占めできました。(^^)/
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ここは常設展示に限り撮影できるようです、後から知りました。もっと撮っておくんでした。