2016年10月14日(金)
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本屋さんで探していたら、友だちが一発で見つけてくれました。先々週の講演会で紹介されて気になっていた本。
余命半年、僕はこうして乗り越えた!
がんの外科医が一晩でがん患者になってからしたこと
西村 元一 (著)
単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: ブックマン社 (2016/9/29)
ISBN-13: 978-4893088697
発売日: 2016/9/29
出版社: ブックマン社 (2016/9/29)
ISBN-13: 978-4893088697
発売日: 2016/9/29

この本に涙はありません。がん闘病に必要なのは涙ではなく、冷静な判断力と、治療の正しい選択と、仲間と分かち合える希望。「本書は、現役の外科医だった僕が、がん患者になってから何を考え、どう行動し、どんな死生観を得たかを綴った記録です。
この境遇を利用して僕と同じような患者の皆さんを、勇気づけたいのです。できることはなんでもしよう、そういうマインドで毎日を生きています。自分ががんにならなければ、多くのがん患者さんに対して、なんの疑問も持たずに、当たり前のように治療を続けていたと思います。自分が治療を受ける立場になったことは、ある意味、自分の治療のやり方を検証する機会にもなりました」 —西村元一
がんと診断されてから僕が行ってきたこと、並びに、自分の経験からやっておけば良かったこと8項目を詳しく述べます。
~少々の反省も踏まえて~
1)いつがんが見つかってもいいように準備をする
2)がんと診断されたら(告知)
3)治療方針の決定
4)治療を受ける前に、まずはやっておくべきこと。やらないといけないこと
5)検査・治療中の注意事項
6)社会生活を送るにあたって
7)再発したとき
8)人生の最後を迎える準備
「自分ががんにならなければ、多くのがん患者さんに対して、なんの疑問も持たずに、当たり前のように治療を続けていたと思います。自分が治療を受ける立場になったことは、ある意味、自分の治療のやり方を検証する機会にもなりました」
~少々の反省も踏まえて~
1)いつがんが見つかってもいいように準備をする
2)がんと診断されたら(告知)
3)治療方針の決定
4)治療を受ける前に、まずはやっておくべきこと。やらないといけないこと
5)検査・治療中の注意事項
6)社会生活を送るにあたって
7)再発したとき
8)人生の最後を迎える準備
「自分ががんにならなければ、多くのがん患者さんに対して、なんの疑問も持たずに、当たり前のように治療を続けていたと思います。自分が治療を受ける立場になったことは、ある意味、自分の治療のやり方を検証する機会にもなりました」