2016年10月1日(土)  くもり
 この市民公開講座は、文部科学省から選定された「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」の事業の一環として行うもの。
「きっと自分はがんにならないだろう…」
■日時 平成28年10月1日(土)14:00~15:15
■場所 名城大学薬学部新1号館7F ライフサイエンスホール
■主催 名城大学薬学部・大学院薬学研究科
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■講演1:「がんの現状、知ってますか?」
 講師:仕事と治療の両立支援ネット ~ブリッジ~代表 服部 文 先生
■講演2:「がんになったがん治療医からの提言   ~患者となって見えたもの、考えたこと~」
 講師:金沢赤十字病院 副院長 兼 第一外科部長  西村 元一 先生
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何もしなければ進行胃がんで余命半年と、ある日突然宣告された、現役バリバリのがんの外科医西村先生が、立場が180度変わったから見えたこと、ホンネのお話し。
・いつ”がん”が見つかってもいいように準備しておくこと。
・”がん”と診断されてからすべきこと。
・治らない”がん”と診断されたらすべきこと。
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Cancer Gift 人生に終わりがくると思った方が何かを成し遂げる原動力になる可能性がある。
物事は思わぬ展開をするものだ。そのためには、日頃からやりたいことを考えたり、夢を持つことが重要!!