今日のレポはランスタートから。
開始早々すぐに信号につかまりました・・・
せっかく勢いよくスタートしたのになぁとは思いましたが、おとなしく青になるのを待って再出発。
足取りは軽くて割と良い感じです。
ランコースはバイクとは逆向きに湖畔を走り、周回コースまで行って、そこを2周回してから少し戻ってゴールで計23.1km。
(公式HPより引用)
細かいアップダウンはありますが、全体的にはフラットです。
珍小島あたりの起伏が一番長いかなと思いますが、特に気になることはありませんでした。
出張で来た時にこの辺を朝ランしたことがあったのも良かったかなと思います。
周回コースに入る前に3, 4人くらい抜いたかな?
3.3km地点からが周回コース。
エイドはここに来る前の1.4km地点、それから周回コースの両端と真ん中あたり、そしてゴール前の22.8km地点の計11ヶ所にあります。
(選手案内より引用)
最後の1ヶ所以外は全て寄らせてもらいましたが、この間隔は絶妙でしたね。
ボランティアの高校生たちから元気をもらえましたし、かなり気温が上がっていたので助かりました。
特に周回コース真ん中のエイド (5.6, 9.7, 14.5, 18.6km) はかぶり水が冷たくて良かったです。
(公式HPより引用)
木陰になっているところも多かったですが、ジリジリとした強烈な日差しが届く場所は暑い。
それでもエイドでかぶり水をしたり、スポドリや水を給水しながら快調に進んでいきます。
(公式HPより引用)
前に10人くらいいると思っていましたが、5人くらいとしかすれ違わず、結構上位なんじゃないかなと思いながら、折り返し地点に到達。
折り返しのエイドは選手案内に「地元産品 (出せなかったらごめんなさい)」が出ると書かれていて、前日の説明会で「準備出来ました。これはキツいと思う人もいるかもしれませんが、何が出るかは当日のお楽しみ。」と言われていたので、楽しみにしていました。
現れたのは・・・トマト!!
確かに大きい方のトマトはちょっと厳しいかなと思いましたが、ミニトマトなら全然いけそうだったので、2周ともいただきました。
凄く美味しかったですし、咀嚼すると元気になるので良かったです。
そして折り返すと、割と近い位置にAタイプの1位の人が!!
バイクを45kmも多く漕いでいるのにもうこんなに近い位置にいるのかと驚きながら、なんとか逃げ切れると良いなと思って進みます。
しかし、願いむなしく2周目の折り返しでトマトを頬張ってるところをぶち抜かれます。
なんとかついていけないかなぁと思いましたが、スピードが段違い。
みるみるうちに離されてしまいました。
2周目の終盤にはAタイプ3位の方 (1週目) にも抜かれ、こちらは周回コース終了までなるべく離されないように頑張りました。
どうやらA, Bタイプ合わせてランラップが自分より速かったのはこの2人だけだったようですが、上には上がいることを実感させられましたね。
1位の人は自分より9分も速かったみたいですし・・・
周回コースを終えたら残りは2.2kmほど。
2周目の時は1周目の人もたくさんいてよく分からなかったですが、周回コースを出ると前方に追いかけるべき人影はなし。
なのであとは焦ることなくゴールに向かうだけ。
ゴール直前でまゆみさんと息子の応援を受けて、無事フィニッシュ。
ランラップはガーミンでも正式でも全く同じ1時間39分59秒でした。
エイドに立ち寄ってる時間があるので、1km毎のラップは結構ガタガタ。
Bタイプの中でラン1位だったのはすごく嬉しいです。
結果をまとめると、
SWIM 48:53 (8位)
BIKE 3:45:10 (17位)
SPLIT 4:34:03 (12位)
RUN 1:39:59 (1位)
総合 6:14:02 (5位、30-39歳男子1位)
でした。
年代別順位は総合1-3位を除いてつけられるんですが、総合1-3位も40, 50代だったので、30代の中ではちゃんと1位だったようです。
30代の速い人たちはみんなAタイプだからなんですけどね。
レース後の導線はスムーズ。
ゴール後すぐにメダルをかけてもらい、アンクルバンドを外してもらい、スイムスタートで預けた荷物を受け取り。
ここで家族写真を撮ってもらいました。
その後T2に移動。
T2の荷物とバイクの他、T1の荷物もここで受け取れました。
ホテルに帰って、汗を流し、ひと通り片付けとかをしたら、17時からはお待ちかねの完走者パーティーです。
2,500円で同伴者も参加出来たので、家族で参加しました。
メニューはこんな感じで地元食材が盛りだくさん‼︎
(選手案内より引用)
ピザとかローストポークも良かったですが、じゃがいもとかトウモロコシがめちゃくちゃ美味しくて、さすがは主産地だなぁと感動しました。
事前に同伴者の数を確認されていてフードロス削減を目指すとのことだったので、そんなにいっぱい食べられないのかなと思いましたが、十分すぎるほどに準備されていて大満足でした。
そしてこのパーティーの面白かったところは、コース上の各町村長が勢揃いしていたところ。
それぞれが自分の町村のPRとかをしながら、楽しそうに表彰式のプレゼンターを務められていて凄く良い雰囲気でした。
こういう形で地元から愛される大会というのは良いですね。
表彰式ではA, Bタイプそれぞれの男女別で総合1~3位と年代別1~3位という大量の表彰が。
Bタイプの30代男子は壮瞥町長に表彰していただきました。
2位の方はいらっしゃらなかったので3位の方と一緒に。
3位の方はうちの息子と同級生の息子さんを連れていたので、一緒に表彰されて嬉しかったです。
壮瞥町長には以前蟠岳荘に泊まった話が出来て良かったです。
お腹いっぱい美味しいものを食べて、表彰もしてもらって、大満足での大会終了となりました。
部屋に帰って夜はまた部屋から花火。
翌日は室蘭経由で帰り、以前1度来た時は残雪で断念した地球岬に立ち寄って帰りました。
これにてレポは完結。
これまで触れていないところでは参加賞Tシャツも可愛かったですし、
大会運営もとてもしっかりしていて素晴らしい大会でした。
北海道を満喫できる大会なので、道外からの参加も非常におすすめです。
ゴール後に役員の方からは来年はAタイプでと言われましたが、まぁ自分のバイク力だとBタイプでも十分かな (笑)
最後までお読みいただきありがとうございました。