11月も下旬となると秋色が深まり、すぐ目前まで冬が近づいていると実感します。

そうなると夜明けの時間は遅く、逆に日没の時間は早くなり、

自転車でのロングライドもしづらくなってくるし、

そのうち峠は路面凍結や積雪にも見舞われることになるでしょう。

 

それまでにどうしてもやっておきたいことがあります。

今回は “リハビリ” というにはちょっと度を過ぎてしまうかもしれませんが、

行っちゃいましょう!

 

 

11月26日(土)

 

ロングライド覚悟と言いながら、相変わらずのスロースタートぶりで

8時前に出発し、桂川&木津川CRを終点の泉大橋までノンストップで走ります自転車

普段なら家からちょうど1時間半くらいで泉大橋まで着きますが、

まだリハビリポタ期間中につきペースを落として1時間45分ほどかかりました汗

 

いつものルートで奈良市内に入り、R169をさらに南下します。

桜井市内に入ったあたりで緊急事態発生注意

 

Bryton320が見当たらない!?

と思ったら、ブラケットから外れてぶらぶらしてました。

ストラップでブラケットに繋いでおいてよかった〜あせる

ストラップ付けてなかったら吹っ飛んで失くしていたか、

落ちているのを見つけられたとしても破損していたことでしょう滝汗

 

どうやら、プラスチック製の固定部分が経年劣化と路面の振動で破断したようです。

 

こんな時に助かるのは100均ショップ。

運良くR169沿いに『ダイソー』を見つけてピットイン。

 

 

マジックテープ式のタイラップを購入し、ハンドルバーに固定します。

ちょっと画面は見にくいですが、サイコン使えるだけよしとしましょう。

 

桜井からはR165で進路を東へ。

 

11時を回ったところですが、小腹がすいてきたのでコンビニでエネルギー補給おにぎり

 

初瀬、榛原を過ぎ、正午過ぎに最初の目的地に到着〜フラッグ

 

室生ダム

 

 

ダム管理所でお目当てのダムカードをいただきます。

 

 

水資源機構60周年のダムカード

「60th」シールを貼っただけでデザインや内容は変わりませんが、

一応、左下のバージョンはVer.1.2(2022.04)にマイナーアップしていましたウシシ

 

再びR165まで戻って先へ進みますDASH!DASH!

 

奈良県から三重県名張市に入り、2つめの目的地に到着〜フラッグ

 

 

青蓮寺ダム

室生ダムと対象的な青いゲート。

 

 

ダム管理所でダムカードをいただきます。

こちらもシール貼っただけの水資源機構60周年のダムカード

バージョンはこちらもVer.1.2ですが、発行年月は2021.03なので、

本当にシール貼っただけですね(笑)

 

さ、もういっちょ行きましょう!

 

今度はR165まで下りきらず、途中で脇道に入り、

くねくねと迷いそうなルートで3つめの目的地へ。

 

比奈知ダム

ここまでで100kmオーバー。リハビリポタで往復200kmか。。。てへぺろ

 

 

ダム管理所で今回ラストのターゲットをいただきます。

 

 

と、ここで嬉しい想定外がっ!!

 

 

比奈知ダムの60周年記念カードだけでなく、

川上ダム(建設中)カードも一緒にいただけましたラブ

しかも、60周年記念カードだけでなく、

その前バージョン、前々バージョンの3点セットで!!

 

建設中の川上ダムのダムカードは平日と休日で配布場所が異なっており、

休日だとめっちゃ遠い所まで行かないといけないので、

なかなか行けず、ましてやリハビリ中の身では諦めるしかないと思っていたので、

これは本当にうれしや、ありがたや〜照れ

頑張って片道100kmポタポタしてきた甲斐があったってもんです。

 

 

さて、予定外の戦利品までゲットでき、万々歳のリハビリポタ。

あとは100kmの距離を帰るのみですが、さすがにお腹もペコペコです。

 

とりあえずまで戻ったら国道沿いに飲食店は何かとあるので、R165まで戻ります。

R165までの下り坂を走りながら、ふと頭に一つのアイデアがひらめき電球

遅めのランチポイントはあそこにしよう!

 

R165をスルーして、そのまま道なりにR368を北上しますDASH!DASH!

 

焼鳥・ホルモン『おすみ』

『おすみ』と言えば、名阪上野ドライブインにあった人気店でしたが、

今年3月末のドライブインの廃業に伴い、移転していました。

 

 

新しいお店は当然ながらめっちゃきれいででかい!

昭和感漂う以前の店とは全然違って、大規模チェーン店みたいな感じです。

 

 

店内もテーブル席がゆったりとレイアウトされています。

 

もちろん、カウンター席もありますよ。

店の佇まいは一新されて垢抜けましたが、

あの味は前のまんま健在でした。

 

ホルモン焼定食

やっぱこの味、最高〜ラブ

 

お腹も完全に満たされたところで、家路を急ぎます。時間は15時半汗

伊賀上野まで北上したら、R163をひたすらGO WESTDASH!DASH!

 

泉大橋まで戻ってきた頃には17時をまわり、夕闇が迫っています夜の街

 

空の色が妖しく美しく刻一刻と変わっていくマジックアワーキューン

 

御幸橋に着く頃にはさらに暗さを増していましたが、

ライトを最大に照らせばそのまま帰れそうだったので、

そのまま桂川CRを走りきって19時に無事帰宅しました。

 

 

今回はちょっと無理をしてロングなリハビリポタとなりましたが、

おかげで攻略しなければと思っていた水資源機構60周年のダムカード

今回で全て攻略できましたチョキ

(欲張ればあと数枚攻略したい所がありますが、それは輪行しないと無理そうなので。。。てへぺろ

 

 

 

 

 

 

【11/26のライド】木津川水系3ダム&新生おすみリハビリポタ

(桂川&木津川CR〜泉大橋〜r754〜奈良〜R169〜桜井〜R165〜室生ダム〜R165〜夏見〜r81〜青蓮寺ダム〜つつじヶ丘・近大工業高専前〜R368〜比奈知ダム〜R368〜おすみ〜R368〜上野〜R163〜恭仁大橋〜r47〜泉大橋〜木津川&桂川CR)

Tm:7:54'37

Dst:203.28km

Av:25.70km/h

Mx:56.07km/h

Alt:1,613m
Cad:Av:82rpm/Max:111rpm

HR:Av:141bpm/Max:167bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

ことの始まりは10月上旬まで遡りますが、

アベルさんからLINEのメッセージが届きました。

 

今度、11月4日5日辺りでハイキング企画しております

如何でしょうか

 

その頃はライドのドクターストップが解除されておらず(今も解除されてませんがてへぺろ)、

まだリハビリポタを開始してなくて、

ざっと半年以上も自転車から離れたまんまで体が鈍り、余計な体重が増える一方で、

毎週末を無駄に過ごすばかりでした。

 

そんな時に届いたアベルさんからのお誘い。

 

ハイキングなら手首への負担もないし、

自転車と違ってドクターストップの対象でもないから大丈夫か!

 

ということで参加表明しましたパー

 

その後、参加メンバーのスケジュールが合わず、一度延期になり、

最終的に11/19に開催されることになりました。

 

 

11月19日(土)

 

集合は京都市内の北東部、叡山電鉄「一乗寺」駅前に9時頃。

 

地元京都の私の場合、現地までは市バスを1回乗り継いで1時間半くらいって感じ。

なので、少し余裕も含めて7時半頃の市バスに乗りますバス

四条烏丸で一度乗り換え、9時前には集合場所へ到着。

 

9時をまわってぼちぼちと参加メンバーが到着してきます。

 

本日のハイキング参加メンバー

アベルさん

きょーこさん

アベさん

いまちゃん

 

みなさんとはほんと、手首骨折の休養期間よりもずっと前、

いつぶりかもわからないくらい久しぶりの再会です照れ

 

しばらくの間、私の落車骨折の経緯やその後の容態の話を含めて駄弁った後、

いよいよハイキングに出発〜スニーカー

 

その時点ではざっくりしたルートしか聞いていませんでしたが、

「京都一周トレイル®」の1コースを歩くようです。

 

京都にず〜っと住んでいる私ですが、

ライドの途中の峠とかで時々道標を見かける程度にしか知らず、

そのコースをハイキングするのも初めてです🔰

 

 

参加メンバーも皆、私と同じように初めてのコースのようで、

とりあえず他のハイカー風の格好の人たちが進む方向に歩いていきます。

 

ちなみに我々の格好もみなそれなりにハイカーっぽい格好ですが、

アベルさんの服装はよく見ると自転車のジャージ(笑)

 

お尻のパッド、モコモコして歩くのに邪魔になりそう。。。笑い泣き

 

 

京都ナンバーの車には狸谷山不動院の

「交通安全」のお札ステッカーがよく貼られているのですが、

その狸谷山不動院が今回の出発地点でした。

 

 

 

オリックスの熱烈ファンのいまちゃん、きょーこさんが中心になって

日本シリーズ優勝など野球の話題で盛り上がりながら石階段を登っていると、

石階段の脇に並んでいる奉納石柱の中には

元阪神タイガースの監督・吉田義男氏などの名前も!

 

 

そんな発見をしながらも石階段をしばらく登っていくと、

ようやくハイキングらしい道が始まります。

 

やはり階段より普通の土の斜面を登る方が楽しいですね音譜

 

みんなルートがわからないので、

途中にところどころある目印や道標を確認しながら、

枯れ葉が覆った道をサクサクと歩いていきます。

 

 

分岐点でどちら方向に進めばいいか迷っていると、

躊躇なく見知らぬハイカーさんに道を尋ねるアベルさん。

さすが!

 

ざっくり計画してあったルートからすると、

一旦山を下って再び街中を歩く必要があるようです。

 

寂れた神社の境内を通り、大きな病院の脇から街中に出てきました。

しばらく街中を歩き、銀閣寺道へ。

 

銀閣寺への参道・銀閣寺道は観光客でいっぱい!

参道の両脇のお店からは誘惑の香りがあちこちから漂ってきますラブ

 

銀閣寺の入口の手前のお店でソフトクリームを食べます。

 

 

抹茶とバニラのミックス。

普通のソフトクリームよりキメが細かく、新食感って感じでしたソフトクリーム

 

さぁ、これから大文字山を登りますよ!

大文字山なら私も家族で何度も登ったことがあるので道案内もばっちりですグッド!

 

大文字山は「五山の送り火」(「大文字焼き」ではない!)で全国的に有名ですが、

地元・京都では幼稚園や小学校の遠足でも登るくらい

ハイキングコースとしてメジャーな山です。

 

総じて緩やかな山道&石階段が続きます。

 

 

送り火の焚き木を運ぶロープウェイが頭上を跨ぐ青い支柱をくぐれば、

ゴールはもうすぐです。

 

大文字山(如意ヶ嶽)

送り火の「大」の字の中心(交点)は山の頂上ではありませんが、

見晴らしがよく、西向きに京都市内が北から南まで見渡せますラブ

 

 

風もない快晴で実に爽快です音譜

 

お約束の「大」の字ポーズで記念写真カメラ

 

下山時、落ち葉の絨毯が広がる場所でも記念写真カメラ

 

再び銀閣寺の参道まで戻ってきたところで、お腹も空いてきたので、

当初の予定のランチポイントではありませんが、ランチにすることに。

 

『楓花(ふうか)

少し奥まったところにある洋食屋さんです。

参道の店が軒を連ねる場所ではないのがよかったのか、

並ぶことなくすんなり入れました。

 

「楓花セット」

エビフライ、コロッケ、ハンバーグが味わえるよくばりなセット。

 

実は、この店に入るの、今回のハイキング参加メンバー5人ではなく、

もう一人加えた6名で入りました。

 

ハイキングの道中、休憩したり写真撮ったりのタイミングで、

抜いたり抜かれたりで同じ人と何度も遭遇して、

アベルさんが例のごとく仲良くなって、ランチのタイミングも合ったので、

一緒に入ることになったのです(笑)

 

お話を聞いていると、どうやらその方、タダモノじゃないようです。

なんか、スキーでスポンサーが付くほどの実力者だそうで、

オフシーズンの今は一人で山やトレッキングコースを歩いて

トレーニングしているとのこと。

 

そんな彼の話できょーこさん&いまちゃんが喰い付いたのがコレ下矢印

なんか怪しい薬のようですが。。。薬

飲む日焼け止めだそうです晴れ

たしかにその彼、肌の色も白く、スポーツマンなのに日焼けしてませんでした。

日焼け止めクリームって塗っても汗などで流れ落ちてしまいますが、

飲むタイプならそんな心配もないですもんね。

けっこう高価らしいですけど💰

 

そんな話をしながらのランチタイムが終了し、外に出てみると、

店の前はなかなかの行列になっていました。

私たちが入店したのはタイミングが良かったんですね。

 

銀閣寺の入口の前で彼と記念撮影してお別れし、

私たちはそのまま哲学の道を歩いて南下します。

(お別れした後も、哲学の道でも彼の姿を何度も見かけました笑い泣き

 

トレイルコースの山の中よりも、外界の方が紅葉の色づきは進んでいましたもみじもみじ

 

特に紅葉の名所・永観堂界隈からは観光客でごった返しています。

 

そんな群衆に紛れながら南禅寺に到着〜もみじもみじ

もちろんこちらも超満員汗

 

私も南禅寺を訪れるのは超久しぶりでしたが、

おぼろげな記憶をたどって「水路閣」を目指します。

 

水路閣

明治時代に建造された琵琶湖疏水のレンガ造りの水路。

古代ローマの水道橋の日本版って感じで、

南禅寺境内にありながら趣が異なる観光名所として人気です。

人、人、人で写真撮るのも大変あせる

 

ここから琵琶湖疏水沿いを歩いて琵琶湖疏水のレガシー、インクラインへ。

 

インクラインの線路上でなぜかチューチュートレインウシシ

 

最後に蹴上の“ねじりまんぽ”をくぐって皆さんとお別れしますパー

 

大阪方面から来られている皆さんは蹴上駅から地下鉄使って、その後京阪で電車

私は市バスで帰宅バス

 

 

いつもならライドでご一緒するみなさんですが、

自転車レスなハイキングもとても楽しかったです音譜

また暖かくなってきたら行きたいですねスニーカー

 

 

【後日談】

今回のハイキングルートがとても気に入ったようで、

きょーこさんったら、2週間後にも再び大文字山〜南禅寺訪れてたようですグッド!

 

 

3月末の落車による左手首骨折から、10月半ばのリハビリポタ開始までの

6ヶ月半の療養期間中に溜まりに溜まった宿題。。。

その大半は「水資源機構60周年記念」として配布中のダムカード攻略です。

 

 

といっても、実際は「60th」のシールが貼られただけのノーマルのダムカード。

されど、期間限定で配布されているレアなダムカードであることに変わりはなく、

やはりダムライダーとしてはゲットできるものはゲットしておきたいグラサン

 

というわけで、リハビリポタ期間中ではありますが、

どんどん距離を延ばしつつ、毎週末のように宿題解消に励みます自転車

 

 

11月12日(土)

 

前回、滝畑ダムの40周年記念ダムカードを攻略するため、

リハビリポタと言うには度を超えた180kmライドをしてしまいましたが、

案外走れるものだということがわかったので(笑)、

今回は近場の「水資源機構60周年」カードを2つハシゴすることにしましたウシシ

 

8時半に出発し、R9を亀岡目指して走りますDASH!

天気は小春日和な快晴晴れ

ところが、老ノ坂トンネルを抜けて亀岡に入った途端、

真っ白な霧に包まれています霧

さすがは “霧の都 亀岡”。。。ほっこり

 

 

ん? まてよ。。。晴天の下、町が霧に包まれているってことは。。。ビックリマーク

 

 

リハビリポタのつもりだったので行くつもりなんて全くありませんでしたが、

いつでも見られるわけじゃない絶景を眺められるまたとないチャンス!!

 

ということで、急遽寄り道することにしました。

 

R9からR423に入り、京都縦貫道沿いの道を少し走って、

縦貫道を跨ぐ橋を渡ると上り坂が始まります。

 

距離は3kmないくらいですが、18%超の激坂を擁するヒルクライムあせる

“リハビリポタ”なんて言ったら詐欺呼ばわりされそうですが、

この機を逃すと今度いつ見られるかわからないので、背に腹は代えられません。

 

ヒィヒィ、ハァハァと喘ぎ、心拍数も振り切れるくらいに跳ね上がりつつ、

超久しぶりにキッツイ坂を登りますショック

 

 

勾配は鬼のようですが、周りの木々は色鮮やかに色づいて癒やされますもみじもみじもみじ

 

どうにかこうにか登りきり、目的地に到着〜フラッグ

 

かめおか 霧のテラス

車、バイク、ロードバイク。。。手段はいろいろですが、

同じように絶景を眺めるためにやって来た人でいっぱいびっくり

 

 

 

“死ぬまでに一度は見ておきたい絶景”ってフレーズがありますが、

はたして、思い描いていたとおりの絶景は眼前に広がっているのか。。。

 

 

 

 

 

雲ひとつない青空が広がり

眼下には雲海のごとく真っ白な霧が垂れこめています ラブキューン

 

 

パノラマモードでも撮ってみましたスマホ

 

既に左の方は霧が消えつつあって田畑や集落が見え始めています。

写真を撮っている間にも、どんどんと霧は薄くなってきました。

ほんと、もうちょっと遅かったら雲海状態は眺められなかったところでした〜にやり

 


登ってきた坂道を下りますが、登りの時より左手首への負荷が強く、

慎重に慎重に下りますあせる

やはり下ることを考えると、まだ激坂級の坂は

リハビリ段階では避けた方がよさそうです注意

 

思いがけず見たかった絶景が眺められて幸先の良い本日のリハビリポタ音譜

本来の予定に戻して先へ進みます自転車

 

亀岡夢コスモス園コスモス

てっきりもう終わってるものと思っていましたが、そんなことは全くなく、

絶賛満開中でこちらもラッキ~ラブ

 

 

いつものルートで南下し、北摂エリアを気持ちよく走って

11時半になる前には本来の目的地に到着〜フラッグ

 

一庫ダム

 

ダム管理所でお目当てのダムカードをもらいます。

 

やはりバージョンは変化なく、左下に「60th」シールが貼ってあるだけ。

それでもいいんです合格 満足ですグッド!

 

今回、一庫ダムへ来たのはこの「60th」カードのためではなかったんです。

 

3月末、まさに落車骨折した時のダムライドの際に

貰いそびれていたカードをゲットするのも今回のミッションでした。

 

オリジナル四季カードを4種類コンプリートしたら貰える

スペシャルカード(中央)

ちゃんとVer.2.0になっていましたグッド!

 

 

首尾よくミッションをクリアしたら、次のターゲットへ向け出発しますDASH!DASH!

来た道を引き返し、途中からはそのままR477を進んで北西へ向かいます。

 

時間はもうお昼をまわり、お腹も空いてきましたが、この辺りに店はなさそうです。

 

R9を過ぎr19を少し北上したあたりで台湾料理の店を発見したのでピットイン。

食べる店で困った時は台湾料理店に入れば、

安くてガッツリ食べられること間違いなしウシシ

『台湾料理 金麒麟 南丹店

初めて見る店ですが、チェーン店のようだし、ま、大丈夫でしょう。

 

やはり台湾料理店では同じようなセットメニューが

同じくらいの価格帯でありました。

本当はもっと安いランチメニューもあるようですが、土日は非対応でしたぐすんガーン

 

ラーメンセット台湾ラーメン+麻婆丼をチョイスしました。

 

さらに北上して「道の駅 京都新光悦村」に立ち寄ってみました。

特にこれといったものはありませんでしたが、

家族がみんな大好きな黒豆の甘納豆(大袋)を購入。

ハンドルバーに取り付けたフロントバッグには入らないのでサコッシュに。

 

そしてそのままr19を北上して次の目的地に到着〜フラッグ

 

日吉ダム

 


アウトドアブランド「DOD」が運営するキャンプパークが賑わっていました。

たしか『アメトーーク!』でよゐこの濱口さんが

手ぶらでキャンプを楽しめるって紹介していたっけ。。。

 

そんなことより、ダム管理所へ向かいますDASH!

 

コロナ対策で、ダムカード申込用紙に必要事項を記入のうえ、

インターホンで職員さんを呼び出してトレーに載せられたダムカードを貰います。

 

ダムカードパトロールを兼ねて、「地質調査カード」も貰いましたが、

バージョンは以前と同じままでした。

 

ってか、ダムカードに「60th」シールが貼られてない!? (バージョンも以前と変わらず)

 

と思ったら。。。

 

裏面に貼られていました〜汗うさぎ

 

これで今回のミッション、全て完了〜チョキ

 

あとは帰還するだけですが、どのルートで帰ろうか。。。

 

普段なら、周山街道ルート or 神吉〜神明峠〜水尾〜裏六丁峠 のどちらかですが、

今はリハビリポタ期間中なので、無理せず亀岡ルートで帰ることにします。

 

r19を下り基調で戻り、r25の芳しい酪農エリアを経由して亀岡市内からR9へ。

 

老ノ坂トンネルに向かう上りの途中の自販機でドーピング。

 

ターゲットのダムカードを全て攻略できたほか、

雲海のような霧のテラスの眺めや色とりどりに染まった紅葉、コスモス畑など

秋をたっぷり堪能できた充実の一日でした合格

 

 

 

 

 

 

【11/12のライド】霧のテラス&一庫&日吉ダムライド

(R9〜亀岡〜霧のテラス〜R372・r731・R477・r106・r604〜一庫ダム:往復〜R372〜埴生〜R477〜園部〜r19〜道の駅新光悦村(台湾料理金麒麟)〜日吉ダム〜r19〜r25〜亀岡(頼政)〜R9)

Tm:5:19'56

Dst:134.36km

Av:25.20km/h

Mx:55.45km/h

Alt:1,407m
Cad:Av:79rpm/Max:113rpm

HR:Av:142bpm/Max:167bpm

バイク:手塩くん(弐号機)