ことの始まりは10月上旬まで遡りますが、

アベルさんからLINEのメッセージが届きました。

 

今度、11月4日5日辺りでハイキング企画しております

如何でしょうか

 

その頃はライドのドクターストップが解除されておらず(今も解除されてませんがてへぺろ)、

まだリハビリポタを開始してなくて、

ざっと半年以上も自転車から離れたまんまで体が鈍り、余計な体重が増える一方で、

毎週末を無駄に過ごすばかりでした。

 

そんな時に届いたアベルさんからのお誘い。

 

ハイキングなら手首への負担もないし、

自転車と違ってドクターストップの対象でもないから大丈夫か!

 

ということで参加表明しましたパー

 

その後、参加メンバーのスケジュールが合わず、一度延期になり、

最終的に11/19に開催されることになりました。

 

 

11月19日(土)

 

集合は京都市内の北東部、叡山電鉄「一乗寺」駅前に9時頃。

 

地元京都の私の場合、現地までは市バスを1回乗り継いで1時間半くらいって感じ。

なので、少し余裕も含めて7時半頃の市バスに乗りますバス

四条烏丸で一度乗り換え、9時前には集合場所へ到着。

 

9時をまわってぼちぼちと参加メンバーが到着してきます。

 

本日のハイキング参加メンバー

アベルさん

きょーこさん

アベさん

いまちゃん

 

みなさんとはほんと、手首骨折の休養期間よりもずっと前、

いつぶりかもわからないくらい久しぶりの再会です照れ

 

しばらくの間、私の落車骨折の経緯やその後の容態の話を含めて駄弁った後、

いよいよハイキングに出発〜スニーカー

 

その時点ではざっくりしたルートしか聞いていませんでしたが、

「京都一周トレイル®」の1コースを歩くようです。

 

京都にず〜っと住んでいる私ですが、

ライドの途中の峠とかで時々道標を見かける程度にしか知らず、

そのコースをハイキングするのも初めてです🔰

 

 

参加メンバーも皆、私と同じように初めてのコースのようで、

とりあえず他のハイカー風の格好の人たちが進む方向に歩いていきます。

 

ちなみに我々の格好もみなそれなりにハイカーっぽい格好ですが、

アベルさんの服装はよく見ると自転車のジャージ(笑)

 

お尻のパッド、モコモコして歩くのに邪魔になりそう。。。笑い泣き

 

 

京都ナンバーの車には狸谷山不動院の

「交通安全」のお札ステッカーがよく貼られているのですが、

その狸谷山不動院が今回の出発地点でした。

 

 

 

オリックスの熱烈ファンのいまちゃん、きょーこさんが中心になって

日本シリーズ優勝など野球の話題で盛り上がりながら石階段を登っていると、

石階段の脇に並んでいる奉納石柱の中には

元阪神タイガースの監督・吉田義男氏などの名前も!

 

 

そんな発見をしながらも石階段をしばらく登っていくと、

ようやくハイキングらしい道が始まります。

 

やはり階段より普通の土の斜面を登る方が楽しいですね音譜

 

みんなルートがわからないので、

途中にところどころある目印や道標を確認しながら、

枯れ葉が覆った道をサクサクと歩いていきます。

 

 

分岐点でどちら方向に進めばいいか迷っていると、

躊躇なく見知らぬハイカーさんに道を尋ねるアベルさん。

さすが!

 

ざっくり計画してあったルートからすると、

一旦山を下って再び街中を歩く必要があるようです。

 

寂れた神社の境内を通り、大きな病院の脇から街中に出てきました。

しばらく街中を歩き、銀閣寺道へ。

 

銀閣寺への参道・銀閣寺道は観光客でいっぱい!

参道の両脇のお店からは誘惑の香りがあちこちから漂ってきますラブ

 

銀閣寺の入口の手前のお店でソフトクリームを食べます。

 

 

抹茶とバニラのミックス。

普通のソフトクリームよりキメが細かく、新食感って感じでしたソフトクリーム

 

さぁ、これから大文字山を登りますよ!

大文字山なら私も家族で何度も登ったことがあるので道案内もばっちりですグッド!

 

大文字山は「五山の送り火」(「大文字焼き」ではない!)で全国的に有名ですが、

地元・京都では幼稚園や小学校の遠足でも登るくらい

ハイキングコースとしてメジャーな山です。

 

総じて緩やかな山道&石階段が続きます。

 

 

送り火の焚き木を運ぶロープウェイが頭上を跨ぐ青い支柱をくぐれば、

ゴールはもうすぐです。

 

大文字山(如意ヶ嶽)

送り火の「大」の字の中心(交点)は山の頂上ではありませんが、

見晴らしがよく、西向きに京都市内が北から南まで見渡せますラブ

 

 

風もない快晴で実に爽快です音譜

 

お約束の「大」の字ポーズで記念写真カメラ

 

下山時、落ち葉の絨毯が広がる場所でも記念写真カメラ

 

再び銀閣寺の参道まで戻ってきたところで、お腹も空いてきたので、

当初の予定のランチポイントではありませんが、ランチにすることに。

 

『楓花(ふうか)

少し奥まったところにある洋食屋さんです。

参道の店が軒を連ねる場所ではないのがよかったのか、

並ぶことなくすんなり入れました。

 

「楓花セット」

エビフライ、コロッケ、ハンバーグが味わえるよくばりなセット。

 

実は、この店に入るの、今回のハイキング参加メンバー5人ではなく、

もう一人加えた6名で入りました。

 

ハイキングの道中、休憩したり写真撮ったりのタイミングで、

抜いたり抜かれたりで同じ人と何度も遭遇して、

アベルさんが例のごとく仲良くなって、ランチのタイミングも合ったので、

一緒に入ることになったのです(笑)

 

お話を聞いていると、どうやらその方、タダモノじゃないようです。

なんか、スキーでスポンサーが付くほどの実力者だそうで、

オフシーズンの今は一人で山やトレッキングコースを歩いて

トレーニングしているとのこと。

 

そんな彼の話できょーこさん&いまちゃんが喰い付いたのがコレ下矢印

なんか怪しい薬のようですが。。。薬

飲む日焼け止めだそうです晴れ

たしかにその彼、肌の色も白く、スポーツマンなのに日焼けしてませんでした。

日焼け止めクリームって塗っても汗などで流れ落ちてしまいますが、

飲むタイプならそんな心配もないですもんね。

けっこう高価らしいですけど💰

 

そんな話をしながらのランチタイムが終了し、外に出てみると、

店の前はなかなかの行列になっていました。

私たちが入店したのはタイミングが良かったんですね。

 

銀閣寺の入口の前で彼と記念撮影してお別れし、

私たちはそのまま哲学の道を歩いて南下します。

(お別れした後も、哲学の道でも彼の姿を何度も見かけました笑い泣き

 

トレイルコースの山の中よりも、外界の方が紅葉の色づきは進んでいましたもみじもみじ

 

特に紅葉の名所・永観堂界隈からは観光客でごった返しています。

 

そんな群衆に紛れながら南禅寺に到着〜もみじもみじ

もちろんこちらも超満員汗

 

私も南禅寺を訪れるのは超久しぶりでしたが、

おぼろげな記憶をたどって「水路閣」を目指します。

 

水路閣

明治時代に建造された琵琶湖疏水のレンガ造りの水路。

古代ローマの水道橋の日本版って感じで、

南禅寺境内にありながら趣が異なる観光名所として人気です。

人、人、人で写真撮るのも大変あせる

 

ここから琵琶湖疏水沿いを歩いて琵琶湖疏水のレガシー、インクラインへ。

 

インクラインの線路上でなぜかチューチュートレインウシシ

 

最後に蹴上の“ねじりまんぽ”をくぐって皆さんとお別れしますパー

 

大阪方面から来られている皆さんは蹴上駅から地下鉄使って、その後京阪で電車

私は市バスで帰宅バス

 

 

いつもならライドでご一緒するみなさんですが、

自転車レスなハイキングもとても楽しかったです音譜

また暖かくなってきたら行きたいですねスニーカー

 

 

【後日談】

今回のハイキングルートがとても気に入ったようで、

きょーこさんったら、2週間後にも再び大文字山〜南禅寺訪れてたようですグッド!