毎年言っているような気もしますが、今年の夏の暑さは殺人級ドクロ

自転車も午前中縛りでないと、熱中症や脱水症状に陥ってしまいますチーン

 

そんなわけでここ1ヶ月くらいは100km未満の近場ライドばかり。

距離を伸ばさない分、坂コースを選んではみていますが。

 

今回も、近場の峠を繋いで午前中縛り&100km未満のライドに繰り出します自転車

 

 

8月3日(土)

 

8時前に出発し、市街地を北上して佛大の北、鷹峯へ。

今回は久しぶりに京見峠を表側から登ります。

 

ここしばらくはライドの最後に斜度緩めな裏京見峠側を登ってばかりで、

表側を登るのは昨年の4月以来。

TTスタート地点の温度計は8時半の時点で既に30℃上矢印

 

京見峠を登っている間はほぼ木陰の中なので、意外と涼しいですが、

やはり久しぶりに登ってみるとかつてのようなペースではとても登れませんガーン

 

ハァハァしながらとりあえずピークまで登りきり、

そのまま裏京見峠側を下りますDASH!

 

既に白湯になっているボトルの水を途中のお助け水で冷た〜い水に入れ替え、

さらに下りますDASH!DASH!

 

裏京見峠を下りきったところの温度計は31℃。

どんどん気温は上昇していきます上矢印

 

日陰がちな道を真弓方面へ進んで、次は持越峠を登ります。

持越峠(真弓側)はそれほど日陰はありませんが、

斜度はさほどではないのでのんびり気分でピークへ。

 

雲ヶ畑の集落を見下ろすポイントは夏草ボーボー

 

斜度がキツく日陰で涼しい雲ヶ畑側をゆっくり下ります。

 

雲ヶ畑からは長いダウンヒルDASH!DASH!

 

市原バイパスまで下ってきたら、そのまま市原バイパスを越え、静原方面へ。

 

2週間前にも登った江文峠。

 

『里の駅 大原』にピットインして、顔を洗って汗を流しますあせる

 

今回は前ヶ畑峠ではなく、そのまま鯖街道を進んで途中トンネルの手前まで。

トンネル手前の脇道から集落を抜けて、R477で琵琶湖方面へ向かいますDASH!DASH!

 

下り基調で楽ちんですが、かなり暑くなってきてバテてきたので、

真野IC近くの自販機で炭酸チャージ。

 

琵琶湖沿いのR161は道路からの照り返しの暑さで頭が朦朧としてきますショック

たまらず大津港に緊急避難し、洗面所で頭・首・腕・脚とクールダウン。

脱水症状の兆しも出てきたので、ここでも自販機で水分補給しますあせる

 

当初の予定では、大津の『最後にカツ』でランチして、

その後、宇治川ラインを走って宇治から帰るつもりをしていたのですが、

肉を食べる食欲もわかないので、小関越えで帰ることにします。

 

 

小関越えの急坂をヘロヘロになりながらなんとか登りきり、

ピークのお地蔵さん前で休憩。

クワガタ(♀)を見つけました。

 

山科側へ下り、旧三条通でボトルの水がなくなったので、「いろはす」を補充。

 

三条通→御池通と灼熱のコンクリートジャングルを抜けて

命からがらというか、水分カラカラ状態で13時半になんとか帰宅しました。

 

 

 

 

 

 

【8/3のライド】峠つなぎ京滋ライド

(京見峠〜持越峠〜市原バイパス〜静原〜江文峠〜R367〜途中〜R477〜堅田〜R161〜大津〜小関越〜山科〜三条通)

Tm:3:50'10

Dst:84.89km

Av:22.13km/h

Mx:60.39km/h

Alt:1,099m
Cad:Av:73rpm/Max:116rpm

HR:Av:138bpm/Max:166bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

6月半ばからヨメさんは自分のやりたかったことの準備で忙しくて

自転車からは遠ざかっていました。

7月半ば、ヨメさんの夢の実現は無事に叶いましたが、

その後はホッとしたようで脱力感でこれまた自転車どころではありませんでした。

 

7月も終わりに近づいた頃、ようやくその脱力感も収まり、

自転車に乗る余裕が出てきたようなので、

以前からヨメさんを連れて行きたかったところへポタポタすることにしました。

 

 

7月27日(土)

 

今回走るのは伊賀上野。

以前から連れて行きたかったのですが、

ヨメさんの力では京都からの自走は距離的にハードで

輪行か車で途中までトランポするしかなかったのですが、

マイカーができたので今回ようやく実現できることになった次第。

 

自転車2台を車に載せて7時過ぎに出発車

予定どおり9時前にトランポ先の「道の駅 お茶の京都みなみやましろ村」に到着フラッグ

 

 

私が自転車を降ろしてセッティングしている間、

ヨメさんは開店したばかりの道の駅の物産店で野菜などをお買い物。

ちゃっかりライドから帰る時間まで取り置きしてもらってましたウインク

 

10時過ぎ、伊賀上野ポタへ出発〜自転車

 

伊賀上野までR163で10kmほどの距離ですが、

ヨメさんの苦手なアップダウンを繰り返すルート。

既に気温も30℃を超えています。

無理をしない程度にポタポタ走ります。

 

今回の目的はランチ。

私のオススメは4箇所あり、どこにするかヨメさんの希望を確認しながら走ります。

 

まずは1つ目の候補、R163沿いにある『松の家』へ。

 

こちらはボリュームがハンパなく、男の人でもお腹ペコペコ状態にしておかないと

食べきれないかもってくらいの量があります。

まだスタートして10kmも走ってなく、そこまで空腹でもないので却下。

 

そして「忍者市駅」に到着〜フラッグ

こちら、私鉄 伊賀鉄道伊賀線の駅で、本来は「上野市駅」ですが、

現在は「忍者市駅」に改名されています。

 

そして、駅前には「銀河鉄道999」の鉄郎&メーテル像が立っています。

別に原作者・松本零士氏の故郷でもなんでもないのですが、

ラッピング電車のデザインをしたのがきっかけだそうです。

なんてヨメさんに説明していたら、ちょうどそのラッピング電車が入ってきました。

 

 

ラッピング電車の目ヂカラが強すぎて怖い〜ガーン

 

さて、次のランチ候補に向かいます。

次の候補は「忍者市駅」からほど近い『天神横丁』にあります。

 

『カフェ・ヴィーダー』

こちらは水・土限定で川上ダムカレー(カード付)を提供しているお店です。

ダムカレーの他にランチもあり、豪華なデザートセットまで付いて1,000円という

超ハイコスパなお店ですが、

ヨメさんの今の気分的にはカレーでも洋食でもないとのことでこちらも落選。

 

ということで3つ目の候補へ。

再び「忍者市駅」前まで戻り、その前にある商店街の中へ。

 

『うどん処 九庵(くあん)

こちらのうどん、オーソドックスなメニューももちろんありますが、

創作うどん的な変わったメニューがあり、

2種類のうどんを食べられるセットメニュー(あわせうどん)もあります。

 

 

 

人気のお店で、お昼時には行列ができることもありますが、

オープン直後の11時過ぎということもあり、すんなり中に入れましたグッド!

 

ヨメさんは「豚しゃぶあわせうどん」をチョイス

「豚しゃぶうどん」と「なめこおろしうどん」のセットで、

どちらも冷うどんを選びました。

 

私は「赤白あわせうどん」をチョイス

「アルカンタラ(=赤)」と「湯葉豆乳うどん(=白)」のセット

「アルカンタラ」はトマトベースでさっぱりしたイタリアンな感じ。

まるでパスタのような感じで、温うどんと冷うどんが選べますが、

今回は冷うどんで。

「湯葉豆乳うどん」はその名のとおり、豆乳ベースのスープに湯葉が混ざっていて、

こちらは温うどんオンリーです。

 

ヨメさんも気に入ってくれたようで、

メニューも豊富なのでリピート確定と言ってくれました照れ

(次回がいつになるかは知らんけど。。。てへぺろ

 

 

ランチを済ませたら次は食後のデザートウインク

 

『養肝漬 宮崎屋』

「養肝漬」という、瓜の中をくり抜いてキュウリ、大根、シソ、生姜などを

細かく刻んだものを詰めてたまり醤油に漬け込んだ漬物を

製造・販売する老舗ですが、

それを活かしたアイスクリームやパンなどの商品開発もされているようです。

 

たまりしょうゆアイス

養肝漬に使うたまり醤油を練り込んだアイスクリーム🍦

醤油とアイスって意外な組み合わせのようですが、

キャラメルのような味で美味でした合格

 

くろ和っさん

こちらもたまり醤油を生地に練り込んで焼いたクロワッサン。

ほんのり醤油の風味がした和風な味わい。

店内で食べると言ったら温めてくれたので、

外はサクッ、中は温かくて美味しかったです音譜

クロワッサンの形をしたお皿に載っていたのも素敵でしたキューン

 

 

このまま帰るのではあまりに走り足りないので、

猛暑の中、もう少し足を伸ばして伊賀ポタを楽しみます自転車

 

木津川の支流、服部川からの眺め

夏らしい雲が浮かぶ青空と夏草生い茂る風景がまさに夏の1ページって感じ照れ

 

R422を北上していくと、上り区間があります。

ヨメさんは当然ブーイングもやもや

 

山並みの一番奥の稜線に青山高原の風車郡が見えます目

なんて説明しても、ヨメさんにはしんどさの方が勝って、どうでもいい感じ滝汗

 

なんだかんだで上り基調のルートを走って到着〜フラッグ

 

伊賀焼 窯元 長谷園

陶器が好きなヨメさんとエアコンの効いた店内を見て回りました。

高価な陶器をライド中に割ってしまうかもしれないので今回は特に買わず。

ヨメさんは小さなウッドトレーを買ってました。

 

 

敷地内の鉢植えの蓮の花は開ききっていましたが、

ミストシャワーを浴びて気持ちよさそうでした。

 

登り窯

 

休憩室として開放されている『大正館』の中

いつもはこの中で器を持ち帰れる自販機のコーヒーを飲みますが、

ホットコーヒーを飲む気になれないので今回はパス。

 

一応、ひととおりヨメさんを連れてきたかったところを案内できたので、

そろそろ来た道を戻って帰ります自転車

 

途中、コンビニにピットイン。

 

 

夏の定番、アイスボックスのサイダー割り照れ

 

 

上野市街に戻ってきました。

 

R163の木津川から、上野城と青山高原の風車群が一望できましたラブ

 

あとはR163のアップダウンを越えて

トランポ先の「道の駅 お茶の京都みなみやましろ村」をめざすのみ自転車

 

暑さもピークでバテバテでしたが、15時半に無事帰還。

 

最後に道の駅でご当地スイーツ食べようと思っていたのですが、

長蛇の列と足元を見たような値段に断念ショック

 

自転車を車に積んでとっとと撤収しました車DASH!

 

 

 

 

 

 

【7/27のライド】伊賀上野グルメポタ with ヨメさん

(トランポ:道の駅お茶の京都みなみやましろ村〜R163〜伊賀上野(九庵・養肝漬宮崎屋)〜R422〜丸柱〜長谷園:往復)

Tm:2:20'38

Dst:44.54km

Av:19.00km/h

Mx:62.16km/h

Alt:709m
Cad:Av:-rpm/Max:-rpm  ←電池切れのため稼働せず

HR:Av:-bpm/Max:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

 

7月の上旬あたりから社内でもコロナが地味に広がり、私も10日に発症したもよう。

翌11日にドラッグストアで検査キットを購入してチェックしたところ、ビンゴ!

 

 

週末は「海の日」絡みの3連休だというのに。。。

入っていた予定もキャンセルし、エアコンの効いた家の中でじっとしていました。

 

連休を含む5日間の静養の後、休み明けから仕事も再開し、次の週末は

病み上がりでしたが、熱にほだされたのか(?)無性に坂を登りたくなりました。

 

 

7月20日(土)

 

天気予報では午後から雷雨の予想雷

 

 

土砂降りに合うのはかなわないので、

近場を走って雨が降る前に帰ってくることにします。

 

朝8時前に出発し、市街地を北上して市原バイパスを越えます。

 

ここ最近、鞍馬方面へ進んで花背峠や芹生峠を登っていたので、

今回は少しルートを変えてみることに。

 

静原方面へ進み、まずは江文峠を越えて大原を目指します。

 

江文峠も久しぶりでした。

 

大原方面を下っていると、ポツッポツッと降り始めました汗

どんどん雨脚は強くなってきたので、急遽近くの「里の駅 大原」へ避難しますDASH!

 

 

 

雨粒が写るほどの土砂降りあせる

けど、通り雨のような一時的な雨のようなのでしばらく雨宿りしてやり過ごします。

 

雨のやんだ後の山と赤紫蘇畑

 

路面はビショビショですが、待っていてもすぐには乾きそうもないので出発自転車

 

鯖街道をしばらく北上し、R477へシフトして本日のメインディッシュへ。

 

本日のメインディッシュは前ヶ畑峠。

最大20%超の激坂を含む峠で、さらに百井峠へと続く“酷道477号線”で、

病み上がりの身体に喝を入れますグラサン

 

考えてみたら、前ヶ畑峠を走るのは2015年10月以来、なんと8年半ぶり。

ということは、ロードバイクの“手塩くん”ではまだ走ったことがありませんでした。

 

 

病み上がり、特に咳で気管支にダメージを受けている身体で登る前ヶ畑峠、

ゼェゼェハァハァ状態でしたが、なんとか足着きなしに登り切れました〜絶望

 

ピークに自転車を置いて、600mほど手前にあるお助け水まで

歩いていこうと思いましたが、ブヨがたかってきたので断念もやもや

 

坂を下って百井集落をスルーしてそのまま百井峠へ。

 

 

最凶峠の呼び声高い百井峠も、こちらからのアクセスは大したことありませんグッド!

お地蔵さんのいるピークを越えて鞍馬方面へ向かう道が細くて舗装の荒れた、

MAX23%の激坂区間があり、ブレーキを握る手が痺れます。

 

「百井別れ」で花背峠ヒルクライムルートの途中に合流。

ここから花背峠へ向かいます。

 

 

お助け水ヘアピンで休憩。

ボトルで冷たい水を汲んで頭からかぶりますあせる

唯一の展望ポイントからの眺めるも、どんより雲が垂れ込めています☁

 

花背峠のピークの気温は11時で26℃。

 

裏花背峠側を下って大布施へDASH!DASH!

大布施から下り基調のR477を快速巡航DASH!DASH!

 

途中の自販機で炭酸休憩。

 

今回も雨雲と“鬼ごっこ”なので、井戸峠方面へは行かず、

そのままR477で京北町を目指しますDASH!DASH!

 

京北町のスーパー「サンダイコー」でカロリー補給。

 

栗尾峠の旧道を登りますが、どうも体調がおかしい。。。

頭がボーッとして、息がハァハァします。

この症状は病み上がりのせいでも坂を登ったからでもなく、熱中症の兆しやわ注意

 

栗尾峠旧道の坂を下り、周山街道に合流する手前で

バス停の横に自販機を見つけたので緊急ピットイン。

 

久々のチェリオ、炭酸でないのを一気飲みあせる

しばらくバス停のベンチで休憩して頭のふらつきがマシになるのをまって再出発自転車

 

その後も信号待ちのたびに軽い立ちくらみがするのを

だましだまし、帰路につきますショック

 

そんな状態なので、いつもの裏京見峠ルートは断念し、

そのまま周山街道で高雄経由、天神川五条ルートで13時半になんとか帰還。

 

もうココ最近の暑さは、午前中限定のライドでも熱中症になるのか。。。ガーンガーン

 

 

 

 

 

 

【7/20のライド】前ヶ畑峠ライド

(静原〜江文峠〜前ヶ畑峠〜百井別れ〜花背峠〜大布施〜R477〜京北〜R162〜栗尾峠〜中川〜高雄〜天神川五条)

Tm:4:25'28

Dst:95.35km

Av:21.55km/h

Mx:60.79km/h

Alt:1,306m
Cad:Av:70rpm/Max:109rpm

HR:Av:139bpm/Max:163bpm

バイク:手塩くん(弐号機)