いまだにまる1ヶ月前のお盆休みのブログを書いている状態ですが、

9月と思えぬ真夏並みの暑さが続いてるので違和感がない今日このごろてへぺろ

 

 

8月15日(木)

 

ヨメさんと信州 安曇野ポタリングをしてから4日後。

お盆休みも後半に入りました。

まだ安曇野を走った余韻が残っていて、日本の原風景の中を走っていたい気分。

 

ということで、一人で美山へ行くことにしました自転車

 

7時半過ぎに家を出発し、市街を北上していつものルートで鞍馬へDASH!

 

お盆の朝8時半にこんなところにいる人はほぼいません。

 

 

天狗さんもいつもと違うアングルで撮ってみました👺

 

真夏にあまり登るところじゃないとは思いますが、

ぼちぼちペースで花背峠を登りますカメあせる

 

お助け水ヘアピンの手前でインドorベトナム系の外人さん5、6人の御一行をパスDASH!

お助け水でボトルの補充&頭から水かぶったりしていたら、

御一行も追いついてきて休憩してました。

 

花背峠のピークは25℃。

下界と比べるとやはり2〜3℃は低いようです♪

じっとしているとブヨがたかってくるので、さっさと裏花背側をダウンヒルDASH!DASH!

 

そのままノンストップで広河原方面へ向かい、佐々里峠を登りますカメあせる

 

いつもなら登山客の車が必ず駐まっていますが、この日は1台もなし。

ここでもブヨに付きまとわられ、追われるように美山方面へ下りますDASH!DASH!

 

 

芦生ロードパーク付近で休憩。

家からバックポケットにキンキンに冷やして忍ばせていたカロリーメイトリキッド。

飲もうと思ったらええ感じの人肌に温まってました〜笑い泣き

 

11:30、美山かやぶきの里に到着〜フラッグ

 

 

 

ひまわり畑にでもなってるかと思ってきてみたのですが、

畑は何もありませんでした。

(ひまわりの時期はもう終わってしまったのかも。。。)

 

今まで美山を訪れたのは春か秋で、真夏は初めてでしたが、

この時期はこの時期で夏らしい花が咲いていていい感じ照れ

 

 

お腹も空いてきたし、ちょうどいい時間にランチポイントに着けそうです自転車

ランチはもちろん、周山街道のここ

 

「レストラン芦生」

 

今回はとんかつ弁当Aにしてみました〜音譜

サクサク衣にジューシーな豚肉&エビフライ、いつ来ても最高〜ラブ

 

そして、食後はもちろん、向かいの「道の駅 美山ふれあい広場」でジェラート🍦

 

 

 

ブルーベリー&季節限定のゆばをチョイス

ゆばはほわ〜んとしたぼやけた感じの味だろうと思っていましたが、

湯葉のつぶつぶも散りばめられていて、ちゃんと湯葉感を主張してましたよグッド!

 

いつもなら周山街道ルートで帰るところですが、

この猛暑の真夏にまだアップダウンを繰り返すのもしんどいので、

下り基調の日吉ダム経由亀岡ルートで帰ることにします。

 

日吉ダム

ダム下流域にある、アウトドアブランドDODが経営するキャンプ&グランピングは、

夏キャンプを楽しむ人で賑わっていました。

私も川に飛び込んでクールダウンしたかった〜あせる

と、ダムの向こうの山の上。。。

なんだか雲行きがめちゃめちゃ怪しいんですけど。。。汗

 

これから向かおうと思っている亀岡方面はゲリラ豪雨直撃中ですと!!ガーン

これを回避するとなると、これ以上なんかするのはやめて、

ハードなルートを選ぶしかなさそうですガーン

 

やむなくダム湖である天若湖沿いのr50を走ります。

 

日吉ダムの上流に位置する世木ダム

 

そこからしばらくダラダラ登る上り坂を汗をダラダラ流して進みますカメあせる

 

神吉ベッキーにごあいさつ

 

越畑のJA前の自販機で炭酸チャージ

 

あとは神明峠を越えたら下り基調で水尾、そして保津峡へDASH!DASH!

 

 

 

最後の関門、裏六丁峠ショック

 

 

 

ハードなルートを選択したおかげで、

雨には一滴も降られずに無事帰還できました〜フラッグ

 

 

 

 

 

【8/15のライド】美山ライド

(鞍馬〜花背峠〜佐々里峠〜美山かやぶきの里〜r38〜レストラン芦生&道の駅美山ふれあい広場〜r19〜日吉ダム〜r50〜神吉ベッキー〜r50〜神明峠〜裏六丁峠〜嵐山〜桂川CR)

Tm:6:09'04

Dst:135.36km

Av:22.01km/h

Mx:58.82km/h

Alt:1,954m
Cad:Av:71rpm/Max:115rpm

HR:Av:136bpm/Max:163bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

8/11にヨメさんと満喫した安曇野ポタの続きです。

 

距離自体は40kmほどですが、夏の信州・安曇野を満喫したポタの後、

トランポ拠点の「道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里」で自転車を車に積んだら、

そのまま車で日帰り温泉へ 車DASH!

 

穂高温泉郷の『しゃくなげの湯』

17時をまわったお盆休みの温泉は超満員状態汗

あまりの混み具合に人数制限が発令されていました滝汗

以外だったのは、男湯の方が待ち時間が長かったこと。

こういうのって、トイレでも何でも大体は女性の方が待ち時間があるのが常ですが、

女湯はまだ待ち時間なしで、ヨメさんは先に行き、

私は広い待合所のテーブル席に座って自分の番号が呼ばれるのを待ちます。

 

大体10人ずつくらいのペースで呼び出しの放送がかかり、

かれこれ30分以上が経ち、ライドの疲れでウトウトしていたところに

ようやく呼び出しがかかりました。

 

温泉は特に色や匂いはないお湯で、露天風呂やジェットバス、サウナもあります。

もちろんボディソープ&リンスインシャンプーも完備。

たぶんヨメさんを待たせることになるでしょうが、

せっかくなのでひと通りのお湯に浸かり、汗と疲れをすっかり洗い流しますあせる

 

温泉から上がり、カジュアルな服に着替えて、

待合所でくつろいでいるヨメさんと合流。

案の定、ヨメさんは私の番号が呼び出された頃、

ちょうど温泉から上がっていたところだったそうです。

 

温泉でさっぱりしたら、再び道の駅に戻ります車DASH!

途中、夕食を買い出しに地元のスーパーへ。

 

19時をまわったスーパーにはお弁当やお惣菜系はほぼほぼ何も残っていませんガーンガーン

店を変えてイオンへ行き、なんとかお惣菜系とノンアルビールをゲット笑い泣き

 

20時過ぎ、道の駅に戻って夕飯です。

 

空腹時に買い物をすると余計に買ってしまいますね。。。

もうお腹パンパンブタ

 

と、どこからかドンドンとお腹に響くような音が盛んにしますびっくり

 

道路まで出てみると。。。

 

おそらく諏訪湖方面の夜空に打ち上げ花火が上がっていました花火ラブ飛び出すハート

これは思いがけないご褒美〜キューン

遠くなので小さくではありますが、花火まで楽しめて満足満足音譜

 

夕飯が終わり、花火も見終えたらあとは車の中で寝るだけですが、

その前に夏の信州の夜空を見上げます星空

 

道の駅の照明がないところまで少し歩いていき、真っ暗な芝生の上で空を仰ぐと、

まさに文字通りの満天の星星空星

 

京都の街なかではとても見ることのできない星空です星空

 

と、運よくはっきりと長く尾を引く流れ星流れ星びっくり

ヨメさんもしっかりと見えたようでなんかラッキー笑い

本当に最高の一日でした〜100点

 

歯磨きなどを済ませたら車のシートをいっぱいまで倒して就寝ぐぅぐぅ

真夏の車中泊なので、暑くはないかと心配でしたが、

さすがは避暑地の信州。夜ともなると気温は20℃くらいまで下がり、

エンジンを切ってエアコンなしでも問題なく眠れましたグッド!

 

とはいえ、やはり車中泊は車中泊。

夜中に何度か目を覚ましては再び眠るの繰り返し。ま、しょうがないですねウインク

 

3時過ぎ、道の駅を出発します車

 

 

5時前の諏訪湖SA

 

12日(月・振休)は、ヨメさんの学生〜独身時代からの友人たちに会いに

静岡へ寄り道します。

 

スマホでルートを調べると、中央自動車道から中部横断自動車道とやらにつなぎ、

静岡の清水に行けるようです。

 

ヨメさんと運転を交代しながら高速道路を進んでいきます車DASH!DASH!

 

車のルーフの上には仲良く2台のロードバイクの影照れ

 

お〜、前方に見えるは富士山富士山ではないか!!

 

 

遠ざかる日本アルプスの山裾に雲海も見えました音譜

 

ヨメさんが進路を間違えて新東名を東京方面に入ってしまったので、

新清水ICで高速を降りて下道で走ることにしますてへぺろ

 

7:00、清水PAで朝食食パン

 

進路を間違えておかげで富士山の雄姿を拝めました〜ラブ飛び出すハート富士山

 

 

 

静岡はヨメさんの方が土地勘はあります(多分汗

 

ヨメさんの友人たちとの待ち合わせは11時に藤枝にて。

 

少し時間に余裕があったので、焼津のスタバへ。

 

そして11時前に待ち合わせ場所に到着〜フラッグ車

 

ヨメさんの学生時代からの友人3人と合流しお寿司屋さんでランチ寿司

マグロ丼

沼津、焼津といった漁港が近いので、新鮮なマグロが格別〜ラブ飛び出すハート

ヨメさんは久しぶりに会った友人たちとの話が尽きることはなく、

デザートも注文しながらも、気がつけば3、4時間お店に居座りました〜ゲラゲラ

 

友人3人とお別れし、焼津に移動して独身時代の仕事の同僚のお家へ車DASH!

私も面識はあり、ねぇねがまだ幼い頃にお邪魔した時には、

家族揃ってお泊りさせていただいたこともある仲です。

この日は娘さん&息子さんもお盆で帰省しており、

私も実に20年近くぶりに会ったわけで、

すっかり立派な大人になった姿に時の経過を実感しました〜照れ

夕食をご馳走になりつつ、これまたヨメさんの話は尽きず、

22時くらいまで長居させていただき、後ろ髪を引かれながらお暇しますパー

 

楽しかった2日間が過ぎ、あとは夜通しで高速道路をひた走って京都へ帰るばかり。

東名→第二東海自動車道→新名神のルートを

ヨメさんと運転を交代しながら走りますが、二人とも眠気が限界にきたので、

草津SAで仮眠を取りますぐぅぐぅ

2、3時間仮眠をして、結局、家に帰り着いたのは13日(火)の7時頃でした〜フラッグ

 

 

日頃はマイカーがなくても不自由ありませんが、

やはりこういう遠出なプチイベントはマイカーがあってこそって感じですね。

 

いつまで走れるかわからない老獪タントさんですが、

走れる間は大事に乗って、もっといろんなところへ行きたいと思います音譜

(自転車のトランポだけでなく、ね照れ

 

 

今年のお盆休みは8/10(土)〜18(日)の9連休でした。

とはいえ、まとまった形でどこかへ旅行するとかいった計画はなく、

こまごまと予定を入れつつ過ごす感じでした。

 

せめて、1つくらいは夏休みらしいこともしたいなと思い、

ヨメさんと車で遠出して、そこから自転車でライドすることを計画。

 

夏といえば信州!ということでヨメさんと意見が一致し、

半ば思いつきでバタバタと準備をはじめました。

最終的に、車で安曇野までトランポして道の駅から安曇野周辺をポタポタして、

その日は道の駅にて車中泊。

翌日はヨメさんの学生〜独身時代からの友人たちに会いに静岡に立ち寄ることに。

 

 

8月11日(日)

 

前日から荷物やおみやげの準備、自転車のメンテナンスから積載までを済ませ、

夜に仮眠程度に23時過ぎに就寝し、AM3時に家を出発車DASH!

ヨメさんと運転を交代しながら名神→中央自動車道で安曇野を目指します。

 

6時前、恵那峡SAで休憩時には既に日は昇っていました🌄

 

 

だんだんと外の眺めが信州っぽくなってきて気分が上がってきますアップ

 

駒ケ岳SA

 

 

中央アルプスを背に信州りんごソフトクリームをいただきますソフトクリーム

 

 

さらに信州っぽさが色濃くなってきました照れ

 

目的地はもう少し音譜

 

松本市を過ぎ、梓川SAへ。安曇野はこのすぐ先です。

 

安曇野ICで下道へ降りて少し走ったら、9時過ぎにトランポ先に到着〜フラッグ車

 

「道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里」

 

駐車場の端っこの方に車を駐め、自転車を降ろしてセッティングしている間、

ヨメさんは道の駅の物産店にて朝食の買い出し🍱

 

お惣菜やおにぎり、生姜入りの炊き込みご飯などで腹ごしらえおにぎり

 

なんだかんだしていたら、結局、

安曇野ポタの出発は10:45になってしまいました〜てへぺろ

 

安曇野の市街地をポタポタ走りますが、さすがにお盆休みの信州となると、

観光客なども多く、車の交通量もなかなかのもの車車車

そして、道路の左端あたりは轍が深くて走るのにも注意が必要です注意自転車

 

スマホで位置を確認しつつ、最初に訪れたのは。。。

 

安曇野わさび田湧水群公園

『るるぶ』などの観光ガイド本にも紹介されているスポットなのに、

訪れた時にはほとんど人もなく、素敵な風景を独占状態照れ

 

 

 

 

 

 

次のポイントを目指し、再び自転車で走ると、

地元の人にとってはきっと普通の風景だと思うようなあちこちが

ことごとく絵になる田園風景ラブキューン

 

青い空と白い雲、深い緑の山々に明るい緑の夏草、

そして透きとおった清らかな水のせせらぎが

まさにイメージしていたTHE安曇野飛び出すハート

 

川ではカヌーを楽しむ人たち。気持ちよさそう照れ

 

名もないような用水路ほどの小川ですら、透明感がハンパなく、

水中で流れになびいている水草も、まるで水中ではないみたいに見えます。

水に手を浸すと冷た〜〜いあせる

 

 

道端になにげなく咲いている草花ですら絵になる感じ照れ

 

次のポイントは2kmほど離れたところにあるメジャーどころ。

 

 

青空&山の方へとまっすぐに伸びる道路。

これもまた、かつてバイクでやった信州ツーリングを思い出しました。

 

 

大王わさび農場

さすがは安曇野随一と言える観光スポット。

駐車場へ入る車が行列になっていました。

駐車場にはサイクルラックも完備。(私たち以外に掛けている自転車はありませんでしたけど)

広大な敷地内を散策するため、私は持参のサンダルに履き替えます。

 

駐車場が既に満車状態ですから、当然農場内も人、人、人ガーン

特に、屋内の販売店は動けないくらいの人だかり滝汗

さっさと通り過ぎることにしました。

 

 

広い敷地には黒いシートが掛かっています。

寒冷紗といい、夏の強い日差しから栽培されているわさびを守っているそうです。

 

下から見るとこんな感じ。

澄んだ川に沿ってわさびがずらりと植わっています。

 

この写真ではわかりにくいですが、川の左側に

観光ガイド本などで必ず載っている水車があります。

 

川はとても浅く、その水の透明さもあり、水底が手に取るようにわかります。

 

 

釣りをしたらものすごい引きをしそうなビッグサイズのニジマスがうじゃうじゃポーン

 

川の流れのままS字にどこまでもつづく寒冷紗の帯は黒い大蛇のようです。

 

ひと通り歩き回った後、敷地内にオサレなカフェがあったので、

行列にはなっていましたが、暑くて喉も乾いていたので並んで一息入れます。

 

 

やはりというべきか、わさびを使ったメニューがあります。

店内もオサレで、ぶら下がっている照明の青いシェードは内側に白樺並木の写真が。

 

実は私は約30年近く前にもバイクで訪れたことがあるのですが、

当時はこれほど観光地化はされておらず、わさび農場の他には

せいぜいお土産売場とわさびソフトが売っていた程度だったと思うので、

その変わりようにあらためて時の流れを実感しました〜てへぺろ

 

 

もちろん注文したのはわさびを使ったデザート。

 左)わさびレモンの湧き水かき氷🍧

 右)わさび白桃スカッシュジュース

かき氷は、食べる前は「わさび味のかき氷ってどうなんやろ汗」と思っていましたが

わさびのピリッとした辛さもしっかりあり、それと爽やかなレモンの酸っぱさが

想像以上にマッチしていてさっぱりと美味しかったです合格

スカッシュの方は。。。白桃スカッシュもわさびも

それぞれにちゃんと味として主張はしていましたが、

「白桃」と「わさび」って感じでしたてへぺろ

 

 

 

カフェの出口のところには、湧水飲み場があせる

お湯のようになっていたボトルの水を入れ替えました。

 

 

わさび農場の出口付近にはスプリンクラーが水を撒き散らしていたので、

その横を歩いて通ってジャージを濡らしてクールダウンウシシ

 

13時半ごろまで大王わさび農場でゆっくり過ごし、ぼちぼちランチに向かいます。

信州といえばお蕎麦!!ということで、ガイド本に紹介されていた蕎麦屋へ自転車

 

JR穂高駅からほど近いところにある『民芸そば処 一休庵

 

時間は14時と、お昼時を過ぎたと言えますが、

店の前にはたくさんの順番待ちの人がガーン

とりあえず順番待ちの記帳をしますが、前に10組待っています汗

とはいえ、麺類だから回転も早いだろうと私たちも自転車を駐め、

店の前に並べられた椅子に座って待ちますが、

次の順番が回ってくるのに結構時間がかかっていましたガーン

このペースだと30分待ちでは済みそうになさそうですガーン

 

ということで、とりあえず予定していた近場の観光スポットを回ってくることに自転車

 

碌山美術館
こちらは蔦の絡まった教会のような建物が有名な、

近代彫刻を中心とした展示物が収蔵されている美術館(だそうです)。

もともと展示物を拝観するつもりはありませんでしたが、

有名な教会みたいな建物を写真に収めようと思って立ち寄ったのですが、

入館料を取る受付が立ちはだかっていたので中に入るのは諦めました〜笑い泣き

(30年前はそんな受付はなく、教会風建物の前まで行けたと思ったんだけど。。。)

 

ということでとっとと撤収し、次のポイントへDASH!DASH!

 

JR穂高駅

別に観光名所でも何でもないJRの駅ですが、

木造建築の駅舎がなんかええ感じです照れ

 

立ち寄った時は駅舎の背後にどんよりとした雲がかかっていたので、

ちょっとずらして青空が見えるように撮ってみましたスマホ

 

 

 

穂高駅から歩いても2、3分程度の距離を『一休庵』まで戻りますが、

やはり店の前の順番待ちの面子はかわりばえなしガーン

他に行くところもないので椅子に座って待ちますが、

ついウトウトしてしまいますぐぅぐぅ

 

結局、記帳をしてから1時間強が経った15時過ぎにようやく順番がきました。

 

店内も年代を感じる雰囲気を漂わせています。

 

すっかりお腹もぺこぺこなので、定食の「一休セット」にしようと思ったら、

あいにくご飯と天ぷらは既に売り切れとのことガーンガーン

もう注文できるのは蕎麦のみ。。。えーん

 

私は、もりそばの上にわさびの茎漬けが散りばめられ、

薬味にもわさび漬けを使った「アルプスわさびそば」を注文。

「海老天もり」を食べるつもりだったヨメさんはとろろをかけた「つけとろ」に。

本場・信州そばはもちろん美味しかったですが、

腹ペコ状態にはやはりボリューム的に物足りませんでした〜笑い泣き

 

ということで、「あづみ野ガラス工房」など、

予定していた全てのポイントをまわることはできませんでしたが、

のんびりペースで信州・安曇野を夫婦でポタポタ堪能し、

ヨメさんもとても満足してくれましたグッド!

 

トランポ拠点の「道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里」まで戻り、

自転車を車に積んで安曇野ポタの本編は終了です。

 

 

 

 

 

 

【8/11のライド】安曇野ポタ with ヨメさん

(トランポ:道の駅アルプス安曇野ほりがねの里〜r57〜豊科〜R147〜安曇野わさび田湧水群公園〜大王わさび農場〜碌山美術館〜JR穂高駅(一休庵)〜R309・R147〜豊科〜r57〜道の駅アルプス安曇野ほりがねの里:トランポ)

Tm:1:22'41

Dst:26.24km

Av:19.04km/h

Mx:38.97km/h

Alt:140m
Cad:Av:73rpm/Max:108rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

 

この後、汗まみれの身体を温泉につかってさっぱり洗い流し、

夕飯、そして満天の星の下での車中泊、

そして翌日の静岡寄り道とまだ話は続きますが、

長くなったので一旦ここで区切って、続きは<後編>へ。。。右矢印