9月第2週の週末は「敬老の日」絡みの3連休。
天気も良さそうなので、連休初日の土曜日に青山高原あたり
ロングライドに出かけようと思っていたのですが、
職場でちょっとした頼まれごとをされ、急遽ビワイチすることになりました
9月14日(土)
朝は4時半に目が覚め、のんびりモードで支度をして朝食も食べ、6:20に出発
いつもの三条通ルートで山科から小関越え。

小関越ピークのお地蔵さんに道中の安全を祈願

ビワイチとしての出発点は大津港。
ミシガンとのツーショットを撮ったら、7:20、いざ出発~
さて、ビワイチといえば普通は反時計回りに走るのが基本ですが、
今年はヨメさんと一度ビワイチしているし、正直ビワイチにももう飽きたので、
今回は逆ルート(時計回り)で回ることにします
湖西側は交通量が多いばかりで全然楽しくありませんが、まだ時間も早いこともあり、
なかなかいいペースで進んで行けます

堅田を過ぎ、そのまま北湖をさらに北進します

通常のビワイチだとこの辺りはナイトライドで景色なんて楽しめませんが、
今回は快晴の景色を眺めながら走れます

湖西の眺めもなかなかどうして、捨てたもんじゃありませんね
比良のあたりはウネウネと生活道路のような道をつなぐようなルートが設定されています。
逆ルート側にはビワイチルートを示すブルーラインが引かれていないので、
反対車線側(正規ルート側)のブルーラインを頼りに走ります。
北小松あたりは以前は閑散とした別荘地だったと思いますが、
今や流行りのグランピング施設なんかになってめっちゃオサレになっていました



さらに北上して白髭神社まで来ました。

神社から交通量の多い道路を横切って湖上の鳥居の方へ行く人が絶えないため、
今は鳥居の前は鉄柵で封鎖されています。
今回は逆ルートのため、神社側から写真を撮りましたが、野暮な鉄柵に目をつぶれば、
こちら側の方が遠景で鳥居を収められて案外ありかも。
さらに湖岸道路を北上し、安曇川の『びわ湖こどもの国』の横を過ぎ、新旭へ。

今はグランピング施設となっている敷地内の風車の前で記念撮影
この時点で時間は9:50。
その先にはたしか『近江ちゃんぽん亭』があるので、そこで少し早めのランチにしようと思ったのですが、
店は11時オープンだったので断念


JR近江今津駅前のコンビニで小腹を埋める程度にエネルギー補給。
それより9月半ばというのに真夏のような暑さに、むしろ水分補給の方に注意しなければ!
ボトルの水を補充し、おにぎりを食べながら水飲み、
残った水は首や手足、ジャージの上からぶっかけてクールダウン
とりあえずおなかも満たされ、時間もまだ10時となると、ちょっと欲が出てきました
せっかくならあそこにも寄り道して行こう
というわけで、立ち寄ったのは。。。

メタセコイア並木 in マキノピックランド

もっと観光客やツーリングライダーでいっぱいかと思っていましたが、
意外とすいていたので、車やバイクに注意しながらもいい感じに写真が撮れました~

再び湖岸道路まで戻ってきて、次は海津大崎を走ります
この時間になるともう暑さがヤバくて、何度琵琶湖に飛び込もうと思ったことか。。。
けど、時間もないし、タオルを持ってくるのも忘れたので我慢ガマン
ドボン
する時間を惜しんだのはここへ行くためです。

奥琵琶湖パークウェイ
ここは海津側からの一方通行になっているため、
正規ルートのビワイチで西浅井の塩津側からは登れないのです。
というわけで、ここからLet's クライムオン
アップダウンを繰り返しながらハァハァ登って。。。

ゴーーール

登ってきた者だけが見られる絶景を眺めながらつめた~いドリンクが染みる~
対向車の心配がない塩津側をダウンヒル

(と言いつつ、しばらくは登りも続きます
)

塩津方面も絶景が続きます
そして、賤ケ岳トンネルを回避する旧道を登ります。

ビワイチの定番絶景ポイント

これまでは気付きませんでしたが、その絶景ポイントのすぐ横に
「ビワイチ最高峰にある」BIWAKO GOYA
なるものが掲げられていました。
けど、何の小屋なのか、ビワイチする人にとって何のメリットがあるのか
アピールする意図がさっぱりわかりませんでした~

で、賤ケ岳隧道を抜けていよいよビワイチ後半戦へ

このあたりから、同じように秋の3連休にビワイチを楽しむサイクリストと
たくさんすれ違うようになりました。
ほとんどのサイクリストが反時計回りに走っているので、
逆ルートの私は彼らとすれ違う機会が多く、
その度に会釈したり手を挙げたりして挨拶を交わします。
そういうところは逆ルートの良さなのかもしれません

木之元で今回は『つるやパン』にも寄らず、そのままビワイチルートを進みます。

14:20、「道の駅 湖北みずどりステーション」にピットイン。

暑さもピークの時間帯。
炭酸が乾いた喉に痛い、痛い
さらにその40分後にもまた炭酸チャージ。

炭酸の爽快感は欲しいけど、もう糖分は飽きた。。。
って状況まできた時にはウィルキンソンですね
で、長浜ドームのあたりまで来た時にオサレスポット(?)発見

真っ白なブランコ
琵琶湖畔に面したなんだかオサレな雰囲気のカフェの駐車場に設置されていました。
ひっそりと佇んでいて、なにげに見なかったら普通に見過ごしていたでしょう
時間は15時半。まだ距離的に大津港まで80km、家までは100kmくらいありそう。
寄り道したせいもありますが、このままではナイトライドに突入しそうです
長浜をスルーし、16:20、彦根に入ったところで
コンビニにピットインしてエネルギー補給。

これが実質的なランチ
そしてあのスポットへ



あのベンチ
この時間になるともうほとんど車もバイクもおらず、すぐに写真も撮れました
まだまだ明るい感じに見えますが、時間はもう17時。
あと1時間半もすれば日没か。。。
琵琶湖の形を完全トレースするには、
近江八幡で『休暇村近江八幡』の前を通る湖岸の道を走らねばいけません。
あそこは木陰がちなアップダウンのある細い道路なので、
できれば日没前にクリアしておきたいところです。
とりあえずナイトライドに備えてアイウェアのレンズを変更し、先を急ぎます

なんとか日のあるうちにクリアし、さらに「さざなみ街道」を南下します。

サイクリストの聖地
18:15、いよいよ日没が目前。
てゆーか、日没前の暗さよりもどんより雨が降り出しそうな黒雲が。。。

琵琶湖大橋東詰めのコンビニでクールダウン休憩
南湖沿いを走る途中で太陽は沈み、薄闇の中を爆走します

近江大橋を横目に通り過ぎ、瀬田唐橋へ向かいます。
と、その途中で雨に降られました
日中は暑かったので、雨に降られてもいいやと思ったくらいですが、
ここまで戻ってきたらもう雨は勘弁してほしいんですけど。。。


19:30、瀬田唐橋に到着~
けど、今回のビワイチ出発地点は大津港だったので、ビワイチ達成はまだです
幸い、雨もすぐにやみ、路面もウェットになることなく助かりました。
19:40、無事にビワイチ完全版達成~
なんて余韻に浸る暇も惜しんで京都へ帰ります

完全に暗くなってから小関越えはしたくないので、R1で帰ります。

最後の炭酸チャージ
山科から五条坂を越えて、20時半に無事帰還
楽しかったし充実した一日でしたが、もうしばらくはビワイチしないでしょう


【9/14のライド】ビワイチ完全版(逆ルート)
(三条通〜山科〜小関越え〜大津港〜白髭神社〜湖岸道路〜新旭〜マキノ(メタセコイア並木)〜海津大崎〜奥琵琶湖パークウェイ〜さざなみ街道〜長浜〜彦根(あのベンチ)〜休暇村近江八幡〜琵琶湖大橋〜瀬田唐橋〜大津〜R1〜五条通))
Tm:10:12'02
Dst:253.76km
Av:24.88km/h
Mx:58.43km/h
Alt:1,342m
Cad:Av:78rpm/Max:128rpm
HR:Av:134bpm/Max:158bpm
バイク:手塩くん(弐号機)