リベンジダムカレーライドの続きですカレーライス大盛り

 

 

『ぶらんぽーと』で布目ダムカレーを食べるというリベンジミッションを

見事遂行したのであとは帰路につくだけですUターン

 

が、来た道をただ引き返すだけというのも芸がありません。

 

それに、リベンジというわけではありませんが、

以前から気になっていてまだ確認していないことも2つばかり残していたので、

ついでにそれらを確認しに行ってみます。

 

 

布目ダムを過ぎ、r4で柳生の里を経由して笠置へ抜けます。

柳生の里までは少し上り基調上り坂

 

柳生から笠置までは下り坂を快速ダウンヒル坂道

途中、一旦道を譲った車がなぜか道の脇に移動して逆に私に道を譲ってくれましたイヒ

車のスピードに合わせてついて行ってただけなのに。。。ウシシ

 

 

笠置からはR163を西に向かいますみかんチャリ

この道も道幅の割に交通量が多く、あまり好んで走りたくない道路ですが、

もう慣れてきましたねべーっだ!

 

和束を過ぎ、木津に向かうまでの途中に私の“気になるポイント”が2つあります。

 

その一つ。

以前、hegryさんからこんな情報を教えてもらいました。

 

 

これがその入口ですこれ↓

 

R163に「海住山寺口」という交差点名まで冠し、

大々的な直方体の看板まで立っていて、

なんだかメジャーなお寺っぽいアピール力。。。

ここが有名なお寺かどうか、私は知りませんが、

お寺に激坂が付いてくるって話はよくあることですよねにひひ

 

しかも、激坂マニアのhegryさんが勧めるような坂ですから、

そんじょそこらの坂でないのは覚悟の上で、

それでもなお、怖いもの見たさな好奇心が私の背中を押します苦笑

 

いざ!海住山寺へクライムオン!スタート

 

 

 

はい、到着!

いや、だって。。。ここに着くまでは、必死でハンドルにしがみついてないと、

一度足をついたら最後、再スタートが。。。苦笑

 

ということで、ここからは下山時に撮った画像を逆時系列に並べて

海住山寺のヒルクライムをかいつまんで再現してみます。

 

 

R163の『海住山寺口』交差点から北に伸びる細い道を北上します。

本当はもう一筋西側の交差点から北上した方がまっすぐ行けるのですが、

表参道(?)らしきこの道からなら曲がるべきところで道標の看板があるので

まぁ迷うこともないと思います。

 

しばらく集落の間を通る離合不可な狭い道を上ります上り坂

 

集落を抜けると勾配が本格的になり、20%を越える立派な「激坂」認定認定

やがて巨大な看板が現れますが、おそらくこの付近がMAXな勾配だったかな。。。

 

 

この地点でゴールまで800m。

それほど標高は高くありませんが、下界が見晴らせます目

 

イン側は恐ろしくてとても通る気にはなれず、

勾配の緩いアウト側にライン取りしますが、

それでもサイコンはMAX24%を表示していました。

 

この先も勾配は依然20%超の激坂が続きます自転車

あまりの激坂に耐えかねて失禁してしまいそうな方はご安心ください。

 

カーブの途中に公衆トイレがあるので、ここで用を足してください。

 

 

さらに激坂は続きますが、カーブが連続する魅惑の区間になりますラブ

 

 

連続するカーブが描く曲線美がなんともエロいラブ

 

長く感じた激坂区間が過ぎ、勾配もようやく

準激坂(19〜16%)〜急坂(15〜10%)レベルまで落ち着きますほっ

 

並び立つ朱色の灯籠の向こうに山門が!

ゴールまであと少し!頑張れ、俺!

 

 

 

と思ったら、山門しかありません汗

たしかに、勾配はぐんと緩くなって、

もうここでゴールでもええやん?て気持ちにはなりますべーっだ!

振り返ると下界が望めます目

 

が、緩やかながら上り坂の道はカーブを描いてまだ続いているようですガーン

 

 

STRAVA区間がどこまで設定されているかわからないので、

あきらめず一応行けるところまで走り続けます腕。

 

カーブを抜けた先にようやく本当のゴールが見えてきましたほっ

 

「海住山寺」と彫られた石柱があり、その先は拝観料が必要になるので、

ここで間違いなくゴールでしょう。

ちなみに拝観料を払わないところからも少しだけ五重塔(国宝らしい)が見えたり、

お寺の様子がのぞけます目

 

なすびなすのオブジェ(?)が違和感全開(笑)

 

 

いや〜、思い出しながらブログ書いてるだけで疲れが蘇ってきました。。。苦笑

 

さすがhegryさんお勧めの激坂って感じ(笑)

 

私の個人的な感想では、

 

暗峠(奈良側)以上、暗峠(大阪側)未満

 

 

 

けど、一つ不思議だったのは、

20%を超える「激坂」だったのに、前輪が浮くような感覚が一切なかったこと。

22〜23%になるとハンドルに重心を乗せるようにしがみついていないと

前輪が浮きそうになるはずなのに、

サイコンが24%を表示した区間でもそんな危機感がありませんでした。

 

ひょっとしてサイコンが斜度をサバ読んでた?

それとも、私が激坂慣れしてきたってことなのか?

 

 

<その3>につづくつづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月3日の「文化の日祝

一日乗車権をゲットして、

今シーズンにやり残したことを消化するリベンジライドに行ってきました。

 

前回(10/23)はダムライドのリベンジでしたが、

今回はダムカレーのリベンジです(タイトルからしてまぎらわしい苦笑

 

というわけで、今回向かうのは奈良県の布目ダムです。

もう何度も行ってるし、距離的にも身構えるほどではないし、

というか、ランチタイムに照準を合わせて、朝は9時に出発みかんチャリDASH!

 

まずはサイロを終点まで走ります。

風はそこそこ吹いていますが、ウィンドブレーカーを着るほど寒くもなく、

脚の調子も良いのかまずまずのペースで走れます。

 

御幸橋はスルーで一気に流れ橋まで。

写真を撮るついでにグローブもフルフィンガーからハーフにチェンジ。

 

木津川サイロの終点・泉大橋には1時間半で到着〜にやり

 

ここから目的地までは峠を越えてまだ距離もあるので、

ここらでとりあえずハンガーノック予防にエネルギー補給します。

 

 

『パン・オ・セーグル』

「焼きたて!」のPOPにつられて「くるみCoCoスティック」と

オレンジ、いちじく、チーズが入ったパンのを購入。

 

「くるみCoCoスティック」は店の前で早速いただきます。

バター・ミルクで煮込まれたくるみがカリッと香ばしく、

ミルクの甘〜い風味があいまってメチャうまラブ

 

もう一つのパンは、万一のための補給食としてバックパックに忍ばせておきます。

 

r754で奈良の市街に入ると、奈良公園前はイベントのため、車の渋滞中ぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶー

渋滞の車を横目にスルーして、おなじみのコンビニ前に到着〜コンビニ

 

 

ここから奈良のヘムタイたちのホームコースの一つ、鉢伏峠を上ります上り坂

なんか脚の調子もいいかんじなので、ちょっと頑張ってみます腕。

 

斜度が変わってもケイデンスを維持する感じを意識してシフトチェンジクランク

車にあまり遭遇しなかったのもよかったのか、自己ベストを確信しましたグッド!

 

 

 

ちなみにタイムは23分29秒(自己ベスト)

それまでにも2回タイムの記録が残ってますが、

27分台、25分台でした。

この調子だと、次は21分台!?(←んなわけあるかいっべーっだ!

 

さらに先へ進みます。

 

水間トンネルを過ぎればもう少しで目的地です。

r80を離脱して布目ダム方面へ向かうr25に入るとすぐに目的地。

 

 

『ぶらんぽーと』

木製の椅子を合わせて作った「自転車おきば」もいい味出してますが、

私の愛車はディスクブレーキのキャリパーが邪魔してセットできずガーン

端にもたせて立て掛けておきました。

 

中に入って席に着き、店内のメニュー掲示板を見てみます目

 

 

ふ〜む。。。“ダムカレー”と書かれたメニューが見当たりません。

 

店のスタッフの方に「ダムカレーってありますか?」と訊ねると、

「あ、はい。」との返事。

 

そう、ここ『ぶらんぽーと』では、通常メニューには載っていない隠しメニューとして

「布目ダムカレーカレーライス大盛りがあるのです。

 

実は、この「布目ダムカレー」を目指して、

過去に一度『ぶらんぽーと』を訪れたことがあります。

んが、その時はあいにく臨時休業でダムカレーを食べることはできなかったのです。

今回はその時のリベンジということになるのですが、

これでミッションは成功できそうですニコニコ

 

そうして待つこと15〜20分くらい。。。

布目ダムカレーが運ばれてきました〜ラブ

 

 

ダムは2種類のご飯(白米/豆入り古代米)で構成され、

端っこには地元で採れた野菜の天ぷらが添えられています。

 

それにしても。。。なんかもの足りない。。。真顔

サラダが別の器であるとしても、カレー皿に白場が多いなぁ。。。

 

とにかく、お腹も空いているのでいただきましょうナイフとフォーク

 

一応、ダムカレーを食する際の“作法”に則って食べます。

 

ギリギリまで“ダム”を決壊させない(笑)

 

カレーはやや酸味が強い感じで、辛さはそれほどでもありません。

アッという間にペロリと平らげてしまいました〜。

 

精算して外に出ると、木の柵で仕切られた斜面には一頭のヤギさんがやぎ

 

人懐っこい感じで、カメラを向けると興味津々といった感じで近づいてきましたほっこり

 

『ぶらんぽーと』を後にして、あとは家に帰るだけでいいんですが、

それはそれでつまらないので、寄り道しながら帰ることにします。

 

まずは当然布目ダムを目指します。

 

 

「山の神」その1       「山の神」その2

 

そして布目ダムダム

 

 

風は強いですが良い天気で景色最高〜ラブ

 

 

<その2>につづくつづく

 

 

 

 

 

 

 

リベンジダムライドの最終回です。

 

 

無事に大津呂ダムのダムカードをリベンジでゲットし、後は帰るだけですが、

来た道(周山街道)を戻らず、東へ進んで鯖街道から帰ろうと思います。

 

r1をそのまま先に進めば、若狭本郷で若狭湾沿いを走るR27に合流します。

R27まで出れば、何かと店もあるでしょうから、そこらでランチタイムとしましょう。

 

と思ったら、R27に合流する前にまた雨が降り出しました。

しかも今度はちょっと本降り雨

こりゃかなわんということで慌てて雨宿りできそうな場所を探していると、

タイミングよくA・COOPを発見目

 

ここなら食料も調達できるし、雨宿りするあいだに腹ごしらえといきましょうニコニコ

 

いつもなら菓子パンくらいで済ませるところですが、

この先まだたくさん走らないといけないので、弁当系をチョイス。

せっかく海の近くにいるんだから、海鮮系も何か食べたいな。。。

 

唐揚げやコロッケの入った弁当と、帆立貝の串焼き、

そして「のんある気分」を買って店の前のベンチで雨宿りしながら食べます。
店内にはレンジもあったので、アツアツでいただけましたお弁当ほかほか~Э

 

狙い的中、弁当を食べ終わる頃には雨もやんでくれましたほっ

でもまたいつ降りだすかわからないので、さっさと先を急ぎましょうみかんチャリDASH!DASH!

 

若狭本郷駅の前を通過する時、駅の前にSLが展示されているのを発見目

 

 

『京都鉄道博物館』にもある「義経号ケー100ではないか!

「義経号」って1つだけじゃなかったのね。。。

 

さらに東へ走っていくと、はい、若狭湾が見えてきました。

ということで、1ヶ月半ぶりの日本海タッチ!

 

 

 

小浜まで来れば一度走った道で、方向音痴な私でもまだ記憶に残っています。

 

おっと、そろそろボトルの水が底をつきそうです。

これも計算どおりにひひ 瓜割の滝の名水をいただきにちょっと寄り道します。

 

 

 

R27からR303に合流し、熊川宿へ。

 

ここは毎回写真撮るだけべーっだ!

 

福井県から滋賀県へ。道路はR303からR367へ。

 

『道の駅 くつき新本陣道の駅でちょっと休憩。

向かいのコンビニでエネルギー補給します。

 

 

 

あとはいつものように、アップダウンを繰り返しながら鯖街道をひたすら南下します。

今回も江文峠越えではなく、大原→八瀬→北白川ルートで。

帰ったのは18時過ぎでした。

 

なんだかんだでよく走りましたが、雨にも大してたたられず助かりました苦笑

冬になると行けそうにない福井県のダムカードを首尾よくゲットできたのは収穫でしたグッド!

 

 

 

 

 

 

 

 

【10/23のライド】大津呂ダムリベンジライド
(周山街道R162〜美山〜名田庄〜r16・r1〜大津呂ダム〜r1〜若狭本郷〜R27〜小浜〜R303〜朽木〜R367〜八瀬)

Tm:8:33'59 Dst:197.97km Av:23.2km/h Mx:63.3km/h Alt:2,175m
Cad Av:82rpm・Max:179rpm HR Av:141bpm・Max:163bpm・Min:88bpm