昨日&今日はお休みだったのですが、あいにくと天気がイマイチだったので、

KSD(家族サービスデー)に充てたり、

熱帯魚水槽の掃除金魚水槽や自転車の洗車あせるみかんチャリをしてました。

 

ということで、今日のことをブログにするネタはありませんが、

先週のことがもう一つ残っていたので書いておきます。

 

 

先週と言えば、12日(土)に『おにゅう峠紅葉狩り&石田川ダムライド』に

出掛けたことは前回書きましたが、

翌13日(日)も自転車関連でチョロっと市内を動いていましたみかんチャリ

 

タイトルのとおりなのですが、

『京都サイクルフェスタin宝池』というイベントが開催されました。

 

 

毎年、この時期に開催されているのですが、

私はいつもうっかり忘れて行けずじまいとなってしまい、

開催後に参加されたブロガーさんの記事を見て

「あ、今年も行きそびれた〜えーんと嘆いておりました。

 

そんな私を見かねて、ともさんが

ブログのコメントで開催情報を事前に教えてくれていたおかげで

今年は晴れて初参加にこぎつけた次第でございます〜アリガトウ

 

ということで、初参加の『京都サイクルフェスタ』

せっかく地元で開催されるイベントということもあり、ちび太を誘ってみましたこども

 

会場は京都のオサレエリア、北山にある「宝ヶ池自動車教習所」。

ちび太は何度か宝ヶ池の『こどもの楽園』まで自転車で遊びに行っているので、

会場まで行くのも問題ありません。

1時間くらいあれば行けるでしょうグッド!

 

それほど慌てず、のんびり支度して10時に家を出発DASH!

 

ジャージ姿のMTB父子で出撃です頑張る

 

途中、お昼ごはんを調達するのに寄り道をしましたが、

11時半には会場に到着〜。

 

 

会場では既にたくさんの参加者たちが試乗車のロードバイクでコースを走っています自転車

 

バイクメーカーのブースの他にも、京都のサイクルショップや飲食店のブースがあって、

どこから見て回ろうかと目移りしてしまいます苦笑

 

そんな中、真っ先にちび太が反応したのが、ローラー台を取り囲む数人の群れ。

私も「何やってんのかな?」と気になって覗いてみると、

ハイブリッドローラー台にセットされたロードバイクを

参加者の一人が必死に漕いでいました。

すぐ前ではブースのスタッフさんがストップウォッチで時間をカウントしていますストップウォッチ

 

ローラー台で1分20秒以内に1km走れば景品がもらえるそうです。

中でも1位のタイムに輝いた人には、極太タイヤが前に2本、後ろに1本付いた

スパルタンなフォルムの自転車が贈呈されるらしいえっ

 

ちび太はその参加賞の景品の山に惹かれたようで、

私もそれに応えるべく、チャレンジすることにしました腕。

 

とはいえ、最近というかもうずっとローラー台での練習をやっていないので、

どれくらいのペースで回せばいいのかわかりません汗

ま、たったの1分だし、ぶんぶん回しとけばいいやろ!

なんて浅はかな考えでいきなりから飛ばします回し車

が、40秒くらい経つと急に脚に疲労が溜まってきて、突然ガクンとペースダウンDOWN

最後はヘロヘロになりながら、尻すぼみな感じで1km経過クランク

結局、記録は1分07秒と、早いのか遅いのかよくわからないタイムでしたが、

一応、景品ゲットの資格は得ることができ、ちび太に対する面目も立ちましたほっ

 

で、ニコニコ顔でちび太が景品の山の中から選んだ景品。。。

 

お花型の風車が付いたベル花

まさか、それをGIOSブルーのMTBに取り付けるつもり!?アセアセ

 

とりあえず、ちび太がご機嫌なうちにキッズコーナーに行ってみます。

キッズコーナーでは、幼児向けのストライダーから、

小学校低学年向きのキッズ自転車までが試乗できるようになっています。

でも、残念ながらちび太が楽しみにしていたキッズ用ロードバイクは

ラインナップにはありませんでしたざんねん…

 

仕方なしにちび太が乗れそうなサイズのなんちゃってMTBを試乗してみます。

 

シフトもない、ポジションも合ってない試乗車よりは、

普段から乗っている愛車のGIOS号の方が乗っていて楽しかったみたいです苦笑

 

正午ごろ、試乗コースを閉鎖して、クリテリウムが開催されました。

ちょうどいいタイミングなので、芝生の上に座ってクリテリウムを観戦しながら

お昼ごはんをいただきますナイフとフォーク

 

来る途中、業務スーパーで購入したおにぎりおにぎりとししゃものフライアジフライ

 

 

13時ごろからはじゃんけん大会が始まりました。

司会の方とじゃんけんをして、勝った人のみが残っていき、

最後まで勝ち残った人が景品をゲットできます。

結構たくさんの景品が用意されていて、チャンスもたくさんあったのですが、

ちび太も私も、初戦or2戦目までで敗退つづきDOWN

 

 

回を重ねるごとに景品は次第に豪華になってきます。

 

最後に出てきた景品は、4万円超のミノウラのローラー台です!

これには私も気合が入り、今までの敗退続きがウソのように勝ち続けますウシシ

ついに、私を含め3人だけが勝ち残りましたびっくり

司会の方の前まで呼び出され、決勝じゃんけんの意気込みなんかをインタビューされ、

これで勝てばローラー台ゲットという最後のじゃんけん!

 

じゃーんけーん、ホイッ!

 

私ともう一人がグーグー

 

そして、もう一人がパーパー

 

ざんね〜〜〜んえーん

あと一歩のところでローラー台を取り逃がしてしまいました〜orz

 

ま、仮りに勝ってローラー台ゲットしたとしても、

MTBで来てるのにどうやって持って帰るっての?って感じですしね。。。

 

 

とまぁ、ちび太と慰め合いながら(?)、

ちび太がトイレと言うので教習所の建物の中に入ってみます。

トイレのある2階では、ジャージの特価販売がありました目

 

キッズサイズのものも何着かあって、ちび太にはちょっと大きい感じもしましたが、

レーパンとセットのものがあったので1着購入しましたお金

 

ジャージ(上)は先日買ってやりましたが、

パッド付きのレーパンはまだ持ってなかったので、ちょうどよかったですニコニコラッキー

 

 

そろそろ私も何か試乗させてもらいましょうわぉ

ちび太は一人でキッズコーナーでもう一度試乗しておくと言うので、

その間、私はしばしフリータイム音譜

 

試乗チケットを購入している人は展示されている試乗車を自由に乗れますが、

購入していない人は試乗できる車種がかなり限定されています。

各ブースに1台あるかないかって程度で、殆どがアルミロード自転車

しかも、自分に合うサイズとなるとさらに絞られてきます。

 

私は結局、2台試乗させていただきました。

 

 

コルナゴとバッソ。

どちらもアルミロードです。

 

あまり長くちび太をほったらかしで楽しんでるのも心配なので、

そこらへんで試乗を終え、ちび太を迎えに行きます。

 

ちび太とぶらぶら会場内を見て回ってると、タンデム自転車を発見目

 

ハンドル、サドル、ペダルが前後に2セット付いています。

ハンドル操作は前席のみ。ペダルは前後が連動しています。

 

“おもしろ自転車”というジャンルとしてではなく、

視覚障がい者のための自転車ということで、

先導者の講習会用に用意されているものでしたが、

講習会が終了したので一般の人にも試乗が開放されたとのことで、

私たちも試乗させてもらいました。

 

気分はドクロベーのおしおきを受けるドロンジョ一味?ドロンジョヤッターマンヤッターマン ドクロ

 

ショップのブースで掘り出し物を物色していると、

ちび太が「今度ヘルメット買う時はコレがいい!」こども

 

GIROの最新モデル、私のヘルメットの倍以上するんですけど!?

そりゃ私が欲しいわ〜苦笑

 

結局、会場には15時までいて何かと楽しませていただきましたが、

そろそろ帰りましょうか。。。

 

と思いましたが、試乗が不完全燃焼だったちび太のために、少しだけ寄り道します。

 

狐坂を上って宝ヶ池の周回コースへ。

周回コースは全区間が未舗装の砂利道ですが、

ブロックタイヤのちび太のMTBだとむしろ走っていて楽しいようで

手加減している私を尻目にどんどんスピードアップして走りますこどもDASH!DASH!

 

1周では飽き足らず、結局連続で2周走りましたみかんチャリDASH!DASH!

 

山の木々もぼちぼち色づき始め、いい感じにもみじ

 

帰りは鴨川の河川敷を南下。

ここも未舗装ですが、やはりちび太は一般道よりも生き生きしてました。

(下り基調で楽ちんというのもあるでしょうけどウシシ

 

 

 

 

 

【11/13のライド】京都サイクルフェスタポタ with ちび太
(宝ヶ池自動車教習所〜宝ヶ池周回〜鴨川河川敷)

Tm:3:18'50 Dst:34.68km Av:10.5km/h Mx:30.4km/h Alt:170m
Cad Av:48rpm・Max:83rpm

 

 

紅葉狩りライド2016の最終回ですもみじ

 

 

超人気撮影スポットでもあるおにゅう峠の紅葉を愛で紅葉

ダートなダウンヒルをパンク覚悟で下って坂道

今シーズン3度目となる福井県まで走って

鯖街道の熊川宿まで戻って(?)きましたみかんチャリDASH!

 

 

今回、わざわざ福井県側に抜けてきたのにはもう一つ理由があります。

 

その“理由”を目指して鯖街道(R303)を進みますみかんチャリ

 

上り勾配を進んで寒風トンネル、水坂トンネルを抜けたところで

R303を離脱し脇道に入ります。

 

ちょうど小腹も空いてきたところで、タイミングよく自販機を見つけたので休憩。

 

500mlコーラが110円とは良心的価格でありがたいニコニコ

 

持参のカロリーバーでエネルギー補給。

 

脇道を少しの間北上していきます。

 

上り坂を進んでいくと、ターゲットが現れてきました。

 

石田川ダムダム

 

このダムはもうとっくの昔に訪問済みで、ダムカードもゲットしているんですが。。。

 

先日、hegryさんから

「石田川ダムの記載内容が一部変更になっているらしい」

というマニアック情報をもらっていたので、

再び三度の攻略にやって来た次第ですウシシ

 

とはいえ、ここ石田川ダムは基本、平日のみの対応なので、

土曜日に訪れても管理事務所は無人です。

 

 

が、しかし!

 

土日祝日しか休めない社会人にもやさしい救済措置がここにはあるんです。

 

 

入口ドアのガラスには「ダムカードの配布方法について」という張り紙があって

そこに土日祝日に来訪した人のための郵送による配布方法が書かれています。

 

現地まで来ないと配布資格がない原則は変わりませんが、

ドアのガラスに掲示されている3つの“シークレットナンバー”

来訪日を明記し、切手を貼った返送用封筒を同封して管理事務所宛てに送ると、

ダムカード1枚を入れて返送してくれるんですゲラゲラアリガトウ

 

シークレットナンバーをしかとカメラに収め、石田川ダムを後にしますUターン

 

これにてやるべきミッションは全てクリア!グッド!

あとは本当に帰路につくだけなのですが、

もう鯖街道を走るのはちょっと飽きてきましたぶーsss

 

そこで、またちょっと遠回りにはなりますが、今回はそのままR303を突き進み、

琵琶湖まで行くことにします琵琶湖みかんチャリDASH!

 

琵琶湖までは下り基調なので、一気にペースアップup

今回は若狭湾タッチではなく、近江今津で琵琶湖タッチべーっだ!

 

 

そういえば、まだまともに食事をしていないので本格的にお腹が空いてきました。

鯖街道なら食事にありつくのも一苦労ですが、

琵琶湖岸の道路なら何かとお店もあります音譜

 

湖岸道路を走っていると、近江ちゃんぽんラーメンの店があったのでそこにピットインP

チェーン店だけど、一応“ご当地グルメ”(?)べーっだ!

 

 

オーソドックスに定番「近江ちゃんぽん」と中ライスを注文。

あっさり味で普通に美味しかったです合格

 

時間は既に15時半を回っています。

ちょっと急がないと夜ライドになってしまいそうあせる

 

さいわい、風に意地悪されることもなく、そこそこいいペースで走れますDASH!

 

新旭と安曇川の間を黙々と走っていると、後ろから走ってきた車から大声で声援がえっ

 

「がんばってくださーい!」腕。

 

追い抜きざまに助手席の窓から

中学生くらいの男の子が手を振って応援してくれていますバイバイ

辺りには私以外に誰もいません。

 

とりあえずこちらも声援に手を降って応えますバイバイ

 

そのまましばらく走っていると、向こう側から車が近づいてきて、

またこっちに向かって

 

「がんばってくださーい!」腕。

 

とさっきの男の子の声援が!えっ

 

おろっ?私にもファンができたのか?

なんだかちょっとこそばゆい感じがしましたが照れ

おかげで元気が出ましたアゲ

 

そんな感じで気分上々、根が単純なもので

知らず知らずにペースもアップしてたようで、

2人連れのロードバイクに追いつき、追い抜き、

さらにまた別のローディーに追いついて

少しの間彼らに連結させてもらって35〜38km/hくらいで快速巡航自転車自転車みかんチャリDASH!DASH!DASH!

 

白髭神社には16時半に到着鳥居

 

 

とはいえ、まだまだ先は長く、小関越えの前に日が落ちてしまったので日の出

小関越えは断念してR1から五条通ルートで帰ることにしました。

 

結局、家に帰還したのは19時を少し回った頃でした。

 

当初の予定を大幅に上回り、終わってみれば久々に200km近く走ってしまってました苦笑

 

 

 

 

 

 

 

【11/12のライド】おにゅう峠紅葉狩り&石田川ダムライド
(江文峠〜鯖街道〜久多〜小入谷〜おにゅう峠〜遠敷〜東小浜〜R27・R303〜石田川ダム〜近江今津〜湖岸道路〜大津〜R1〜五条通)

Tm:9:26'24 Dst:194.79km Av:20.7km/h Mx:54.8km/h Alt:1,975m
Cad Av:79rpm・Max:199rpm HR Av:140bpm・Max:233bpm・Min:39bpm

 

 

後日談ですが。。。

 

石田川ダムのシークレットナンバーを書いて返信用封筒を同封の上、

石田川ダム管理事務所宛てに封筒を送りましたポスト。手紙

 

 

そしたら数日後、ちゃんとダムカードを入れて返信されてきました〜バンザイ

 

メッセージも添えられ、ダムカードは丁寧に紙に包んであって、

細やかな心遣いがうれしいですねニコニコ

杓子定規で事務的な対応より、

やはりこういう人間的な温かみが世の中を潤滑にするような気がしますほっこり

 

 

ちなみに、ダムカードですが。。。

 

<おもて>

 上:以前ゲットしたもの  下:今回ゲットしたもの

バージョンも同じで、右下の「R」のエフェクトの強さに少し変化がありますが

基本的には同じです。

 

 

<うら>

 左:以前ゲットしたもの  右:今回ゲットしたもの

右下の発行元が「近畿地方ダム連絡協議会」から「滋賀県」に変わっています。イヒ

あと、細かいですが、

「ランダム情報」「こだわり技術」のタブの文字が白抜きになってます。にやり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅葉狩りライド2016の続きですもみじ

 

 

京都市内から60kmの距離、まさかお隣の滋賀県で

信州や四国の山奥かと見紛うような絶景を目のあたりにできるおにゅう峠

 

 

景色に見入ったり、同じようにこの地へ訪れていたローディー自転車、ライダーW400

ドライバーぶーぶーの皆さんとおしゃべりしたり写真を撮ったりしながら

感動を分かち合って30分ほど時間を過ごしました。

 

私より先に車で来ていたおじさんが、

「この先もう少し行くと『おにゅう峠』と刻まれた石碑が立ってるところがピーク。

その先にも道は続いていて今は福井県の方までつながってるで。」

と教えてくれました。

 

本当はここでUターンして鯖街道まで戻るつもりだったのですが、

そんな話を聞いてしまっては、そっちへ行きたくなってしまいます苦笑

 

ということで、持参の菓子パン1個を頬張ってエネルギー補給し、

とりあえずはその石碑があるというピークまで行ってみますみかんチャリDASH!

 

10分ほど走るとその場所がありました。

 

 

 

実は昔のいわゆる『鯖街道』はR367ではなく、

ここを通るこの道が本当のルートだったようで、

福井県の小浜から京都の出町柳まで77kmを走破する『鯖街道ウルトラマラソン』は

この道を走るそうです叫び

 

ここからは先ほどの絶景ポイントは眺めることができませんが、

反対側、福井県方面のパノラマが広がっています。

 

重なる山々の向こうに小さく福井県(小浜?)の市街がのぞいています。

 

さぁ、予定より距離は延びてしまいそうですが、行ってみましょうか!頑張る

 

と走り出すや、すぐに道は未舗装のダートに。。。

 

少しダートが続いたら少し舗装路になり、またダートに。。。

といった具合に断続的にダートが続きます。

 

その間にも快晴のパノラマはひらけていて素晴らしい眺めが楽しめますわぉ

 

んが、

 

その余裕も束の間のことでした。

 

そのうち一部工事中の未舗装区間が終わって、

舗装済みの道路になるだろうと思ってたのですが、状況はその逆。

舗装されている部分の方がごくごくわずかで、

ほとんどが本格的なダートの下り坂であることを思い知りましたあせる

 

今さら引き返すこともできず、制御できる範囲のスピードを維持しつつ

ゴロゴロした砂利石ころにタイヤをとられないよう最新の注意を払いながら

下り坂を下っていきます坂道

 

MTBだからよかったものの、ロードバイクでは走破不可能なレベルです通行止め

 

とは言え、フロントはカーボンリジッドサスに変更し、

タイヤもツルッツルのスリックタイヤを履いた私の愛車“稲荷号”みかんチャリ

牙を抜かれたライオン、波に乗ったことのない“陸サーファー”状態ですから、

さすがに1度や2度のパンクは覚悟しましたねガーン

(FサスフォークとブロックタイヤのMTBなら楽しかったろうな。。。べーっだ!

 

それでも、最後までパンクすることなくダート区間を下りきることができましたほっ

 

 

これはひとえに愛用しているタイヤ、Panaracerの

『RiBMo PT』の耐パンク性能の高さのおかげ以外の何ものでもありません!

これからも私は他のタイヤへの浮気などすることはないでしょうにやり

 

さて、そんな感じで時間も予想以上にかかりましたが、無事にダート区間を下りきり

さらに福井県側の市街地まで下りてくることができました。

 

 

話はそれますが、あの絶景ポイントの峠の名前、

何故「おにゅう峠」と平仮名なんだ?

 

その答えはこういうことのようです。

 

峠に差し掛かる前に通りかかった滋賀県の地名。

 

「小入谷」と書いて「おにゅうだに」と呼びました。

 

そして、峠を越え、福井県側に下ってきた福井県の地名。

 

「遠敷」と書いて「おにゅう」と呼ぶそうです。(←ふつう読めねーよ!)

 

偶然なのか何のかよくわかりませんが、

異なる漢字で同じ読み方の地名に挟まれた峠の名前。

どちらか一方の漢字を充ててしまうともめることになりそうなので、

公式名称は穏便に平仮名表記とすることにしたんでしょうね。。。ウシシ

 

 

で、話を戻しますが、福井県側に下りてきたところは

JR東小浜駅の前の道路でした。

 

 

特に理由もありませんが、目と鼻の先なのでついでに駅にも寄ってみました。

そう、9月11日に『若狭湾タッチ!福井ダムライド』で訪れて以来です。

 

 

あの時はこのJR東小浜駅のすぐ横にある「大津呂ダム管理事務所」へ

大津呂ダムのダムカードをもらいに行ったんですが、

その日は別の場所にある「ダム監視所」での対応のみということで、

返信用封筒をポストに投函しておく伝家の宝刀(?)“直訴状作戦”を敢行したのでした。

しかしながら、結局封筒は返送されてこず。作戦は失敗に終わってしまいましたえーん

 

ま、それはこっちの一方的な体当たり攻撃のようなものなので、

失敗しても恨みっこなしということで納得はしていますし、

日を改めて「ダム監視所」まで行ってダムカードもゲット済みなのですが、

せっかく今ここにいるんですから、

今一度「大津呂ダム管理事務所」に行ってみることにしましたウシシ

 

やはり土曜日も事務所は閉まっていましたsss

 

ん!?

 

よくよく見てみると、ポストに以前にはなかった一文が増えてるではないですか!おーっ!

 

「ダムカードの郵送はいたしません。」

 

これはまちがいなく私が敢行した“直訴状作戦”に対する回答ですねニヤ

 

情などに流されず、ルールはルールとして毅然とした態度を貫くこの潔さ!

あっぱれです!扇子

 

国民の血税を給料として貰って働いている以上、

ダムカードのような雑務処理に邪魔されることなく、

一分一秒の寸暇を惜しんで公務に勤しんでください腕。

 

 

ということで、ここからはもう走り慣れたと言ってもいいくらい走っているルートをみかんチャリ

 

R27からR303に入り、計算どおりボトルの水が底をついたので、

全国百名水の一つ「瓜割の滝」で給水します。

 

 

 

そしてさらに東に向かい、これまたいつものように写真だけカメラ

 

 

 

<その3>へつづくつづく