1コイングルメライド Stage-5 の続きです500円玉

 

 

近江八幡の古い町並みの中で予定どおり「近江牛の他人うどん」を食べたら、

時間を惜しんで出発しますみかんチャリDASH!

 

この時点で11:20。

お店の方のご厚意で15分早く店を開けてもらえたので、

ほんの少しですが時間の貯金ができましたニコニコ

 

時間の制約から解放されたので、ここからはなるべくペースアップして

どんどん距離を稼がなくてはいけませんあせる

午前中は雲が多くて意外と肌寒かったのですが、

ようやく日差しが出はじめて暖かくなってきました晴れ

 

来た道を一旦戻り、長命寺の手前まで来ました。

ここから平坦なr25を走るか、

それともアップダウンの続く休暇村方面を走り、あくまでも琵琶湖をトレースするか。

 

今だにビワイチ正規ルートを考慮して、後者を選びます自転車

 

湖の向こうに見えるのは対岸ではなく、沖島。

日本で唯一、人が住む淡水に浮かぶ島です。

 

近江八幡を過ぎ、彦根に差し掛かる辺りから風が強くなってきました風

天気予報では、琵琶湖では北西の風がやや強い、と言ってたので

ある程度は覚悟もしていたんですけど、やはり向かい風でペースが落ち始めますDOWN

 

彦根では2つめのグルメポイントがあるので、

南彦根駅の辺りで「さざなみ街道」を離脱し、R8を走ります。

 

R8沿いの店舗が集まったエリアの中に、そのグルメポイントはありました。

 

『エピスカフェ』

ここでの「ランパスセット」はスウィーツですわぉ

 

「エピスのポップオーバー&ドリンクセット」

めっちゃうまそ〜ラブラブ!

 

駐輪場の隅っこに自転車を駐めて、

店の入口を探します目

 

 

 

ランパス有効期間の最終日になんで終日貸切やね〜〜ん!おーっ!

 

ショックでしばし肩を落としますが、

駐輪場の自転車のそばに腰掛け、ランパスを開きます。

こんなこともあろうかと、必ず次の候補を押さえてあるのですニヤリ

 

気を取り直して再び出発みかんチャリDASH!

 

彦根市街へと近づいていくにつれ、車の数も異様に増えていきますぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶー

そういえば、前日から「彦根城築城410年祭城ってイベントが始まったって

ニュースで言ってました。

 

さらにその彦根城にどんどん近づいていって、

彦根城と目と鼻の先ってところに“押さえ”のグルメポイントがありましたほっ

 

『UCCカフェ メルカードコーヒー豆

昭和の香りがする純喫茶です。

 

自転車を駐める場所を探していたら、店内からマスターが出てきて、

店の前に立て掛けさせてくれましたアリガトウ

 

中に入ると、学生の頃を思い出すような懐かしい佇まいほっこり

 

「雰囲気のある喫茶店特集」みたいな雑誌や本に紹介されたことが何度もあるって

マスターが見せてくれました本

 

マスターとおしゃべりしているうちに「ランパスメニュー」が出来上がってきました。

 

「ワッフルセットワッフル

プレーンワッフル(レギュラーサイズえっ)に、サラダ・ドリンクがついてきます。

ドリンクはもちろんホットコーヒーでコーヒー

 

ワッフルってもっと小さくて堅いイメージを勝手に持ってしまってましたが、

ここで出てきたワッフルは、デカくてふんわり柔らかかったですえっ

マスター曰く、“マンホールマンホールってよく言われるんです(笑)」

 

ワッフルの上にはバターが載せられていて、

その上からメイプルシロップを垂らして食べます。

サイズといい、食べ方といい、パンケーキに近いですね。

サラダが付くってのもなんだか意外な感じで、

スイーツというよりは軽食の部類に入るようにも思いました得意げ

 

懐かしい雰囲気の純喫茶でまったりとしたひとときを過ごしましたが、

いつまでもまったりしていてはいけませんあせる

 

今回も予定どおり2つの1コイングルメを味わえたことだし、

14時になったところでお店を出て、先を急ぎますみかんチャリDASH!

 

 

琵琶湖岸のr25(さざなみ街道)へ復帰するついでに

築城410年を迎えた国宝・彦根城城の前を通ります。

410年祭に訪れた車が渋滞中〜ぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶー

 

 

さざなみ街道はもはや苦行のような強い向かい風風

スピードもガクッと落ち、さっきまで30km/h以上出せてたのがウソのように、

今や20km/h出すのもままならない状態ショック!

 

この先どうなる? ビワイチは達成できるのか?

 

 

<その3>につづくつづく

 

3月19日(日)。

世の中的には「春分の日」絡みの3連休の中日で、お天気も春らしく暖かな晴れ晴れ

そんな日はもちろんライドでしょうみかんチャリ

 

もちろん私も走ってきましたよグッド!

 

折しもこの日は『ランチパスポート』の有効期間の最終日。

ならばがっつり走ってラストグルメを楽しもう!ということで、

滋賀1コイングルメライドの最終ステージを実施しました頑張る

 

今回の目的地・グルメポイントは最遠の彦根ひこにゃんを目指します!

京都から彦根と言えば、琵琶湖を挟んでほぼ対角線。

彦根まで走ったら自動的に“ビワイチ”が視野に入ってきます琵琶湖

 

ま、翌日も「春分の日」で休みだし、ちょっとくらい無理してもいいや!

って軽い感じで、最終ステージは「1コイングルメビワイチ」に決定〜腕。

 

当日の朝、起きてから、ランチポイントに到着するべき時間を軸に逆算して

出発時間をよくよく考えてみると。。。

 

彦根の手前の近江八幡でランチをするつもりで、

開店時間の11時に到着するように出発するなら、

過去の経験から3〜4時間かかるとして、

せいぜい7時半くらいに家を出れば間に合います。

 

えっ

 

ビワイチするなら、遅くても6時には出発しないとナイトラン確定だよな。。。

 

けど、今回の大義はあくまでも ビワイチ 1コイングルメ なので、

近江八幡11時着を目指して7:45に家を出発しました。(後のことは成り行きですべーっだ!

 

 

とりあえず、無駄な時間と距離と体力の消耗を抑えるため、小関越を避け、

五条坂からのR1ルートで大津入りみかんチャリDASH!DASH!

 

いつものように大津港でミシガンとツーショット船

 

 

さらに桜と近江大橋桜**

ちょっと気持ちに余裕ができてしまい(?)

本来なら近江大橋を渡ってショートカットするべきなのに、

一応ビワイチを視野に入れているなら。。。ということで、

正規ルートの瀬田唐橋を渡ります橋

 

湖周道路の「さざなみ街道」を北上し、

 

特に無理もせず、順調なペースで琵琶湖大橋。

ペースも調子もばっちりですが、

空は曇りがちで、天気予報で言ってたほど暖かくはなく、

ここで冬用防寒グローブ&ウィンドブレーカーを着ました寒い

 

さらに北上すること1時間弱、予定より30分早く10時半に近江八幡に到着〜。

 

ビワイチではいつも琵琶湖岸近くを走り、近江八幡はほぼスルーするので、

今回初めて古い町並みの美観地区を訪れました。

 

この美観地区の中に今回のランチポイントのお店はあります。

 

 

『お食事処 みつわ

旧街道の商店街に面した築100年以上の古民家で、なんともいい味を出しています田舎

開店前のお店の前、一番乗りで開店を待ちます。

 

10:45、まだ開店には時間がありますが、

ド派手なジャージ姿のオジサンが一人店先に立っているのに気付いて、

お店の方が15分早く店を開けて中に通してくれましたアリガトウ

 

早速いつもの呪文「ランパスセット!」を唱え、

旅の友『ツーリングマップル』を見ながらしばしの時間を過ごします。

 

やがてランパスセットが出来上がってきましたラブラブ!

 

「近江牛の他人うどん」ウシうどん 通常980円 → ランパス価格500円500円玉

希望に応じてご飯も付けてくれますご飯

 

さて、メインの「他人うどん」ですが、

“他人”ということで、牛肉と玉子が入ったうどんです。(!他人丼ではありません)

その牛肉というのが、ご当地の高級牛肉・近江牛でめっちゃ柔らかくて味が濃厚〜ラブラブ!

うどん自体はやわらかめで、だしは私好みの関西らしいやさしい薄味ラブラブ!

少し冷えていた体もぽかぽか温まったところで、11:20に再びスタートしますみかんチャリDASH!DASH!

 

 

<その2>につづくつづく

 

 

 

昨日もライドには出掛けたのですが、その前に一週間前のライドの話から苦笑

 

3月12日(日)、期末テストも終わり、部活も休みだったねぇねを

久しぶりのライドに誘ってみました女の子

 

行き先は、先日私が滋賀1コイングルメライド Stage-3で行った

カントリー調雑貨&パウンドケーキのお店『Pair Way(ペア・ウェイ)

 

細々とした雑貨とかが好きなねぇねはきっと喰いつくだろうな〜と思ったら、

案の定「行く!」って返事にひひ

 

『Pair Way』の前に別の店でランチも食べる予定で、

お昼時に目的地へ到着する計算で、10時前に家を出発みかんチャリ

 

いつもの三条通〜山科〜小関越ルート。

久しぶりのねぇねとのライドで記憶も定かではありませんでしたが、

ねぇねも何度か上っている小関越え、

今までは6速しかない“なんちゃってMTB”号ばかりで、

CasperProで上るのは今回が初めてでしたえっ

 

私とお揃いのCasperProで初めて上る小関越、

ねぇねは久しぶりに立ちはだかる壁のような準激坂にやや緊張気味でしたが、

いざ上り始めると速いこと!

カメラを構えるのが間に合わず、果敢に上る姿を撮り損ねました苦笑

 

小関越を上りきったところのお地蔵さん前地蔵

 

滋賀側へ下りますが、私と違って、慎重なねぇねは超ゆっくりダウンヒルカメ

 

快晴の大津港晴れ

比良山系は雪化粧。

ちょうど「ミシガン」が大津港に戻ってくるところでした船

 

琵琶湖沿いを南下します。

 

 

今回は近江大橋を渡って草津方面へ向かいます。

この付近だけもう桜が咲いてました。早咲きの品種なんでしょう桜**

 

時間は12時をまわり、計算どおり、ちょうどいい感じですグッド!

JR瀬田駅近くにあるランチポイントへ向かいます。

 

無国籍フレンチ『シェ・ムートン』

『ランチパスポート』対象のお店なんですが、オサレな感じで、

パツパツジャージ姿で入るような雰囲気じゃありませんでした汗

一応、「ランチパスポート使えます?」って確認すると

「どうぞ」と席を勧められたのでホッとしましたほっ

 

こちらの『ランパス』メニューは。。。

 

「シェフの気まぐれパスタ」かるぼにゃーらっ☆

通常1,080円のところ、「ランパス」価格で500円500円玉

しかも、プラス40円でサラダ&パンがセットできます!

もちろん、ねぇねと私もセットで注文。

 

パスタはというと、クリームソースで和えたパスタの上に

ミートソースがかかっています。

 

クリームソース系のパスタも、ミートソース系のパスタも

もちろん食べたことはありますが、両方が混ざったのは初めてで、

二人で濃厚かつクリーミーなパスタに超満足〜にやり

 

ランチを終えたばかりですが、早速次のおやつタイムに突入〜にひひ

 

『シェ・ムートン』からたぶん2km程度しか離れていないと思いますが、

ねぇねを連れてきたかった『Pair Way』に向かいます。

 

お店を経営しているご夫婦も、私の顔をまだ覚えていてくれてましたニコニコ

 

『ランパス』メニューを注文し、出来上がるまで店内の雑貨をあちこち見て回ります目

思った通り、ねぇねも興味津々の眼差しでいろんな雑貨を見て回ってました女の子

 

この日のパウンドケーキは苺のパウンドケーキでした苺

苺が添えられているだけでなく、

パウンドケーキ自体にも苺(ジャム?)が練り込まれていて苺の味がしますラブ

 

次は同じく雑貨好きのヨメさんも連れてきたいところです。

(小関越のハードルが恐ろしく高いでしょうけどウシシ

 

さて、これで今回の目的は一応果たせたので、あとはのんびり帰るだけですが、

時間もまだ14時と余裕があるということもあり、

ねぇねがもう1軒グルメライドをしたいというので付き合うことにします。

 

近江大橋をわたり、しばらくR161を北上しますみかんチャリ

 

大津港を過ぎ、さらに北上して向かったところは。。。

 

近江神宮そばにある茶団子の『宇治川餅』茶だんご

これまた私が滋賀1コイングルメライド Stage-2で訪れ、

抹茶大福の美味しさをねぇねにアピールしたので、

ねぇねも気になっていたようですウシシ

 

店内に入って大福を注文すると、

残念ながら、すでに大福系の殆どの商品が品切れガーン

ねぇねのお目当てだった抹茶大福も品切れとのことで意気消沈していたら、

店の奥から「抹茶大福いけるで」

ねぇね、ツイてます女の子ラッキー

 

私の方は、前にも気になっていたレアチーズ大福はやはり今回も品切れということで、

今回は抹茶ショコラ大福を注文しました。

 

その場で食べると言ったら、ほうじ茶まで一緒に出してくれましたほうじ茶アリガトウ

手前の白いのがねぇねが注文した抹茶大福

奥の抹茶パウダーが載っているのが私が注文した抹茶ショコラ大福

 

抹茶大福は中に濃厚な抹茶がぎっしり。

抹茶ショコラ大福は、これもこちらで販売しているんですが、

しっとりした歯ざわりで存在感のある抹茶ショコラ(チョコレート)が入っています。

 

やはりここ『宇治川餅』の商品は間違いなく全て美味しいと確信しましたぱちぱち

全商品制覇するまで通いたいと思います頑張る

 

あと、ちび太とヨメさんがひがむといけないのでお土産として、

今回も『ランパス』メニューの茶団子を購入しましたが、

今回はほうじ茶団子が品切れのため、16本とも抹茶団子にしました茶だんご

 

 

あとは帰るだけですが、さすがにねぇねに交通量の多い山中越は走らせたくないので、

来た道を戻って小関越で帰りますUターン

 

 

京都側よりも長く急坂が続く滋賀側。

さすがのねぇねも一度立ち止まりましたが、それでも押し歩くことはなく、

その場から再スタートしてお地蔵さん前まで上りきりました自転車OK

 

 

 

 

 

 

 

 

【3/12のライド】滋賀1コイングルメライド Stage-4 with ねぇね
(三条通〜山科〜小関越〜大津〜近江大橋〜瀬田(シェ・ムートン)〜PairWay〜近江大橋〜R161〜宇治川餅〜小関越〜山科〜三条通)

Tm:3:30'50 Dst:60.25km Av:17.2km/h Mx:54.3km/h Alt:475m
Cad 非計測 HR Av:118bpm・Max:232bpm・Min:46bpm