『弐号機○アゴスティーニ計画』も地味に<パーツ調達編>が進行中ですが工具

実は、自分で購入する“正規号”で揃うパーツよりも、

“特別増刊号”の方で主要パーツが揃っていってます苦笑

 

今回は“特別増刊号-2”ですわぉ

 

今を遡ること1ヶ月あまり、つまりGW前の頃なんですが、

ゆるたかぽんさんからLINEがありましたLINE

 

 

くろさんに続き、

ゆるたかぽんさんもロードバイクのパーツをくれるですと!?ラブラブ!

 

リストアップされたパーツと添付画像には、

ブレーキ、ホイール、シートピラー、サドルといった主要パーツの数々ラブラブ

シートピラーはコラム径が合いませんでしたが、

ブレーキやホイールは、くろさんにいただいたシフターが10速用だったこともあり、

願ったり叶ったりの代物ですバンザイ

 

 

シマノのホイール「RS500」  テクトロのブレーキセットとサドルの数々

ローディーの間では「鉄下駄」と呼ばれているようですが、

MTB乗ってる私からしたら十分「軽っ!」って思いましたにひひ

ディスクブレーキで慣れている私には、このブレーキ、ほとんど未知の仕様です苦笑

サドルは重量、クッション性、形状(穴あき)など様々で、

くろさんにもらったものと合わせて、これからサドル探しの旅に出たいと思いますにひひ

 

 

当初の予定では、ホイールなんて最後の最後くらいになると想定していたのが、

まさかこんな早くに手に入ることになるなんて!アゲ

 

とは言え、マイカーを手放してしまった私にとっては、小さなパーツ類は別として、

ホイールのように大きなものを引き取りに行く手段を検討しなくてはなりません汗

 

すると、ゆるたかぽんさんがGWに帰省する際、

パーツ類を積んで車でわざわざウチに立ち寄ってくれると言うじゃありませんか!

神対応に感謝感謝ですおじぎアリガトウ

 

というわけで、5月3日の朝、ゆるたかぽんさんより“特別増刊号”をいただきました。

ブログ上でのお礼が随分遅くなってしまいましたが汗あらためて、

ありがとうございました!これから大切に使わせていただきますおじぎアリガトウ

 

 

 

 

GW中はあちこちライドで走り回ってばかりで

『弐号機◯アゴ計画』も後回しになっていたのですがべーっだ!

ここにきてようやくそれらのパーツを役立たせていただくことになりました工具

 

 

前回の『◯アゴ計画 第3号』では、フレームとFフォークを組み付け、

それからステム&ハンドルを仮組みしたところまでいきました。

 

今回は制動系を仮組みしていきます。

 

登場するのはテクトロのブレーキ(F・R)です。

私の愛車MTBの“稲荷号”はディスクブレーキを装着しているので、

このタイプのブレーキを実際にいじるのは初めてですドキドキ

 

間違えて組み付けてしまわないよう、『ロードバイクメンテナンス入門』を見ながら

とりあえず軽く前後ともブレーキを所定の位置に取り付けます。

 

 

まだワイヤー類も揃えてないし、まだまだ仮組み状態ですけどべーっだ!

 

次に、くろさんからいただいたシフターもハンドルバーに装着します。

 

こちらもポジション出しのできる状態ではまだまだないので、

あくまでも仮組み程度です苦笑

 

それでもなんだか、ロードバイクっぽくなってきた感じがします音譜

 

 

次号は第4号

駆動系の予定をしていますが、首尾よくパーツ類は調達できるのだろうか。。。苦笑

 

「弐号機◯アゴスティーニ計画」の第3号の作業が途中でしたが、その続きです自転車工具

 

 

フレームとフォーク、そしてヘッドセットを組み付けるところまではいきましたが、

このままではまだ固定できておらずフォークコラムがカパカパの状態です苦笑

 

これを固定するためにはステム、コラムスペーサーをコラムに取り付け、

最後にプレッシャープラグで仕上げる必要があります。

 

ここで登場するのが、くろさんpresentsの“特別増刊号”です。

 

 

私の弐号機◯アゴスティーニ計画がいよいよ始動したとブログで発表したところ、

くろさんが初号機で使っていたパーツを使ってもいいよと

◯アゴ計画 第3号の発動よりも前、4月中旬にプレゼントしてくれましたプレゼントアリガトウ

 

その中からステム、コラムスペーサー、ハンドルバーが早速の出番ですニコニコ

 

と、その前に。。。

 

とりあえずお約束のパーツ計量をしておきますウシシ

 

 

まずはFELT純正のステム。長さは110mm。

装着するとステムがちょうど水平になるように角度がついていますグッド!

 

重さは143gでした。

 

 

次にコラムスペーサー×3個。 3つ合わせて11gナリ。

 

ポジションも何もまだ確定していませんが、

とりあえずフォークを固定するためにこれらを取り付けます。

 

コラムの長さが尋常でないくらい上に突き出していますが、

まだコラムカットなどはせず、上からプレッシャープラグを装着して軽めに固定。

これでようやくフレームとフォークの収まりがつきましたぱちぱち

 

そして次にハンドルバーも取り付けてみます。

 

これもFELTのロゴ入りの純正です。長さは420mm。

安定しない形状のため少し手こずりましたが計量すると378gでした。

 

で、これをステムに装着してみると。。。

 

 

お〜、なんだかそれっぽくなってきた〜ラブラブ!

 

 

 

 

今はまだこのままの状態で屋根裏部屋にそっと鎮座しておりますが、

特別増刊号その2第4号第5号

パーツが国内外から続々と集まってきております!ニコニコ

 

 

 

 

5月はGWにがっつり走れたこともあり、

ライドネタが溜まりに溜まってしまいましたが、

なんとかギリギリ5月中に全てのライドをブログにアップすることができました苦笑ほっ

 

その間、水面下では「弐号機◯アゴスティーニ計画」も地味に進行していました自転車工具

 

ライドネタもようやく出し切れたところで

久々の◯アゴスティーニ計画の報告ですウシシ

 

久しぶりすぎて前回の記事がいつだったのか、どこまで書いたのか忘れてましたが、

読み返してみると、第2号で、DEDAのステムがメインパーツということでしたねにやり

 

ということで今回は第3号ということになるわけですが、

第3号はメインパーツは無し!おーっ!

 

①ガラス系コーティング剤「アクアシャインコート」きらきら

 

潤滑油・ケミカルのエーゼットから販売されているガラス系コーティング剤を

新品のカーボンフレームにスプレーすることをもって

◯アゴスティーニ計画<組立編>の最初の一歩としますあしあと

 

新品のフレーム、当然汚れているわけもありませんが、

洗車用シャンプーで普通に洗い、濡れた状態のままコーティング剤をスプレースプレー

同梱されていたマイクロファイバークロスで拭き上げていけば完了〜。

ガラス系コーティング被膜が弐号機のフレームをしっかり守ってくれるでしょう腕。

 

 

今回はこちらの方が主役です。

ロードバイクを構成するパーツではありませんが、

計画を進めるにあたっては必要不可欠な工具をゲットです。

 

 

②クラウンレースインストーラー工具

横文字だと何だかよくわかりませんが、平たく言うと、

「ヘッドセットの下玉押しを圧入する工具」です。

長い鉄パイプのようなのが工具本体で、

横にある2つの輪っかは異なるコラム径にも対応するアタッチメントです。

 

“創刊号”で送られてきた弐号機のフレームセットは、

梱包をコンパクトにするため、フレームとFフォークが分離した状態で、

ヘッドセットも別袋として同封されていました。

 

“創刊号”のフレームに同梱されていたヘッドセット(写真下)

写真右上はカーボンコラム用のプレッシャープラグ、左上はケーブルガイドです。

 

フレームとフォークはヘッドセットを介してセットされるのですが、

そのヘッドセットを構成する「下玉押し」をフォークに装着するのには

専用工具が必要なのです汗

 

今回、このクラウンレースなんちゃらを入手したことで、

ようやくフレームとフォークが一体化できますわぉ

必要なのは他に木槌とんかち

 

フォークコラムにグリスを塗った下玉押しを、

上下の向きを間違えないよう注意しながら挿入します。

さらに、コラム型にあったアタッチメントを挿入。弐号機は28.6mmの方でした。

 

その上からクラウンレースインストーラーを挿入し、

コラムをすっぽり覆うような状態にします。

 

あとはフォークを手に持ちながら、

インストーラーのてっぺん部分を木槌で叩いていきますオークション

 

下玉押しが斜めにならないよう注意しながら何度もインストーラーを叩くのですが、

カンキン、カンキンとかなり迷惑な甲高い音が出ますあせる

カーボン製のコラムにクラックでも入らないかとドキドキしながらも、

どうにかうまく圧入できたようですほっ

 

黒い輪っか(下玉押し)が白いフォークにピッタリとくっついていますOK

 

下玉押しが圧入できたら、次はヘッドセットの取り付けです工具

 

ヘッドセットは2つのベアリングを含む、複数の輪っか状のパーツで構成されています。

“第2号”で入手した『ロードバイクメンテナンス入門』を見ながら

向きや順番を間違えないようにフォーク、フレームにセットしていきますドキドキ

 

この後、ヘッドトップカバーを挿入すれば、ヘッドセットの組み付けは完了ですが、

このままだとまだ固定されておらずカパカパの状態です。

 

きっちりと固定するには、その上からステムやコラムスペーサーを取り付け、

最後にプレッシャープラグでしっかり固定する必要があります。

 

 

とりあえず今回はここまで。。。つづく