5月はGWにがっつり走れたこともあり、
ライドネタが溜まりに溜まってしまいましたが、
なんとかギリギリ5月中に全てのライドをブログにアップすることができました![]()
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その間、水面下では「弐号機◯アゴスティーニ計画」も地味に進行していました![]()
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ライドネタもようやく出し切れたところで
久々の◯アゴスティーニ計画の報告です![]()
久しぶりすぎて前回の記事がいつだったのか、どこまで書いたのか忘れてましたが、
読み返してみると、第2号で、DEDAのステムがメインパーツということでしたね![]()
ということで今回は第3号ということになるわけですが、
第3号はメインパーツは無し!![]()
①ガラス系コーティング剤「アクアシャインコート」![]()
潤滑油・ケミカルのエーゼットから販売されているガラス系コーティング剤を
新品のカーボンフレームにスプレーすることをもって
◯アゴスティーニ計画<組立編>の最初の一歩とします![]()
新品のフレーム、当然汚れているわけもありませんが、
洗車用シャンプーで普通に洗い、濡れた状態のままコーティング剤をスプレー![]()
同梱されていたマイクロファイバークロスで拭き上げていけば完了〜。
ガラス系コーティング被膜が弐号機のフレームをしっかり守ってくれるでしょう![]()
今回はこちらの方が主役です。
ロードバイクを構成するパーツではありませんが、
計画を進めるにあたっては必要不可欠な工具をゲットです。
②クラウンレースインストーラー![]()
横文字だと何だかよくわかりませんが、平たく言うと、
「ヘッドセットの下玉押しを圧入する工具」です。
長い鉄パイプのようなのが工具本体で、
横にある2つの輪っかは異なるコラム径にも対応するアタッチメントです。
“創刊号”で送られてきた弐号機のフレームセットは、
梱包をコンパクトにするため、フレームとFフォークが分離した状態で、
ヘッドセットも別袋として同封されていました。
“創刊号”のフレームに同梱されていたヘッドセット(写真下)
写真右上はカーボンコラム用のプレッシャープラグ、左上はケーブルガイドです。
フレームとフォークはヘッドセットを介してセットされるのですが、
そのヘッドセットを構成する「下玉押し」をフォークに装着するのには
専用工具が必要なのです![]()
今回、このクラウンレースなんちゃらを入手したことで、
ようやくフレームとフォークが一体化できます![]()
必要なのは他に木槌![]()
フォークコラムにグリスを塗った下玉押しを、
上下の向きを間違えないよう注意しながら挿入します。
さらに、コラム型にあったアタッチメントを挿入。弐号機は28.6mmの方でした。
その上からクラウンレースインストーラーを挿入し、
コラムをすっぽり覆うような状態にします。
あとはフォークを手に持ちながら、
インストーラーのてっぺん部分を木槌で叩いていきます![]()
下玉押しが斜めにならないよう注意しながら何度もインストーラーを叩くのですが、
カンキン、カンキンとかなり迷惑な甲高い音が出ます![]()
カーボン製のコラムにクラックでも入らないかとドキドキしながらも、
どうにかうまく圧入できたようです![]()
黒い輪っか(下玉押し)が白いフォークにピッタリとくっついています![]()
下玉押しが圧入できたら、次はヘッドセットの取り付けです![]()
ヘッドセットは2つのベアリングを含む、複数の輪っか状のパーツで構成されています。
“第2号”で入手した『ロードバイクメンテナンス入門』を見ながら
向きや順番を間違えないようにフォーク、フレームにセットしていきます![]()
この後、ヘッドトップカバーを挿入すれば、ヘッドセットの組み付けは完了ですが、
このままだとまだ固定されておらずカパカパの状態です。
きっちりと固定するには、その上からステムやコラムスペーサーを取り付け、
最後にプレッシャープラグでしっかり固定する必要があります。
とりあえず今回はここまで。。。![]()









