6月の半ば、4年8ヶ月の年月をかけてようやく三重県のダムカードを制覇しました。

 

さて、次はどこを攻めようか。。。

京都からの自走日帰りでゲットできそうなダムカードは概ね獲り尽くしているので、

次の一手をなかなか決めかねていました。

 

それでも、この時期は日が長いし、土日が休みの週の土曜日なら、

もう少し無茶をしても大丈夫かも。。。

と射程距離をちょっと延ばしてターゲットを探しますサーチ

 

それでも、平日のみ対応のダムばかりで、

土日祝日のダムカード配布に対応しているダムというのがもはや見つかりませんsss

 

インターネットで散々情報を探し回ってようやく、一筋の光明を見出しました目

 

 

 

紀の川大堰。。。ダムカード配布日時:土・祝日を含む

国土交通省の公式ホームページで見つけました。

 

和歌山県の紀の川河口近くにある堰ですが、

京都から距離にして片道ざっと110km。

トラブルなく走れたとしても往復で220kmはビワイチと同じくらい。

 

基本平坦ばかりですが、交通量の多い国道をひたすら走ることになり、

信号などでストップ&ゴーを繰り返しペースを上げられないことが予想されますsss

 

となると、私の脚では、休憩や道に迷うなどのタイムロスも考慮すると

計13〜15時間くらいは見積もった方がよさそう。。。

 

そうするとやはり次の日にしっかり休息の時間を確保したいので、

土曜日に決行するのがベストなわけです。

 

そういう意味で、紀の川大堰は条件になんとか当てはまりそうラッキー

 

ただ、この条件には一つ、不安要素がありました。

 

「土・祝日を含むと記載されているのは国土交通省の公式ホームページのみ。

インターネットでヒットしたそれ以外のダムカード関連情報のサイトは

全て「土・祝日を含まないと記載されていたのです。

 

私としては土曜日に攻略に行きたいので、「含む」の方を信じたいのですが、

数の上では「含まない」が圧倒的に優勢。。。

でも、唯一「含む」としているのは天下の国土交通省です。

 

う〜〜〜む。。。

片道110km走った挙句、お休みのためダムカードもらえませんでした〜てへぺろ

ってなわけで、うなだれて復路の110kmを帰るというのはちょっと辛すぎる。。。

 

さぁ、どうする?

 

 

 

やらずに後悔するよりは、やって後悔した方がよい

 

何の(誰の)フレーズだったかは忘れましたが、

そんな言葉が頭の中をよぎりました。

 

前の週もTOJライドで中途半端なライドになってしまったことだし、

ここはひとつ、思い切ったことやる方に賭けて吹っ切りましょう頑張る

 

あ、でも、そのTOJライドの時、初っ端からパンクでケチがついたこともあるので、

念のため、タイヤのチェックしとこっと。

 

と金曜日の夜、寝る前にタイヤをチェックしてみると。。。

 

予感的中当たり

 

今回は前輪の空気が抜けてましたなきわらい

チューブを調べても穴もなく、劣化の様子もなし。

なんで空気抜けてたのか原因不明。。。はてなマークはてなマークはてなマーク

気持ち悪いので、とりあえず新品のチューブに替えました。

 

 

さぁ、どうする?

いや〜なフラグが立ったけど、本当に行くのか? 行ってしまっていいのかはてなマークはてなマーク困る

 

 

<その2>につづくつづく

 

 

 

 

先週の話になります。

先週の土曜日は仕事のため、ライドに行くとしたら日曜日。

でも、特にどこへ走りに行こう、って目的はなかったのですが、

前の週も走れてなかったので、とにかくどこかへライドには行こう。

そんな感じでした。

 

で、7月2日の日曜日。

ライドの支度をしてさぁ出発!と思ったら、後輪がパンクしてましたガーン

前回の宮川ダムへのダムライドの帰りにでも何か踏んだかな、と思いつつ、

チューブを調べてみると、特に何も刺さった形跡はなく、くまなく調べてみると、

バルブの根元付近が劣化して空気が抜けていたようです。

出鼻をくじかれ、時間をロスしてしまいましたが、とりあえず出発みかんチャリ

 

雲が多く、特に北の空は今にも雨が降りそうな感じだったので、

これといって強い動機はなかったのですが、

TOJのコースを走ってみることにしました。

 

桂川サイロを南下し、木津川サイロを玉水橋まで走ります。

 

船公園で一旦休憩し、この先のルートを確認。

 

玉水橋からサイロを離脱し、一般道を走ります。

 

三山木駅の付近で激安スーパー『サンディ』を見つけたので、

TOJコースを走る前に腹ごしらえの食料調達。

 

 

ボトルに補充用の水と、コーラ、おにぎり×3個買っても

300円でお釣りが返ってきますウシシ

 

腹ごしらえも終えたので、いよいよTOJのコースへ。

まずは同志社大学を目指して走ります。

 

そこまではよかったのですが、ここから私の持ち前のスキル、

方向音痴が発動しますなきわらい

 

しばらくはそれにも気付かず、

ちゃんと正しいルートを走っていると思い込んだまま走っていきます。

 

 

 

ほら、ちゃんと鳥谷池まで来ましたニコニコ

 

コースは鳥谷池のところで右折となっているので、

来た道から右に曲がって更に進んで行きます。

 

 

あれ?なんか違う気がする!えっ

 

どうやら、序盤で左に曲がるべきところをそのまま直進していたようで、

結果、TOJのコースを逆走するかたちで鳥谷池まで来てしまっていたようですsss

 

スマホで現在位置を確認しながら、再び鳥谷池まで戻ってきました。

結局、TOJコースを逆走するルートをそのまま走ることにします。

 

が、その後もくねくねしたルートで迷い、

もはやTOJコースの周辺を彷徨っているような

グダグダライドになってしまいました。

 

三山木の『サンディ』まで戻ってきて、ちょっと休憩。

 

帰りのエネルギー補給とおやつタイム。

雲の多い天気なのに、時おり晴れ間がさすとめっちゃ暑いあせる

日焼け止めも塗っていなかったので、

顔、腕、脚の下半分がめっちゃ焼けてしまいましたsss

 

木津川サイロから帰路につきますが、

どうやら北の空はすでに一雨来ているような様相雨

 

こりゃ急がないと途中で降られてしまうかもしれません汗

 

 

桂川サイロを北上する頃には雷が光りますカミナリ

ゲリラ豪雨の前ぶれの強風まで吹いて、急ぐ私のペースを鈍らせます風カメ

 

桂川サイロを離脱し、一般道を家まであと1kmくらいっていうところで

とうとう大粒の雨が落ちてきました汗

 

この程度ならまだ大丈夫!急げ、急げ〜!みかんチャリDASH!DASH!DASH!

 

家まであともう少しというところでとうとう土砂降りに降られてしまいましたえーん

 

 

明確な動機がなくなんとなくライドに出掛けるとろくな結果にならないと

身をもって思い知らされましたDOWN

 

そもそも、朝のパンクが今回のライドの全てを物語っていたのかもしれません天使

 

 

 

 

 

 

 

【7/2のライド】TOJコースをトレースするライド(失敗)
(サイロ:桂大橋〜玉水橋〜r65〜鳥谷池〜TOJ京都ステージ周辺逆走:往復)

Tm:4:40'42

Dst:98.61km

Av:21.2km/h

Mx:45.4km/h

Alt:555m
Cad:Av:80rpm/Max:151rpm

HR:Av:143bpm/Max:174bpm/Min:93bpm

 

いよいよ梅雨が本格的になってきたようですねあじさい

まだ雨の心配がなかった土曜日はライドに出かけておきたかったのですが、

家の用事のために出られずしょぼん

そして、日曜日は雨の予報だったので、はじめからライドの計画はせず、

熱帯魚水槽の掃除などを片付けてしまう予定でいました金魚水槽

 

たしかに日曜は雨降りましたけど、天気予報でさんざん煽っておいたわりには

しとしと雨が降ったりやんだりの割り切れない感じsss

こういうのが一番フラストレーションが溜まりますえー?

 

ま、はじめから諦めて、梅雨なりに楽しめる計画を進めましたけどねウシシ

 

 

本格的な梅雨の到来に備えて、『弐号機○アゴスティーニ計画』

ヤフオクやら海外通販サイトやらを駆使してどんどんパーツを揃えていってました腕。

第4号から第6号まで、駆動系を固め打ちニコニコ

 

『弐号機◯アゴ計画 第4号』は海外から船

 

メジャーな「自治区」ではなく、「連鎖反応」です。

 

シマノ105のディレイラー

個人的には黒いのが良かったんですが、

在庫&価格の都合で妥協しましたべーっだ!

 

 

Fはバンド式のFD-5700-B。  RはショートケージのRD-5700 ShortCage。

 

 

 

 

 

『弐号機◯アゴ計画 第5号』はヤフオクで開封のみの未使用品をにひひ

 

 

 

トーケンのBB(ボトムブラケット)、TK-878EX ROAD。

初号機MTB “稲荷号”にも装着しているやつのロードバイク仕様です。

“稲荷号”には車体に合わせてゴールドを到着していますが、

弐号機はレッドです。

 

 

 

 

『弐号機◯アゴ計画 第6号』は再び海外から船

 

第4号同様、「連鎖反応」から。

 

箱の中から箱が出てきましたえっ

その中から姿を現したのは。。。

 

 

シマノ105のクランクセット、FC-5750。

「53T-39T」とか「52T-39T」とか、どれにしようか迷いましたが、

平坦をスプリントしたり、ロードレースに出るわけでもないし、

むしろ峠とかダムとか目指してロングライドすることに重きを置いて、

コンパクトな「50T-36T」を選びました。

クランク長も“稲荷号”と同じ170mmでもよかったかもしれませんが、

165mmと短めにしてみました。

 

 

調子に乗って立て続けにポチッとしたばかりに、

もう資金面は完全に底をついて、ただ今絶賛金欠中〜笑い泣き

この先、パーツの追加調達はしばらく頓挫しそうだし、

7月のライドだって節約ケチケチライド確定ですDOWN

 

 

で、梅雨で何もしない日曜日、これらのパーツを弐号機に組み付けていきました工具

 

まずはBBから。

ホローテックⅡ用のレンチセットは持っているので、それで問題なく取り付け完了グッド!

 

BB下のケーブルガイドも忘れる前に取り付けておきました。

 

次にBBにクランクセットを取り付けますクランク

 

お〜〜!いよいよそれっぽくなってきましたニコニコ

 

 

そして次はRディレイラーの取り付け工具

 

ハンガーに取り付ける角度がわからず少し戸惑いましたが、

ネットで色々調べながら、なんとか装着完了。

(これでいいのかな。。。苦笑

 

 

あと、Fディレイラーが残っていますが、

今回はここまで。

梅雨はまだしばらく続きますから、慌てずぼちぼちやっていこうと思いますマイマイ