5月26日(土)
この日は嫁さんが用事があったため、
私はジュニアのお相手を仰せつかっておりました
ジュニアにサイクリングの提案をすると、快くOKの返事
で、どこ方面へ行きたいかと尋ねると、馬鹿の一つ覚えいつものように
「(宇治の)太陽ヶ丘!」
彼の中では、太陽ヶ丘は水生昆虫の虫捕りのフィールドとなっているようです
私としてはたまには他の方面も走らせたいと思うのですが、
何処かいいところはないものか。。。

ヒ・ラ・メ・イ・タ!
当日はジュニアのペースでのんびり起床&ポタの支度をし、
10時半ごろにスロースタート

ジュニアには太陽ヶ丘へ行くと言ってあるのに、なぜか御池通まで北上。
川端三条から東へ進み、何故か蹴上へ。
さすがのジュニアも何か違和感を覚えたらしく、
「道まちがってへん?前、こんな道走ったっけ?」
「いつも同じルートやと飽きるんで、今日は別ルート」
などとしれっとかわして構わず進みます
だらだら坂をひと山越えて山科へ。
行きつけの業務スーパーにピットインして食料を調達します。
ここから先はジュニア未踏の地です。
旧三条通を走って京阪「四ノ宮」駅を越え、琵琶湖疏水沿いで休憩。
ここで、先程調達した食料を補給します。

ランチはまた別に摂る予定なので、とりあえずそこへ辿り着くためのつなぎです。

なかなかインパクトのあるわらび餅があったので、試しに買ってみました。
大きさも味も常識を外れています。
ちなみに、味ははじめはラムネ(ビー玉の入った瓶のやつ
)っぽいですが、
後味はなんだか、石鹸みたい。。。
さてと。
とりあえず疑念を持ちつつもジュニアに勘付かれずにここまで来れました。
この先は、フッフッフ。。。地獄の一丁目です
上りがちになってきた道を、おしゃべりで気を散らせながら進みます。

地獄の一丁目に到着〜
何も知らないジュニア。
この先の短いトンネルをくぐって直角に曲がったらどんな顔をするのでしょう

初めて目の当たりにする壁のような激坂にやや引き攣り気味でしょうか
京都から琵琶湖へ行こうとすると、まずこの激坂にぶち当たることになり、
それを説明するとハナから「無理!」と拒否られることは火を見るより明らかなので
ここまでずっと黙ってた次第です(ジュニアよ、すまん!
)
ま、なにはともあれ、ここまで来たらチャレンジするっきゃないショ!
助走もできないいきなりの激坂のため、
あらかじめギアはインナーローにしておくようアドバイスしてあったので、
スタートは問題なくできました
あとは気合で行けるとこまで頑張れ!
途中で足着いたら、そこから押し歩きでも付き合ってあげるからね〜
って!

は、速っ!!!
後ろから写真撮ってたら、あっという間に姿が小さくなっていく〜!
すぐに追い抜いて、今度は前から上ってくる姿を撮ろうと思ってたのですが、
あまりの速さにカメラの用意が間に合いませんでした〜
最初にして最大の激坂区間は過ぎましたが、その後も小関越えのピークまでは
まだ急勾配が続きます

やや先行気味に並走して励まします
予想に反して、足を着くこともなく、弱音の一つも吐くことなく、
初めての小関越えを小学3年生にして完璧にやり遂げました

お地蔵さんのベンチに腰掛けて、しっかり水分補給したら、
大津側の急坂をゆっくり慎重にダウンヒル
あとは琵琶湖まで楽チンでたどり着けるからね

自転車で初めての琵琶湖タッチ
バックは以前、町内のレクリエーションで乗ったことのあるミシガンだよ
さ、お腹も空いたことだろうし、ランチにしましょうかね。何食べたい?
「マクド
!」 ほんと、毎度 毎度、飽きないのかね。。。
けどまぁ、頑張ったご褒美ですから、リクエストには応えましょう。
って、近江大橋まで走らないとマクドないけど。。。もうひと頑張りですね
ここからは湖の生臭いにおいのする風を受けながら琵琶湖岸をゆるゆると走ります。
小関越えをクリアしたジュニアは、少し自信がついて油断したのか、
やはり疲れたのか、なんでもないところでコケて膝を擦りむき泣き顔に
ちょうどすぐ前にアヤハディオがあったので、そこで絆創膏を買って応急処置
あとはケロッとしたもので、再び何にもなかったかのように自転車に乗ります

ほどなく、近江大橋までやってきました。
近江大橋の西詰にマクドがあるので、そこへピットインしてランチにします


いつものメニュー
・チキンクリスプ
・チーズバーガー(ピクルス多め)
・ポテト
・ドリンク(スプライト)&シェイク(キャラメル)
腹ごしらえが終わったら、帰路につきましょう
来た道を引き返し、途中で虫捕りがしたいと言うので芝生で一旦休憩。

息子は元気に虫捕り
父はシエスタタイム

大津まで戻ってきたら、もう一度小関越えが待ってます
往路の疲れも溜まっている中、ジュニアは今度も完全制覇なるのか!?

ゆっくりペースながら、淡々と急坂を上ります

私は先にピークのお地蔵さん前で待って、
ジュニアに上りのゴール地点を示します
大津側も足付き無しで達成しました

しばし放心状態。。。
少し息が落ち着いたのを見計らって、ゆっくりダウンヒル

あらためて小関越えの激坂を実感する
再び山科の業務スーパーに立ち寄り、クールダウンのデザートタイム

かち割り氷系のアイスに炭酸を入れるのがジュニアのお気に入り
この後、元気が回復したジュニア、山科から蹴上に至る緩い上りも難なくこなし、
17時半頃に無事に帰宅しました。
ねぇねが6年生でクリア(足付き有り)した小関越えを
前3☓後ろ7=21段のギアの恩恵はあるものの、3年生で早くも達成したジュニア
着実に体力も精神力も向上してきてます
当の本人も、自転車がさらに楽しく感じられるようになってきたみたいで、
また琵琶湖に行きたいと言ってくれました
もう少ししたら、かき氷の季節!今度は茶丈藤村デビュー、かな?


【5/26のライド】小関越え!ジュニア、琵琶湖デビューポタ
(三条通〜山科〜小関越え〜大津〜近江大橋:往復)
バイク:稲荷号(初号機)
Tm:3:04'05
Dst:43.71km
Av:14.2km/h
Mx:29.6km/h
Alt:335m
Cad:Av:54rpm/Max:109rpm
HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm