3回に分けてレポートしました、2018GWダムツーリング 播磨編ですが、

一泊二日のライドで攻略を目指したダムカードは。。。

・川代ダム(訪問&カードゲット2度目)

・糀屋ダム(訪問&カードゲット済み)

・長谷ダム(訪問&カードゲット済み)

・太田第一〜第五ダム(ダムは訪問せず、カードゲット済み)

・引原ダム(訪問済み)

・安富ダム(訪問済み)

・菅生ダム(訪問済み)

の計7つ。

 

食べたダムカレーは。。。

・おおかわちダムカレー(=長谷ダム/於:エルビレッジおおかわち)

・引原ダムカレー(於:道の駅 はが)

の計2つ。

 

最後の3ヶ所のダムカードは、土日祝日非対応のため、

直訴状(切手を貼った返信用封筒)をダム管理所のポストに投函し、

あとはダム管理所の職員さんの御沙汰に委ねる形となっておりました。

 

そして、GWが終わり、再び変わり映えのない日常生活に戻って数日が経ちました。

 

毎日、仕事から帰ってくると郵便物が届いてないかとワクワクしながら確認しますドキドキ

 

火曜日、水曜日、そして金曜日と、一日1通ずつ封筒が届きましたバンザイ

 

封筒の表側の宛名の筆跡は全て同じ。見覚えのあるものです。

そりゃそうです、私が書いたものですからべーっだ!

裏面にはダム管理所のゴム印が捺印されています。

 

3通揃った時点でまとめて開封〜ドキドキ

 

一通目。。。

 

安富ダムカードが1枚、ちゃんと封入されていました!バンザイ

そして、活字でプリントアウトされたお礼状。

職員さんの手書きの一筆まで書き添えられていましたアリガトウ

 

 

続いて2通目。。。

 

菅生ダムカードが1枚、ちゃんと封入されていました!バンザイ

こちらは職員さんの一筆が書かれた付箋がダムカードにくっつけられていましたアリガトウ

 

こういう気遣いがとても励みになるんです。本当にありがとうございました!おじぎ

 

 

そして、3通目。。。

 

えっ

 

ダムカードが2枚入ってる!?

ダム(職員さん)によっては2枚入れといてくれるところもあるんですよね。。。ほっこり

 

と封筒からダムカードを取り出してみると。。。

 

 

おお〜〜〜っ!スペシャルカードぉぉお!!!!

 

こ、これは嬉しすぎる想定外のご褒美じゃぁないですか!クラッカーゲラゲラ

引原ダム、偶然にも今年の3月末で満60周年だったんですねバースデーケーキ

(赤い配色は60歳の還暦ちゃんちゃんこを表しているのでしょうか?ほっこり

 

そんなこととはつゆ知らずに訪れましたが、

タイムリーで本当に超ラッキーでした〜ニコニコ

 

ということは、

配布は今年中はてなマーク 今年度末まではてなマーク それとも、なくなり次第終了はてなマーク

ダムカードコレクターは急いでゲットしに行かないといけませんね〜腕。

 

 

というわけで。。。

今回のGWダムツーリング、計画どおり、(否、それ以上ビックリマーク

全てのダムカードをゲットできましたチョキ

 

 

この勢いで、これからも攻めていきたいと思います頑張る

 

 

 

 

GWの一泊二日ダムツーリング、2日目の続きです。

 

西日本屈指のススキ野原の砥峰高原を後にして、しばらくはダウンヒルです坂道

さっきまでのハァハァクライムから解放され、楽チンは楽チンなのですが、

さっき上ってきた長谷ダム側からが表ルートというのか、走りやすかったのに対し、

逆に西へ向かうルートは突然道幅が狭くなり、

路面はあまり車も通っていないことを物語るように砂利や落ち枝が散乱しています。

気持ちよく快走したいところですが、路面と不意の対向車に注意を払い徐行運転カメ

 

路面コンディションの悪いr39からr6に移ってようやく

川沿いを気持ちよく走れるようになりました。

 

 

集落を通るようになって、そう言えばこの日は5月5日、

端午の節句であることを思い出しました鯉のぼり

こどもの日に家族サービスもせず一人でサイクリング三昧とは何事!?

いえいえ、5月5日は「自転車の日」でもあるのであしからずにひひ

 

どこの家も立派で、これまた立派な鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。

 

砥峰高原でご褒美を取り損ねたので、ここらであらためてご褒美を。。。

 

タイミングよくチェリオ自販機を発見ラッキー

100円炭酸がご褒美なのですからリーズナブルですべーっだ!

 

r6がR29に突き当たったところからR29を北上しますみかんチャリDASH!

R29は「因幡街道」と呼ばれていて、

そのまま突き進めば鳥取までつながっているそうです。

もちろん鳥取まで走るわけありませんが、そのままいけば次のターゲットです。

 

道沿いにはいい感じの滝が流れていたりしてますが、特に名前も無さそうです。

 

途中、道の駅が2ヶ所ありましたが、また戻ってくるので、

とりあえず先にターゲットを攻略し、帰りに立ち寄ることにします。

 

こちらもさほどハードな上り勾配もなく、14時半にターゲットに到着〜バンザイ

 

引原ダムダム

緑に囲まれたダムは小さなゲートの赤色が際立ちます。

 

 

 

さて、ダムカードを求めて管理事務所へ向かいます。

こちらの管理事務所の入口は階段を上がって2階になります。

 

 

んが。。。

 

 

ドアは施錠されています。

そう、ここ引原ダムは平日のみの対応で、土日祝日のダムカード配布はありませんガーン

 

でも大丈夫〜OKウシシ

 

そこは抜かりなく、ちゃんと伝家の宝刀を用意してありますにやり

 

どらえもんドラの手直訴状セット〜

ドアのところに設置された看板にも書いてありましたが、

引原ダムは土日祝日の訪問者に対して、

返信封筒を投函しておけばダムカードを郵送してくれる救済措置をしてくれることを

予めネットで調査済みでした。

 

直訴状をポストに投函したら、ダムを後にして、来た道を戻りますみかんチャリUターン

帰りは下りで楽チンです音譜

 

あっという間に道の駅に到着〜。

 

『道の駅 はが道の駅

近畿の道の駅第1号だそうです。

そりゃ記念に立ち寄ってご当地ソフトクリームの1個でも食べときましょう!

 

店内に入り、ソフトクリームを注文しようとしたら、POPが目に入ってきました目

 

ダムカレーあるやん!?えっ

 

まだハンガーノックの兆しはありませんが、いずれ補給することになるだろし、

せっかく遠征してきてみすみすダムカレーを見逃すテはありません。

 

引原ダムカレーカレー

やっちまったぜ、ダムカレーのはしご苦笑

カレーは甘めで普通に美味しかったですグッド!

値段も700円とダムカレーとしてはリーズナブル!合格

 

もちろん、食後にはちゃんとソフトクリームも食べましたよにひひ

 

氷ノ山ソフトクリーム

地元名物の揚げかきもちがついています。

 

時間は15時を過ぎましたおやつ♪

ここからひたすらR29を南下し。。。

40km先のダムを目指します頑張る

 

距離とスピードから計算して、ターゲットに到達するのは17時をまわりそう。。。

もたもたしてるわけにはいかないので、もう余計な寄り道は無しです!みかんチャリDASH!DASH!

 

R29を中国自動車道と並走するところまで進み、今度はr430を北上します。

 

ダムに向かう道は自ずと上り勾配になるので、どれくらい上るかが心配でしたが、

思ったほど急な勾配はなく、タイムロスを抑えることができましたほっ

 

そして17時半過ぎに到着したのは。。。

 

 

安富ダムダム

ごくノーマルな感じのダムだと思ったら。。。

 

 

洪水吐は青土ダムのようなすり鉢型ラブラブ!

鉄格子で囲われているのが無粋な感じですが、

サラサラと水が吸い込まれていていい眺めでしたニコニコ

 

ダム管理所はここも平日のみ開いていて、土日祝日は未対応。

ってゆーか、既に17時を過ぎているので、対応日だったとしてももうアウトですショック!

 

んがっ!

 

またしても登場、どらえもんドラの手直訴状セット〜

 

不確定ながら、ネットで救済措置あり、との情報を得ていたので、

一か八かの賭けに出てみましたお願いします。

 

さ、次!次!

来た道を中国自動車道のところまで引き返しますみかんチャリUターン

 

ラストターゲットはここからほど近いところにありますが、

今度は日没が迫ってくるので、安心していられませんあせる

 

中国自動車道に沿ったr23を少し東へ走り、r411を北上します。

安富ダムの時より距離も短く、ラストターゲットに到着〜バンザイ

 

 

菅生(すごう)ダムダム

写真は結構明るく自動補正されていますが、

実際にはだいぶ薄暗くなっています日没

 

 

 

こちらも平日のみ対応で、土日祝日は非対応の管理事務所ですが、

救済措置対応の不確定情報ありということで

三たび登場、どらえもんドラの手直訴状セット〜

 

どうか、返信してくださいますように〜!お願いします。

 

ふぃ〜〜〜〜、これで全てのミッションをやり遂げました〜バンザイ

 

あとは帰路につくだけですみかんチャリDASH!DASH!

 

帰路?。。。どちらまで?。。。あと何キロ?

とりあえず、あとは下りor平坦ばかりのはずだし、気温も下がってきたので、

管理事務所の横にある公衆トイレで着替えをしてスムーズに帰れる準備を整えます。

 

装備も夜ライド仕様にチェンジしますが、困ったのはライトです。

1日目の序盤でコンビニ横に駐めた自転車が強風で倒れた時に

ライトをハンドルに固定するバンドが切れてしまったので、

そのままではライトが使えませんガーン

輪ゴム4本を使ってライトをハンドルに固定します。

もちろんそれだけではゆるゆるなので、あとは手で押さえて走るしかありません汗

 

辺りはすっかり日が落ちて真っ暗け〜夜のかなたに光る星

意外と交通量が少ない道を淋しく走り続けます。

 

ようやく街らしさが戻ってきました。

ゴールはもうすぐです腕。

 

やっと着きました〜、闇夜に煌々とライトアップで浮かび上がる姫路城城

 

格安チケットを購入して姫路駅に着いたのは20時半でした。

GWで賑わう姫路駅前の片隅で輪行バッグに自転車を入れ、

新快速で京都まで帰ってきましたJR西日本225系 新快速

 

 

【5/5のライド】2018GWダムツーリング〜播磨編〜 (2日目)
(福崎町役場青少年活動センター〜r406〜田口〜r407〜甘地〜r404〜長谷〜r39〜エルビレッジおおかわち・長谷ダム〜砥峰高原〜r39・r6〜一宮〜R29〜引原ダム〜R29(道の駅はが)〜山崎〜r430〜安富ダム〜r67〜菅生ダム〜r67〜r5〜姫路:輪行)

バイク:稲荷号(初号機)

Tm:7:42'31

Dst:154.02km

Av:20.0km/h

Mx:54.7km/h

Alt:1,495m
Cad:Av:76rpm/Max:115rpm

HR:Av:135bpm/Max:156bpm/Min:97bpm

 

 

2018年のGWもキャンプ、ダムカード、ダムカレーと、

2日間フルに自転車を楽しむことができましたニコニコ

 

この調子だと今年中にはダムカードもいよいよ。。。にひひ

 

 

GWの一泊二日ダムツーリングの続きです。

 

テントの中で、スーパー弁当のディナーを食べた後、

缶チューハイを飲みながら知らず知らずのうちに眠ってしまいましたZZz

 

ふと目が覚めて時計を見ると、23時を過ぎていました。

 

慌てて飲み残しのお酒をあけ、洗面所で歯磨きを済ませて、

今度こそ本当におやすみしますZZz

 

んが。。。

 

GWの時期はまだ夜は寒い。。。寒い

 

キャンプインしてからの服装は、Tシャツ&パンツの上に

ジャージ上下(サイクリング用ではなく、いわゆるトレーニングウェア)が基本。

荷物にならないよう、極力余分な着替えも持ってきていません。

寒い時はその上からウィンドブレーカーを着込んでしのぎます。

その状態でシュラフに潜り込んで寝ようとしますが、それでも寒いあせる

特に、ジャージの裾とソックスの間の素肌がむき出しの部分がめっちゃ冷えます寒い

 

タイツを穿けばしのげるのでしょうが、水洗いしてロープに掛けて干している状態汗

苦肉の策で、バスタオルを両足首の周りに巻きつけます。

 

根性で寝入ろうとしますが、精神論では如何ともしがたく、

2時間おきくらいに目が覚めます目

 

そんなこんなを繰り返しつつ、朝を迎えましたえー?sss

 

5時半。

周りはまだ寝静まっていますが、顔を洗ってトイレで軽量化トイレ

テントに戻って朝食を摂りますロールパン

 

 

朝食後は早朝散歩。

 

早朝からピーカンの晴天晴れ

これなら雨の心配もないでしょう。ってゆーか、絶対暑くなるな。。。

 

七種川には“川”というほども水はなし。

 

 

キャンプ場の隣の池には、水面のすぐ上を這うように靄が流れて幻想的です。

 

ぼちぼちとテントの中から荷造りを始め、テントの撤収にかかりますキャンプ

干しておいたジャージやレーパン、タイツは全然乾いておらず、

冷た〜く湿っていますが、我慢して着ておけば、撤収作業の間に体温で乾きそうべーっだ!

 

昼はきっと暑くなると思うのですが、この時間はまだ肌寒く、迷ったのですが、

ロングスリーブシャツ&タイツも着ることにします。

 

のんびりモードで片付けていたので、出発の準備ができたのは8時頃でした。

受付棟の前まで来ると、職員のおじさんがいたので少しお喋りして、

お礼を言ってから2日目のライド出発ですみかんチャリDASH!DASH!

 

キャンプ場前の道を下り、田口から前日の怪しげな県道r407を通って市川へ。

この時点で朝の決断が失敗だったと早くも後悔。。。えー?

もう既に暑くて汗をかきそうになっています汗

JR沿いのr404を北上しながら、着替えができそうなところを探します。

駅のトイレなら着替えもできるでしょう発見

 

鶴居駅に立ち寄ってみると、無人駅のようで、ちょうど誰もいません。

これはチャンス!ということで素早くタイツとロングスリーブシャツを脱ぎましたラッキー

日焼けするのは必至の快晴なので、日焼け止めもしっかり塗って、再び出発〜みかんチャリDASH!

 

田園風景の中を朝の空気を吸いながら気持ちよく走っていると、

大きな水車がいくつも目に入ってきました目

 

新野の水車あせる

観光用に作られた水車は見たことありますが、

実際に利用されている、しかもこんなにたくさんの水車は初めて見ましたわぉ

 

さらにr404を北上します。寺前からは緩く上り勾配になっています上り坂

 

どこも新緑と青空が鮮やかで、走っていて気持ちいいですニコニコ

 

長谷からr39に入りますが、ここからは勾配も少し強くなりますが、

2日目最初のターゲットが近づいている証しです。

 

2日目になると、12kgのザックのせいで肩、腰、お尻が痛いので、

少し位置をずらしたりしてごまかしながら坂を上りますカメ

 

15分後、到着したのは。。。

 

「エルビレッジおおかわち」

こんな僻地に立派なリゾート感あふれる施設が。。。

バイクラックが設置されていたのでそこに自転車を架けて、

ここからは徒歩で木製の橋を渡り、石階段を上って建物へ向かいます。

 

石階段を上がった先には、これまた立派な建物がめっちゃオサレに立ってました。

関西電力が運営するPR館だそうですが、まぁ立派です!

 

建物の中に入ると、中はウッディな造りで何やらいろいろなものが展示されてます目

 

それは後でじっくり見学するとして、まずは本来の目的を果たしましょう。

 

入口を入ってすぐ受付があり、そこには美人の受付嬢さんが2人立っていますラブラブ!

 

早速、「ダムカードはここでもらえるんですか?」と訊くと、

とても丁寧な対応でダムカードをいただきましたチョキ

容姿、対応ともにまるでアンドロイドやレプリカントのように完璧な感じ。

関西電力が自慢の美人どころを受付嬢に起用しているんでしょう。

もしくは本当に関西電力が開発したレプリカントなのかも。。。

 

長谷ダム太田第一〜第五ダム の2枚のダムカードゲットチョキ

長谷ダムと太田ダムは下部ダムと上部ダムという関係で、

ここ「エルビレッジおおかわち」では2枚セットでダムカードがもらえますニコニコ

 

 

こちらでは、ダムカードがもちろんターゲットなのですが、

もう一つターゲットがあります。

そのもう一つのターゲットを求めて建物の奥に歩を進めます。

 

「喫茶アプリコット」

そう、ここではダムカレーが販売されているのですカレー

 

 

 

当初の予定では、9時頃にここへ着くつもりをしていたのですが、

キャンプ場を出発した時間から始まり、途中、駅で着替えたりしたため、

結局1時間遅れてしまいました。

ところが、こちらの開店時間は10時から。

結果オーライですが、ベストなタイミングで着いたことになりますウシシ

 

お店にはまだお客さんはいません。

適当にテーブル席の一つに荷物を置き、

カウンターの向こうのスタッフのおばさんに「ダムカレーください」と言うと、

「すみません、仕込みにあと30分ほどかかるんですが。。。」

OKです。それくらいなら全然待ちますよOK

 

ということで、しばらく建物の中を散策してまわります目

「ティムバーランド」と名づけられた子ども向けの展示ホールや

水力発電所のしくみなどのインフォメーションコーナー、

お土産コーナーなどがありました。

 

サヌカイトという石で作った楽器。

軽く叩くとカンカンと石とは思えない心地よい音色を立てます音譜

 

そんなこんなと20分ほど時間を潰してからテーブルに戻り、

少ししてお待ちかねのダムカレーが出来上がってきましたバンザイ

 

長谷おおかわちダムカレーカレーうまい

(ダムカードはさっき受付でもらったやつ。カレーには付いてきません。)

 

形状は特に長谷ダムを模しているわけではなく。。。

ドーナツ状に盛り上げられたライスの中央の穴にカレーを注ぐ感じで、

どちらかというとクレーターかカルデラ湖って感じですねべーっだ!

 

では、自分でダムにカレーを注ぎ、放流プレーを楽しみましょうドキドキ

 

      サゲサゲ↓

小さな穴に上手くカレーを注ぐのが難しい。。。

      サゲサゲ↓

堤体をスプーンで掘って放流開始〜あせる

とろみがあるので何度かカレーを注ぎ足して放流を促しますあせるあせる

      サゲサゲ↓

やっぱりダムの放流というより、火山の溶岩の感じの方が強いウシシ

 

カレーは甘めで美味しかったですグッド!

添えられたコロッケも揚げたてのアッツアツで、めちゃウマでした合格

 

ダムカード×2枚とダムカレーを無事攻略したので、エルビレッジを後にしますみかんチャリDASH!

目指すはエルビレッジから2kmほど先の長谷ダム。

少し高度は上がりますが、勾配はさほどでもなく、

エネルギー補給したばかりなので元気に上ります自転車

 

新緑のパッチワークな山々が美しいですわぉ

 

やがて巨大なダムが姿を現します。

 

長谷(はせ)ダムダム

 

さらにもう少しr39を進むと、

上部ダムである太田第一〜第五ダムの方へ行ける脇道があります。

5つのダムが一つのダム湖を成す姿もかなり惹かれるのですが、

どうもその道がけっこうな上り下りがあるようで。。。苦笑

当初の予定ではもちろんそちらも行くつもりでしたが、

なんだかんだと時間も押しているし、

この後の体力・時間を考慮して、残念ではありますが断念することにしますぐすん

 

実は、この先こそが2日目、否、今回の一泊二日のツーリング最大の難関なのです汗

ここから砥峰高原という高原まで6.8km、獲得標高432mを上ります。

数字だけだとそれほど大変なヒルクライムでもないんですが、なんせ荷物が。。。重り

 

急な勾配がないのは幸いでしたが、まさに亀のごとくえっちらおっちら上りますカメ

途中でローディーさんが一人追い抜いていきました。

追い抜く時、「そ、その荷物!何キロあるんですか!?」と驚いてました。

“荷物は12kg、京都から”って答えた時の

ローディーさんのリアクションが大きくて面白かったですゲラゲラ

最後に応援してくれて颯爽とすっ飛んでいかれました自転車DASH!DASH!DASH!

 

長谷ダムから1時間をかけてようやく砥峰高原に到着〜バンザイ

 

砥峰(とのみね)高原

曽爾高原などと並ぶ、西日本有数のススキの草原が広がる高原だそうで、

映画『ノルウェイの森』や

大河ドラマ『平清盛』『黒田官兵衛』のロケ地にもなったそうです。

 

頑張って上ってきたので、ご褒美に冷た〜い炭酸かソフトクリームでも、

と思って展望テラスの中を探してみたのですが。。。

無い!自販機一つ無い!ガーンsss

 

ご褒美はおあずけで、先を急ぐことにしますDOWN

 

ちなみに、当初の予定では、一日目にここまで来て、さらにもう少し先にある、

峰山高原リゾートが運営するキャンプ場でテントを張るつもりだったんですが、

ルート、時間、食料調達、気温など、いろんな面で

予定を変更しておいて大正解だとあらためて思いました苦笑ほっ

 

 

<その2>につづくつづく