梅雨の期間中にMTBの初号機“稲荷号”をキャンプツアラー仕様に変更しましたが、

早速その実践投入を試みました。

 

7月の「海の日」絡みの3連休は、キャンプツーリングを計画するにはうってつけグラサン

これまで日帰り自走にはハードすぎて攻めあぐねていたダムカードの攻略を狙い、

ルートを引いてその宿営地としてキャンプ場を選定。

 

キャンプ場検索・予約サイト『なっぷ』で最適解を導き出しました。

 

 

 

時すでに遅く、7/18~19の予約はキャンセル待ち状態でしたが、数日後、

登録していたキャンセル発生通知の連絡が入り、即予約申し込みスマホ

 

ミッション当日までに荷物の準備を進め、さらにパニアバッグに荷物を実装しての

リハーサルまで行って準備は万端ですOK

 

 

7月18日(土)

 

目的地のキャンプ場までのルートは、距離にして約150km、獲得標高1,500m程度。

通常のロードバイクでのライドなら全く問題ないレベルですが、

今回はパニアバッグに約10kg、背中に約7kgの荷物を積み、

さらにMax35℃超の猛暑が予想される中でのライド。

ペースと休憩回数がカギを握りそうです。

 

それも踏まえ、朝は5時前に起床し、朝食&支度を済ませ、7時に出発自転車

 

パニアバッグ導入により身体への負担はこれまでより格段に軽減されましたが、

基本的には従来どおり巨大な甲羅を背負ったミドリガメカメ

 

7:40、「さくらであい館」はまだオープン前ですが、

天気予報ではずっと曇りの予報だったので日焼け止めを塗らずに家を出ましたが、

カンカン照りになってきたので、外のベンチで日焼け止めを塗り、

さらに持参のクールネックタオルも水で濡らして猛暑対策晴れ

 

いつものルートで奈良に入り、R169を南下しますDASH!

想定より早く暑さでバテはじめ、業務スーパーにピットイン。

 

おにぎり3個&トマジューでカロリー補給し、ボトルの水も補充汗

 

さらにわずか17kmほど走っただけですが、桜井市内のサンディに再度ピットイン。

 

 

アイスボックスに炭酸を投入して体内から強制冷却雪の結晶

(レモン味の氷にグレープの炭酸ですが、意外とおいしかった合格

 

ここからr37のヒルクライム。

案の定、暑さと重量の二重苦でヘロヘロになりながら新鹿路トンネルへカメあせる

この時点で当初の予定より1時間くらい遅れていますガーン

 

 

トンネルを抜けたら一気にダウンヒルDASH!DASH!DASH!

吉野川にぶつかっていつもの抜け道ルートを経由してR169へ。

 

 

13時半、『馬酔木』に到着~フラッグ

ようやくランチにありつけます焼肉

到着時点では暑さとしんどさで焼肉食べたいほどには食欲がありませんでしたが、

それでもホルモンミックス(ごはん大盛&肉大盛)をかっ食らいましたナイフとフォーク

 

14時をまわって再び出発DASH!DASH!

ここからキャンプ場まで55km、獲得標高600mの道のり。

キャンプ場のチェックイン時間は16時半。

平坦基調のルートなら無問題ですが、今回のコンディションで間に合うのか。。。ガーン

ともかく極力寄り道や休憩は省いて先を急ぐしかありませんあせる

 

大滝ダムをスルーして「道の駅 杉の湯川上」に着いたのが15時前。

この時点でキャンプ場に、チェックインの時間に間に合いそうにないかもと

ひとまず電話を入れておきますスマホ

キャンプ場のスタッフさん曰く、「今日は週末なので17時半までなら大丈夫です」

とはいえ、まだ48km、獲得標高480mほど残っています。

平均速度20km/hを維持できれば間に合いますが、この先は確か、

長~いトンネルとループ橋を経て大台ヶ原エリアへと向かうメインディッシュが滝汗

「どこにも寄らずに頑張ってきてくださいね!」

とサラッと言ってのけるスタッフさん。

 

ここから先は本当に地獄のような必死さでまさに馬車馬のごとく走り続けましたあせる

 

大迫ダムを過ぎ、長いトンネルとループ橋を越え、

一転、下りになるとここぞとばかり、命知らずの超ハイスピードダウンヒルDASH!DASH!DASH!

「道の駅 吉野路上北山」を一瞬で通り過ぎたらあとはほぼ平坦で16km!!

上り勾配にならないことを祈りつつ、必死にクランクを回し続けますあせる

 

時計を気にしつつ走り続けますが、タイムアップの時は目前に近づいてきました時計

17:25、「きなりの郷 あと5km」の看板の前にさしかかったところで、

もはやこれまでかと停車してキャンプ場に再び電話を入れます。

現在地を伝えると、「それじゃ到着を待っていますので、あと少し頑張ってください」

 

これでチェックインは確約できました拍手

 

一安心できたところで脚の回転は緩めることなく、

少しでも早く着けるように必至に走り続けますDASH!

 

池原ダムの下に広がる広大な施設。

ここが目的地、『きなりの郷』のようですラブ

下り坂を一気に降りたら施設の入口ゲートがありました。

ゲートをくぐり、けっこう奥の方まで進んで行くと、

ついにキャンプ場の受付の建物が目

 

 

本日の目的地にして宿営地「きなりキャンプ」

チェックインの締切時間を15分遅れの17:45到着~フラッグ

 

建物の前に自転車を立てかけ、

とるものもとりあえず中に入って、

遅刻を謝りつつもチェックイン手続きを済ませます。

 

予約していたのは「フリーサイト」

池原ダムの堤体の真下にあり、テントサイトに車も乗り入れられて、

1泊800円(平日なら700円!)

施設内には温泉も隣接していて、今どきこんなリーズナブルなキャンプ場も珍しい!!

 

早速、適当な場所を見つけてテントを設営します⛺

夕闇が次第に迫ってくる中、チャチャっと設営したら、急いで隣接する温泉施設へ

 

下北山温泉 きなりの湯(↑写真は翌朝に撮影)

営業時間は20時半(入店は20時)まで、キャンプ宿泊者は100円割引特典あり!

 

とりあえず18時半に入って、一日汗まみれになって疲れ果てた身体を

天然温泉でゆっくりリフレッシュあせる

 

さらに、施設内にあるレストランで夕食も済ませることにしますスプーンフォーク

 

当初、夕食はメスティンを使ってキャンプ飯を作るつもりでしたが、

ここのレストランでダムカレーを販売していることがわかったので、

急遽予定を変更した次第ですウシシ

 

いけはらダムカレーカレー

ダム湖(カレールー)には野菜がゴロゴロビックリマーク

一方、ダムの下流部分は福神漬けだけでちょっと寂しい感じ。

この福神漬けが今日の宿営地・きなりキャンプにあたるわけですね⛺

こりゃ食べる時にも放流プレイはNGやなてへぺろ

 

 

ダムカレーカードも付いていました飛び出すハート

今回のダムライドキャンプツーリングの第1号の戦利品音譜

 

温泉でさっぱりし、腹ごしらえも無事できたところで、テントに戻り、

いろいろとやることをこなします。

まずはとっ散らかしたまんまのテント内を整理します。

一旦、リュック&パニアバッグを端っこに寄せて、

電動インフレーターでインフレータブルマットに空気を入れて膨らませます。

この電動インフレーターはランタンにもなるので、テント内に吊るして照明OKグッド!

サイコン、ライト、スマホをモバイルバッテリーで充電雷

 

そして、汗まみれになったジャージ、ビブショーツ、靴下、グローブの洗濯あせる

洗濯にはダイソーで買っておいたウォッシュバッグと洗剤ペーパーが活躍合格

洗濯した後は、テントの傍らの木の枝にハンガーを掛けて洗濯物を干しておきます。

 

テントの中は蒸し暑くて寝苦しいのがこの時期のキャンプの悩ましいところで、

その対処策としてハンディファンも持ってきていましたが、

フライシートの入口部分を開けっぱなしにしておいて、

インナーテントのメッシュ状態にしておけば、ファンを回さなくても眠れましたぐぅぐぅ

 

さて、2日目はいよいよ、今回のキャンプツーリングの本当の目的、

三重県ダムカード制覇に向けて、最後のダムカードを攻略に向かいますよ!!

 

 

 

 

【7/18のライド】小森ダムツーリング<1日目>

(桂川・木津川CR〜泉大橋〜r754・R169〜桜井〜r37〜新鹿路トンネル〜R169〜馬酔木〜道の駅きなりの郷 下北山(きなりキャンプ))

Tm:7:26'46

Dst:143.58km

Av:19.28km/h

Mx:73.59km/h

Alt:1,476m
Cad:Av:72rpm/Max:151rpm

HR:Av:142bpm/Max:161bpm

バイク:稲荷号(初号機)