自転車乗りにとって憂鬱な時期「梅雨」雨あじさいかたつむり

 

今年はダブル台風をはじめ、6月の台風襲来が続いて、

降るとなると災害レベルの大雨になったりして全国規模で被害が大きかったですねガーン

 

そんな生憎の天気の週末は無茶せずライドもお休みとなるわけですが、

代わりにネットショップとかを見たりして

自転車のパーツやら何やらをポチポチするのあるあるですよねてへぺろ

私もいろいろとポチポチしてしまいました~ウシシ

 

今回私がポチポチしたのは、初号機のMTB “稲荷号”のVer.3.0となる仕様変更関連。

 

もともとはルイガノのエントリークラスのMTB、CASPER PROの2003年式を

2004年にヤフオクで落札したのが始まり。

 

CASPER

当時は本当にデフォルト状態のままの一般的な“MTB”で街乗りの使っていました。

 

それがひょんなことから、2008年の秋あたりから

サイクリングという趣味的な乗り方をするようになり、

2009年から「Mt.富士ヒルクライム」を皮切りに「ヒルクライム大台ヶ原」や

「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」など

ヒルクライムレースに参加するようになり、軽量化の道を進むことになりました。

 

MTBのアイデンティティの一つ(?)Fサスペンションフォークをカーボンリジッド化したり、ハンドル、サドル、シートポストなどフレーム以外の全てを軽量化のために

換装し、2011年にはほぼ今の状態の“稲荷号”が完成。

これをヒルクライム仕様の「Ver.2.0」としましょう。

 

「富士ヒルクラ」、「乗鞍」といったガチのヒルクライムレースは2013年を最後に

参加しないようになり、その後は「ツール・ド・にし阿波」などのイベントには

数年間は参加していましたが、そういったイベントにも参加することがなくなり、

“稲荷号”のメインライドはもっぱらダムライドになりました。

 

しかし、2018年に念願のロードバイクの弐号機 “手塩くん”を手に入れると、

MTBの“稲荷号”に乗る機会は次第に減っていき、

2022年あたりからはヨメさんや家族とのポタリングや、

雨や雪が予想される日のライドといった“汚れ役”として年に1、2回出番がある程度。

かつて唯一無二の相棒だった頃を思うと申し訳ないような扱いでした。

 

それでも、久しぶりに乗ってみると、やっぱり乗りやすくて、

ロードバイクとは別の良さがあって、

やっぱりもっと乗ってやる機会を与えてやりたいと思いました。

 

ロードバイクとは違う用途(本来はMTBだからグラベルなんでしょうけどてへぺろ)で、

かつ私のバイクライフとも合致する用途で。。。

 

そこで画策したのが「Ver.3.0」、キャンプツアラー仕様です⛺

 

これまでにも“稲荷号”でキャンプツーリングをしたことは何度かありますが、

当時は自分の中でまだ軽量化仕様へのこだわりがあったり、

なるべく自転車本来の形を残し、余計なもの(キャリアなど)は付けたくない、

と思っていたので、キャンプツーリングの際は、キャンプの道具などの荷物一式を

大きなリュックサックに全て詰め込んで、総重量10~12kgの荷物を背中に背負って

走っていましたカメあせる

 

今回、今までのこだわりを取っ払って“稲荷号”にキャリアを装着し、

キャンプ道具などをパニアバッグ(左右に振り分けるタイプのバッグ)を搭載して

身体への直接的な負荷を軽減させる方向へ舵を切ることにしました。

 

中華ECショップとアマゾンから荷物が届きました。

 

 

リアキャリア

モノによってはディスクブレーキには対応していないものもあって、

かなり慎重に選びました。

 

キャリア部分が平行になるよう位置を調整しつつ、無事に装着完了グッド!

 

案外目立たなくていいかも合格

 

 

耐荷重28kgのタフ仕様に反射板付き

 

もう一つ届いていた荷物、パニアバッグを装着してみると。。。

 

 

中身からっぽでまだペタンこですが、けっこう荷物を入れられそう合格

 

あらためて、実際にキャンプツーリングするときに必要な荷物を

大方入れてみました。

 

 

 

 

パッキングした荷物の重量8.72kg

これだけの重量が背中からなくなったらライドはだいぶ楽になるなぁ照れ

 

その他にもポチっとしたもの下矢印

 

今まで使っていたbryton Rider320が

裏面のホルダーへの取り付け部分の突起がライド中の振動などで破損し、

固定できなくなってしまったので、ヤフオクで中古のRider320を調達。

 

ホイール装着式のケイデンスセンサー

MTBのホイールはCrankBrothersのCobaltを使っているのですが、

このデザイン、イカツくて最高なんですが、ハブがごつごつしていてサイズ的に

Brytonの純正ケイデンスセンサーはじめどこのセンサーも装着できませんでした。

ようやく1社(XOSS)だけ幅3cmジャストのセンサーを見つけて購入。

装着したところ、まさにシンデレラフィットビックリマーク

 

その他、自転車関連ではありませんが、キャンプギアとして

 ・インフレータブルマット

 ・電動インフレーター(タイヤの空気入れは非対応)

 ・ウォッシュバッグ(洗濯できるバッグ)by ダイソー

 ・携帯ファン by Standard Products

 ・クマ鈴 by セリア

などを買い揃えました~⛺

 

 

さぁビックリマークあとはキャプツーリングを実践するのみ!!