GWが目前に迫ってきた4月下旬、特にどこへ行くあてもなかったのですが、

ふと、桜の花の少し後にはなしの花が見頃になったっけ。。。と思い出し、

ひょっとするとまだ間に合うかな、と奈良の大阿太高原に行くことにしました。

 

 

4月25日(土)

 

大阿太高原は奈良県大淀町に位置する高原で、二十世紀梨を主とした梨の一大産地。

近くにはモンブランで有名な洋菓子店『La Peche(ラ・ペッシュ)もあって、

2年前にも訪れたことがあります。

 

 

特に何の気負い感もなくのんびり9時半頃に出発自転車

 

天気の良い土曜の10時ともなれば『さくらであい館』も

バイクラックにロードバイクが鈴なり状態。

トイレだけ済ませたら木津川CRを進んでいきますDASH!DASH!

 

開橋からCRを離脱し、r71・r22で精華町を経由してr52で奈良市内、

大和郡山と南下していきます。

GoogleMapの案内で進んでいったのですが、

日頃走り慣れた道ではないことが災いして迷走しては立ち止まってスマホを確認、

を何度も繰り返しているうちにお昼をまわってしまいましたもやもや

 

当初の予定では、目的地の大阿太高原の梨園に隣接するカフェ『あだむる』で

梨カレーを食べるつもりだったのに、まだ40km近く離れた地点にいて、

既にお腹もすいています。

 

この時点でモチベーションも萎えてしまって、大阿太高原へ行くことを断念。

とりあえずどこかでランチ食べて、その後行き先を変更しつつ帰路につくことに。

 

とはいえ、せっかく奈良まで走ってきたし、奈良ならではランチを食べたいところ。

奈良といえば彩華ラーメンラーメンビックリマーク

最寄りの彩華ラーメンを検索して大和小泉へ向かいますDASH!DASH!

 

彩華ラーメン大和小泉店

時間は13時をまわっており、待ち時間もなくすんなりと入れました音譜

 

彩華ラーメン玉子入り大盛りラーメン

ニンニク&辣醤をたっぷり入れて、

ライド中よりもたくさんの汗をかきかき、美味しくいただきました~照れ

 

お腹も満たされ、この後、どういうルートでライドを続けるか思案します。

迷走した挙句、当初の予定を断念してしっぽ巻いて帰っただけってのもなんなので、

せめて何かしらの爪痕を残して帰ろうと思いつつ、とりあえず北上します自転車

 

そして行きついたのがここ下矢印

どこにでもある郊外の風景ですが、見る人が見ればわかりますよねグラサン

 

この道を走るのは2015年以来11年ぶりとなる2度目。

1回目はMTBだったので、ロードバイクでは初めてです。

 

 

暗峠

久しぶりでちょっとドキドキでしたが、

終盤で21%の激坂の感覚を久々に感じつつも、

なんとか足着きなしに登りきれました~あせる

 

 

ピーク手前のトンネルの脇には山吹が色鮮やかに咲き誇っていました照れ

 

短い距離でけっこうな高度を登ってきたものですね。

 

息が落ち着いたら、日本一ともいわれる急勾配を擁する大阪側を下りますかたつむり

常にブレーキに指をかけっぱなしで握力がもちませんあせる

重心をなるべく後方に置き、下ハンドルに持ち替えてフルブレーキで下ります。

 

これが30%とも37%とも噂される最大斜度の地点。

過去に大阪側のクライムも一度チャレンジしましたが、足着き4回しましたチーン

 

 

最大斜度ポイントより下も激坂は続き、フルブレーキで下り続けると

ホイールがブレーキングの摩擦で熱を持ち、チューブが焼けついてパンクするので、

時折休憩をはさみつつ、ゆっくりゆっくり下ります。

 

途中から望める見晴らし。

遠くの高層ビル群は大阪市内でしょうか。

 

ようやく麓まで下りきって一安心ウインク

 

あとは交通量の多いR170を走って帰るだけです。

 

途中、コンビニでアイス休憩

 

淀川新橋のところから淀川CRを北上自転車

 

御幸橋に着いた時には18時をまわり、山の向こうに陽が沈むところでした🌇

 

桂川CRを北上し、羽束師橋のところで炭酸休憩

 

帰宅は19時をまわったところでした。

 

 

 

 

 

【4/25のライド】奈良迷走&暗峠ライド

(桂川&木津川CR~開橋~r71・r22~精華町~r52~大和郡山~r108~矢田~r189~r7~菜畑~r168~南生駒~R308~暗峠(奈良側)~R170・r19~淀川新橋~淀川&桂川CR)

Tm:6:08'21

Dst:1376km

Av:22.37km/h

Mx:46.17km/h

Alt:1,008m
Cad:Av:81rpm/Max:121rpm

HR:Av:135bpm/Max:166bpm

バイク:手塩くん(弐号機)