5月4日(火)

 

前日はヨメさんと美山までライドに行ってきましたが、

次の日も天気に恵まれたので、今度は家族全員でポタポタしてきました自転車

 

ところで、ジュニアの乗っている自転車は、22inchのMTB・GIOS GENOVAです。

6年生となったジュニアにはさすがにサイズ的に合わなくなってきました。

サドル高を限界まで伸ばしても追いつかなくなってきたので、

そろそろ次のステップを考えなくてはいけません。

 

私の17年来の愛車、初号機 “稲荷号”をいよいよ継承する時が来たようです。

初号機 “稲荷号”はCASPER PROというルイガノのエントリーモデルMTB。

サイズは400mmで、適正身長は155〜170cmです。

 

ジュニアの身長が現在154cm。

適正身長には若干足りませんが、そろそろ乗れそうです。

 

近くのホームセンターのオープン時間になるとすぐフラットペダルを買いに行き、

“初号機”に着けているビンディングペダルと換装。

サドル高を思い切り下げ、ジュニアの身長に合わせます。

 

家の周辺を試走させてみたところ、概ね問題なさそうですグッド!

 

晴れて大学生となったねぇねも誘って、家族4人揃ってLet's サイクリング!!

目指すは枚方の『コビトパン』さん。

 

“稲荷号”のセッティングのため少し時間としては遅くなりましたが、

11時半に出発し、桂川CRを私、ジュニア、ねぇね、ヨメさんの順番で南下します。

 

ねぇね号はモデルもサイズも“稲荷号”とまったく同じCASPER PROですが、

フレーム以外フルチューンしてある“稲荷号”は、ねぇね号より優に4kg以上軽量で、

それに初めて乗るジュニアはその軽快さ&快適さに感動ひとしおの様子ウシシ

 

快晴のGWの桂川CRは自転車や歩行者も多く、普段よりも走行に気を使いますあせる

御幸橋に着き、道幅が広くなる淀川CRに入ってようやく気持ちよく走れます音譜

 

ジュニアのペースも上がりますが、やはりまだ少しサイズが大きいようで、

特にステム長が長く、両腕が伸びきったような状態で姿勢がしんどそうです。

そこで、ねぇねと自転車をチェンジすることにしました。

 

“稲荷号”のステム長は110mm、ねぇね号のは60mmです。

5cmの差はさすがに大きいですね。。。

 

160cm超のねぇねなら“稲荷号”でも大丈夫。そしてやはり軽さに驚いてましたえっ

ねぇね号に乗り換えたジュニアもポジションが楽になって元気になりましたグッド!

 

関西医大裏まで行ってみると、やはりここもサイクリストでいっぱいでした。

とりあえず、『コビトパン』さんへ急ぎますDASH!DASH!

 

ジュニアとヨメさんは何度か来たことありますが、ねぇねは今回が初めてです。

4人分、大量のコッペパンを購入して関西医大裏まで戻ります。

 

相変わらずベンチは全て埋まっていたので、土手の芝生の方で腰掛けます。

 

大量購入したコッペパンたち。

・TSUTSUMI(苺)×2

・ミルフィーユハムカツ

・チーズカレーあげこっぺ

・エビカツ

・ハムキャベツ

・塩ミルククリーム

・コロッケ

 

 

そして、かわいい丸コッペ3つをおまけで入れていただいてました〜ニコニコ

包装フィルムには、可愛らしい家族4人の似顔絵を描いていただいてましたラブラブ

 

爽やかな風がそよぐ淀川の土手で小一時間ほどほっこりした時間を過ごしました。

 

このまま土手に寝そべって昼寝でもしていたかったですが、

そういうわけにもいかないので帰ります。

 

大阪と京都の府境にあるスーパーに寄り道してデザートタイム。

 

17時に無事に帰還。

 

 

 

 

【5/4のライド】家族 de コビトパンライド

(桂川&淀川CR〜関西医大裏〜コビトパン:往復)

Tm:2:46'29

Dst:56.82km

Av:20.48km/h

Mx:42.65km/h

Alt:213m
Cad:Av:70rpm/Max:127rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

 

私の頭の中でかねてより構想していた家族総サイクリスト化計画。。。


あの手この手で家族をライド(ポタリング)に連れ出し、

それぞれにスポーツバイクを与え(パーツ強化&消耗品調達、メンテは私の仕事笑い泣き

家族みんなであちこちライドしたりレースに出たりできればいいな〜

なんて抱いた夢がようやくひとまずの完成形となりました〜ウシシ

 

命名するとすれば。。。

銀輪部隊 京都支部 アルマート小隊※ 自転車自転車自転車自転車

 

これからもささやかにバージョンアップしたりチームジャージなんか作ったりして、

可能なら、イベントやレースに家族でエントリーできるところまで

もっていければいいなと思っていますグラサン

 

 

実はこの名称、2019年8月に家族でエントリーしたMTB5時間耐久レース

『Aki Green Cup festival 2019』にて既に名乗っていたのですが、

レースはねぇねが部活を休めなくなって不参加となったため、完全結成はおあずけとなっていました。

その時の様子はこちら下矢印