11月2日(金)
もちろん普通に平日でしたが、この日は、
8月のお盆休み明けに休日出勤した分の代休を充てて3連休にさせていただきました![]()
3連休にしてまとめて何かをやる予定は特になかったのですが、
3日(土)にジュニアの学芸会があったため、
前日にライドのための一日乗車権を獲得した次第です![]()
11月といえば中旬あたりからぼちぼち紅葉が気になる時期ですが、
今年の11月は毎週末、既になにかと予定が詰まっていて
紅葉狩りライドもできそうにありません![]()
が、山の上の方なら11月初旬でもいい感じに紅葉が始まっているところがあります![]()
しかも、「一生のうち、一度は見ておきたい絶景」の一つに数えられている場所が![]()
当日、普段と変わらぬ時間に起床し、朝食を摂って、身支度をします。
7時半に家を出発し、弐号機“手塩くん”で市内を北上します![]()
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空模様は思ったより怪しい感じで、ひょっとすると山方面は雨が降るかも。。。![]()
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気温も朝方は寒めですが、日中走っていると暑いかもしれないので、
半袖ジャージの下に長袖アンダーシャツを着て、
さらにウィンドブレーカーもバックパックに仕込んで
マメに体温調節ができる仕様に![]()
白川通・花園橋から鯖街道(R367)を走ります。
鯖街道を走り始めた途端、心配していたとおり、ポツッ、ポツッときました![]()
せっかく代休をとって、既に走り出してしまっている今となっては、
前に進むしかありません。
一旦、屋根のあるところでピットインして、ウィンドブレーカーを着込み、
バックパックもレインカバーで覆います。
幸い、雨もそれほど強くはならず、嫌がらせ程度なのでそのまま走ります。
ただ、後輪の跳ね上げでお尻から背中にかけてはドロドロ〜![]()
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大原を過ぎ、途中トンネルを通過し、花折トンネルまでの上りを越えれば、
とりあえず上り基調は一段落。
雨もとりあえずやんで一安心です![]()
このあたりまで上ってくると、山の紅葉も色とりどりに色づいていい感じ![]()
さらに、雨のおかげで霧が煙立つ感じになって一層雰囲気を醸し出してます![]()
葛川集落の茅葺き民家も画になります![]()
「梅ノ木」から鯖街道を離脱して、r783を久多方面へ向かいます。
ここからやや急坂もある狭い道で、ウェットな路面に気をつけながら走ります![]()
眼の前には重なる山々が色鮮やかに燃え盛っています!
目的地はまだまだ先ですが、
もうこの時点で十分感動ものです![]()
今回は大きめの画像でお楽しみください〜![]()
r781号でいくつかの集落を越えて気持ちよく通過していきます。
ここは2年前に一度走ったことがあるので、
迷うことなく順調に走り進んでいくことができました。
やがて、「生杉」地区を過ぎると目的地に向かう上り勾配が始まります![]()
目の前の山が目的地です。
山の途中にところどころ見える白い線のようなものはガードレールです。
これからあの高さまでジグザグと山を上らねばなりません![]()
メンタル的にやられそうになりますが、気持ちを強く持たねば![]()
ようやく目的地に到着〜![]()
ご覧ください!これぞ、
「一生のうち、一度は見ておきたい絶景」
紅葉のおにゅう峠![]()
(本当に本当の絶景は、山々が雲海に包まれた状態なんですけどね
)
雲海とまではいきませんでしたが、それでも霧立ちのぼるようすは
神々しさを感じる絶景です![]()
ちなみに、山の真ん中を走る3本のラインが、ついさっき走ってきた道路です。
実は、この絶景をベストアングルで撮れるスポットは極めて狭く、
ベストショット狙いの写真趣味の方々が三脚をずらりと立てておられました。
(狭い道路には10台くらいの車が縦列駐車![]()
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)
ベストアングルで自転車を入れた写真は撮れそうもないので、
少しずれたところから自転車の写真を撮ります![]()
20分ほど絶景に心を奪われていましたが、
もう少し先まで行けるので、行くことにします。
少し先に行ったところに石碑が立っています。
ここから先は福井県側へ下っていくのですが、福井県側は未舗装の完全ダート![]()
2年前ここを訪れたときは、スリックタイヤ&Fリジッドサス仕様ながら、
MTBの“稲荷号”だったので、果敢に福井側を下ったのですが、
それでもパンクの一つもしなかったのが奇跡と思えるほどでした![]()
今回はロードバイクの“手塩くん”なので、2年前のようなむちゃはしません。
(“稲荷号”だったとしてももうしません!(;´Д`)ハァハァ)
小腹がすいてきたので、エネルギー補給だけして、
福井県側の景色を眺めたらUターンして戻ります![]()
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次回につづく![]()













