先週の土・日は両日とも、ちび太の幼稚園のおゆうぎ会のため、自転車には乗れず、
2週間ぶりとなった今週はさて、どこへ行こうかとプランを練っていたところ、
たかぽんさんからメールがメール

「日曜日、まっちゃんさん達と高野山ライドになりそうですがおヒマならどうですか?」

土曜日は用事が入っていたので、私も日曜にライドに行くつもりだったので、
これは渡りに舟!とばかりに参加表明メールOK

その返事のメールにはライドのコースについても書いてあったのですが、
先日まっちゃんさんたちが行った高野山ライドと同じコースだと早合点して確認せず
これが後ほど誤算になるとは。。。


ともかく、28日当日は7時半に柏原市役所リビエールホール集合なので、
4時半に起床し、5時半に家を出発ぶーぶー
一般道で7時過ぎにリビエールホールの駐車場に到着~P
車からMTBを降ろしてセッティングみかんチャリ工具
計算どおり、7時半ちょっと前に集合場所に行くと。。。
既に参加のメンバーはみんな揃っていました。



くろさん(今回のライドのプレゼンター)
・まっちゃんさん
・たかぽんさん
hegryさん
ヤマネコさん(途中までの見送り隊)
・アベルさん(途中までの見送り隊)
・そして私、アルマート

人呼んで 銀輪部隊マッハ

急坂・激坂をこよなく愛する坂バカたち。
変態 → ヘムタイ → そしてついに、呼び名は正式に部隊化したらしい。。。


折しも、これまでアルミロードを愛機としていたくろさん&たかぽんさんが、
先日 カーボンロードを新調したばかりわぉ自転車
ヘムタイ度に拍車がかかってます(笑)


くろさんの愛機フェルトF5「くろさん号」
精悍なマットブラック。まさにくろさんそのもの


たかぽんさんの愛機リドレーHELIUM「たかーぼん号」
真っ白なフレームがまぶしい

そして、もう一人!
予想外のいでたちで立っていたのは。。。


アベルさん!(左から4人目の白ジャージ&白ヘルメット)

あれ?ジャージ着てますやん?いつものジーンズ&リュック姿は?

あれ?自転車がっ
ロードバイクですやんっ


アベルさんの愛機トレックのアルミロード自転車
白/水色なカラーリングが爽やか~
(ただ今、くろさんによるディレイラー調整中)

今回のライド、MTBなのも、でかいバックパック背負ってるのも私一人。。。
ま、だいたいいつものことですけどね


といった感じで、8時前に出発します自転車自転車自転車自転車みかんチャリ自転車
まずは石川サイロをゆるゆるペースで南下

日曜のこの時間といえばみな考えることは同じなのでしょう、
私たち以外にも何組もの自転車部隊がリビエールから出撃してきます自転車自転車自転車自転車
そんな感じでいくつかの部隊が連なるようなかたちで走り進みます。

石川サイロを離脱すると、南河内グリーンロードへ。
私は初めて走るコースです。



と、ここでくろさん、
「この先に道の駅があるので。」
それが合図か、みんな一斉にスピードアップup
私はこの先、18kmも上り坂が続く高野山が控えているので、そこまで体力温存の構え。
が、この南河内グリーンロード、アップダウンを繰り返して地味に脚を削る感じ上り坂坂道
「道の駅ってどこにあるんだ?」と距離感がわからぬままアップダウンを繰り返して、
ようやく道の駅に到着~。
時間は8時半。


『道の駅 近つ飛鳥の里・太子道の駅

この後お仕事のヤマネコさんと、これ以上先に進みたがらないアベルさんは
ここでお別れですバイバイ



ゆるゆると上り勾配を帰路につく二人を見送りましたが、
じきにペースアップすることでしょう

さて、残る私たちもぼちぼち先を目指すことにします。

この時点でもう私が想定していたルートとはズレが生じており、
あとは“まな板の鯉まな板の鯉”というか、成り行きに任せるしかありません
とりあえずみんなについて走っていると、
やがてメンバーの会話の中に不穏なワードが。。。

「キルワニ坂」

私はまだ走ったことがありませんが、
ブログで激坂標識という枕詞とセットでたまに目にします

まさか、そこを経由してその後に高野山に行くつもり?

そんな不安を私の顔に読み取ったのか、まっちゃんさんが私に予備知識をくれます。

キルワニ坂は20%級の激坂だけど、距離は短い。
キルワニ坂に至るまでに10%程度の坂がある。



キルワニ坂へ向かう高台。眺めはいいんですけど、この後に激坂か。。。

そしてついに現れたこの“壁”

キルワニ坂


記念にと写真を撮ってる間にくろさん&hegryさんは突っ走って行きました

私たちもいざ、クライム・オン!
まっちゃんさん、たかぽんさんが私に先行して激坂を上ります自転車
ここまでまだ体力を温存している私は、ここでも速さより完走目標でえっちらとカメ
前輪が浮くか浮かないかの微妙な感覚に神経を集中~
たかぽんさんがコンクリート簡易舗装の路面にバランスを崩して痛恨の足着き
その横を慎重にパスしてキルワニ坂、初チャレンジは禁断のFインナー封印のまま制覇バンザイ
ちなみに私のサイコンでの計測値はMAX20%。当然の激坂認定でした認定2



それから1時間ほどグリーンロードのアップダウンを繰り返して次なる峠へ峠


左の道路を通れば紀見トンネル出口のないトンネルですが、
ここは右側の旧道を走って紀見峠を越えるが正解でしょ腕。

この紀見峠は先日走られたまっちゃんさんのブログで事前情報ありOK
ようやく当初想定していたコースへ軌道修正できましたか~ほっ

紀見峠、クライム・オン!みかんチャリ
もちろんみんなからはるかに遅れてカメ

 
距離こそ短いですが、10分かけて峠のピークに到着~ほっ

峠を下ったところにコンビニがあるそうなので、そこで休憩にしますローソン


そろそろエネルギー補給しとかないとハンガーノックが心配
ボトルの水も次の休憩ポイントまでもちそうにありません。
なんせ、この先は高野山まで緩やかな上り勾配が約18kmも続くという、
ヒルクライムレース1本分が控えてるのですから



<その2>へつづくつづく