久しぶりに真空管アンプ、TRIODE TRV-A300XRに火を入れました。
真空管アンプはとにかくカソードの光がほんのりとオレンジ色になり部屋を暗くすると綺麗です。
今回は送り出しをWiim Ultraで行っています。
音は、少なくとも707S3PEとTRV-A300XRの組み合わせで暖かみがある、という表現は全く当てはまりません。空間性豊かで音の分離も良く高域に特徴がありますがいわゆる現代的なHiFiな音ですしたった8Wではありますが、音量は十分に取れます。低域も緩いこともなく707S3PEとの相性はいいと思います。
このアンプ、実はPIEGA ACE30との相性が抜群です。PIEGA ACE30は高域の伸びがもう少し欲しい感じなのですが、それをアンプが補う感じです。
ふと思いついたのがES15と組み合わせたら素晴らしいかもというアイディアです。
と言うわけで今度試してみようと思います。

