1ヶ月以上経過して今更感満載ですが・・・
新年明けましておめでとうございます★
本年もこのしょーもない絵日記にお付き合いいただけますと幸いです
・・・( ´•ω•` )
さて、2021年一発目はこのネタ
・・・( ´•ω•` )
結構勘違いされる事が多い
『真冬のフローターフィッシング』
について
寒すぎるでしょ?
何考えてるの?
なんてよく言われます(笑)
確かに下半身のみとはいえ
『水に入る』
という行為がそう感じさせる要因なんだと思います。
もちろん
全然寒くない!
なんて事は言えません
・・・( ´•ω•` )
そもそも真冬に釣りに行くこと自体どーかしてるんです
・・・( ´•ω•` )
お利口さんはコタツに入ってミカン食べながら桃鉄とかやってんですよ
・・・( ´•ω•` )
ただ結論から言うと真冬のフローターフィッシングは
『周りが思うほど寒くは無い』
すっごくハードな事をしていると思われがちですが、状況によっては普通のオカッパリやウェーディングよりも寒くは無いのかもしれません。
今回は
『実は他のスタイルと比べてもそんなに寒くは無い真冬のフローターフィッシング』
の種明かしをしていきます。
まず第一に真冬というのは皆さんご承知の通り
『水温の方が気温より高くなります』
単純に水の中の方が温かいのです。
しかも水の中は風なんて吹きませんから流れ込み等一部を除き基本的にはある程度一定の温度が保たれます。
ですから私自身、真冬にフローターで浮いてて
『寒いな~、冷たいな~』
と感じるのは、ほぼ水から出ている上半身に集中しています
・・・( ´•ω•` )
主に顔面や首周りと手が冷えます。
もちろん水温の方が高いからといってもそれなりの装備はしています。
まず
『クロロプレン』
と呼ばれる素材のチェストハイウェーダー
これは必須です(笑)
個人的には5mm厚のモデルを好んで使用しています。
現在は画像のリバレイの物とがまかつの2着を愛用中です。
よくナイロンウェーダーの中にたくさん着込んでいけば大丈夫!
なんていう方もみえますが、ナイロン素材というのは熱を通す、つまり冷気も通してしまう素材ですのでどれだけ着込んでも無駄です(笑)
それだったらパンイチでネオプレーンウェーダー履いた方が余程冷たく感じない気がします
・・・( ´•ω•` )
最近はネオプレーン素材のインナーパンツもあるようですので頑固なナイロンウェーダー派の方はそれが必須となりますがこれに関しても汗をかかずに準備&エントリーが出来れば・・・という点を付け加えておきます(笑)
ネオプレーンウェーダーの中には
等のインナーウェア、これも必須です。
ちなみに私は真夏であってもウェーダーの中には必ずアンダータイツを着用します。
それもあってタンスには様々なメーカー、お店のインナーウェアが溢れかえっております
・・・( ´•ω•` )
上の2種がインナーウェアにおいて現在温かい順のツートップですが今の時期は1年うちで1番寒い時期ですので
『光電子✕もちはだ』
一択となってます。
もちろんいくらネオプレーンウェーダー&インナーを履いたからといってブーツ部分を油断すると水中に足を入れっぱなしにしてるのが辛くなりますので
フリーノット
・レイヤーテックソックス
・つま先ウォーマー
エクセル
・5mm厚ネオプレーンソックス
こちらも愛用しています。
これで形としては
①インナー上下
②レイヤーテックソックス
③つま先ウォーマー
④ネオプレーンソックス
となりましたが、これだけの状態でネオプレーンウェーダーを履いてしまうと後々後悔する事になります
・・・( ´•ω•` )
ここまではお化粧で言うところの化粧水を塗って下地が完成したと思ってください(笑)
これは過去記事でも書いた
『間違いだらけの防寒対策』
でも記載しましたが
1番内側を防寒インナーウエア上下
1番外側を上が防寒アウター、下はネオプレーンウェーダー
とした時、インナーとアウターまでの中間衣類のメーカー推奨が乏しい
・・・( ´•ω•` )
好きなの着りゃいーじゃんってのも分からなくもないが、ここを間違えるとせっかくの高級インナーもネオプレーンウェーダーも無駄とは言わないが本来の能力を発揮出来ない
・・・( ´•ω•` )
本音を言うなら私自身
『これがベスト!!』
と言いきれる物にまだ出会ってない気もするが、私なりに検証したところ中間に着るのに現状最も適していると感じたのは
『通気、透湿性よく表面はある程度撥水加工されているポリエステル素材等』
の衣類
・・・( ´•ω•` )
ちなみに私はインナーの上に冬場のゴルフの時に愛用してた、保温素材の
のプルオーバーシャツを着て
その上に
のフリース上下を着ることが多いが、デザイン的な話をさせてもらうなら絶対にこれを着てコンビニ等には寄れない代物だ
・・・( ´•ω•` )
たまに見栄を張って?ええカッコしぃの時は上半身は
・・・( ´•ω•` )
もちろんここにたどり着くまでに
・リバレイの防風生地のジャケット
・厚手のコットン生地のジャケット
・極厚のネルシャツ
・アメカジ系オシャレな冬服
等の普段着でもいけちゃう物も含め色々試しましたが、結論としてインナーの上に着る、もしくは履くもので重要視すべきは防風、防寒性よりも
『通気、透湿、速乾性』
であるように感じました。
以前の記事と重複する話ですがウェーダーに通気性が無い以上、発汗した汗はずっとウェーダー内部に留まります
・・・( ´•ω•` )
ここで
『汗を何処に残すか』
がポイントになってくるのですがインナーからウェーダーまでの間に透湿性、速乾性の悪いコットン素材等を入れてしまうと汗はそこで乾くことなく滞留します。
そうするとどうなるかと言うと肌、インナーは乾いてるのに2枚目、3枚目のところが常にヒンヤリと湿っている状態が延々と続きます
・・・( ´•ω•` )
つまりこの
『ヒンヤリスポット』
を如何に地肌から遠ざけるかが重要になってくるわけです。
私のこの装備でフローターを片付けて車に戻りネオプレーンウェーダーを脱ぐと
『ウェーダーに穴でも空いてたんじゃないか?』
と疑うほどの水滴が溢れてますがこれは全て汗
・・・( ´•ω•` )
しかし下半身部分の
インナーやフリースパンツは全く濡れてはいないという状態です。
現状私の持っている衣類の中で中間に着るアイテムとしてはゴアウインドストッパーのような、防風、防寒、防水、速乾性、透湿性とほぼ全てを網羅した素材が1番良かった印象です。
もちろん一切、発汗しない状況やウエストハイのウェーダーである場合は若干話は変わってきますが、ファッションにトータルコーディネートがあるようにメーカー発信で釣りの状況、スタイルに応じた素材ごとの相性を考慮しイラスト等で分かりやすいトータルコーディネート表があっても良いのではないか?
と思う今日この頃です
|・ω・`)コッショリ❤
最後にもう一度私の厳寒期におけるフローターフィッシング時のウエアで最も多いバターンは以下の通り
(上半身)
・光電子✕もち肌 長袖インナーシャツ
・アンダーアーマー プルオーバーシャツ(ポリエステル)
・フリース素材、ゴアウインドストッパー素材の上着
・防寒防水の厚手ナイロン素材のアウター
(下半身)
・光電子✕もち肌 インナーパンツ
・光電子 レイヤーテックソックス
・光電子 つま先ウォーマー
・エクセル ネオプレーンソックス
・フリースパンツ
・ネオプレーンウェーダー
(腕)
・フリーノット クロロプレングローブ
(首元)
・フリーノット ネックウォーマー
になります
|・ω・`)コッショリ
寒くないか?
快適か?
と聞かれるとまだまだ納得はしていませんが私のように自分にとってのBESTをあーでもないコーデもないと真冬に釣りに行くことの言い訳にしながら模索するのもバスフィッシング&釣りの楽しみの一環なのかもしれません(笑)
こんな感じの2021年一発目ですが、実はこの内容も書き始めてるのは昨年12月上旬なんです(笑)
まー、書いては保存訂正して保存の文章が溜まる溜まる
・・・( ´•ω•` )
2020年はコロナの影響で釣行その物が激減し
『釣行記』
を書くテンションが正直ダダ下がりました
・・・( ´•ω•` )
2021年のスタートもやはりコロナの影響で現在もほぼ釣りへは行けてない状況です
・・・( ´•ω•` )
所詮絵日記でしかないこのブログに需要があるとは思えませんが、今年はリール等のレビュー系や何かしらの面白いニュース?を発信していけたら・・・・と思ってます
|・ω・`)コッショリ
改めて
本年も
ドボンチ&患者deニート
をヨロシクお願い致します
|・ω・`)コッショリ❤













































