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患者deニート

世間に全く影響の無い孤独なオッサンの独り言&絵日記です・・・( ´•ω•` )

ここ数年はバスフィッシングの釣行記やリアクションバイトして購入してしまった物についての独り言が多いかと・・・( ´•ω•` )

いづれも失敗談満載です
(ノд<。)゜。

1ヶ月以上経過して今更感満載ですが・・・
 
 
 
新年明けましておめでとうございます★
 
 
本年もこのしょーもない絵日記にお付き合いいただけますと幸いです
・・・( ´•ω•` )
 
 
さて、2021年一発目はこのネタ
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
 

結構勘違いされる事が多い 

 
 
 『真冬のフローターフィッシング』
 
 
について
 
 
 
寒すぎるでしょ?
何考えてるの?
 
 
 
なんてよく言われます(笑)
 
 
 
確かに下半身のみとはいえ
 
 
『水に入る』
 
 
という行為がそう感じさせる要因なんだと思います。
 
 
 
もちろん
 
 
全然寒くない!
 
 
なんて事は言えません
・・・( ´•ω•` )
 
 
そもそも真冬に釣りに行くこと自体どーかしてるんです
・・・( ´•ω•` )
 
 
お利口さんはコタツに入ってミカン食べながら桃鉄とかやってんですよ
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
 
ただ結論から言うと真冬のフローターフィッシングは
 
 
 
『周りが思うほど寒くは無い』
 
 
 
すっごくハードな事をしていると思われがちですが、状況によっては普通のオカッパリやウェーディングよりも寒くは無いのかもしれません。
 
今回は
 
 
『実は他のスタイルと比べてもそんなに寒くは無い真冬のフローターフィッシング』
 
 
の種明かしをしていきます。
 
 
 
まず第一に真冬というのは皆さんご承知の通り
 
 
『水温の方が気温より高くなります』
 
 
単純に水の中の方が温かいのです。
 
 
しかも水の中は風なんて吹きませんから流れ込み等一部を除き基本的にはある程度一定の温度が保たれます。
 
 
 
ですから私自身、真冬にフローターで浮いてて
 
 
『寒いな~、冷たいな~』
 
 
と感じるのは、ほぼ水から出ている上半身に集中しています
・・・( ´•ω•` )
 
 
主に顔面や首周りと手が冷えます。
 
 
もちろん水温の方が高いからといってもそれなりの装備はしています。
 
 
まず
 
 
『ネオプレーン』
『クロロプレン』
 
 
と呼ばれる素材のチェストハイウェーダー
 
 
 
これは必須です(笑)
 
 
個人的には5mm厚のモデルを好んで使用しています。
 
 
現在は画像のリバレイの物とがまかつの2着を愛用中です。
 
 
 
よくナイロンウェーダーの中にたくさん着込んでいけば大丈夫!
 
 
なんていう方もみえますが、ナイロン素材というのは熱を通す、つまり冷気も通してしまう素材ですのでどれだけ着込んでも無駄です(笑)
 
 
それだったらパンイチでネオプレーンウェーダー履いた方が余程冷たく感じない気がします
・・・( ´•ω•` )
 
 
最近はネオプレーン素材のインナーパンツもあるようですので頑固なナイロンウェーダー派の方はそれが必須となりますがこれに関しても汗をかかずに準備&エントリーが出来れば・・・という点を付け加えておきます(笑)
 
 
 
ネオプレーンウェーダーの中には
 

フリーノット
 
 
等のインナーウェア、これも必須です。
 
 
ちなみに私は真夏であってもウェーダーの中には必ずアンダータイツを着用します。
 
 
それもあってタンスには様々なメーカー、お店のインナーウェアが溢れかえっております
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
上の2種がインナーウェアにおいて現在温かい順のツートップですが今の時期は1年うちで1番寒い時期ですので
 
 
『光電子‪✕‬もちはだ』
 
 
一択となってます。
 
 
 
もちろんいくらネオプレーンウェーダー&インナーを履いたからといってブーツ部分を油断すると水中に足を入れっぱなしにしてるのが辛くなりますので
 
 
 

こちらの3点セット
 
 
フリーノット
・レイヤーテックソックス
・つま先ウォーマー
 
 
エクセル
・5mm厚ネオプレーンソックス
 
 
 
こちらも愛用しています。
 
 
 
これで形としては
 
 
①インナー上下
②レイヤーテックソックス
③つま先ウォーマー
④ネオプレーンソックス
 
 
となりましたが、これだけの状態でネオプレーンウェーダーを履いてしまうと後々後悔する事になります
・・・( ´•ω•` )
 
 
ここまではお化粧で言うところの化粧水を塗って下地が完成したと思ってください(笑)
 
 
 
これは過去記事でも書いた
 
 
 
でも記載しましたが
 
 
1番内側を防寒インナーウエア上下
1番外側を上が防寒アウター、下はネオプレーンウェーダー
 
 
とした時、インナーとアウターまでの中間衣類のメーカー推奨が乏しい
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
好きなの着りゃいーじゃんってのも分からなくもないが、ここを間違えるとせっかくの高級インナーもネオプレーンウェーダーも無駄とは言わないが本来の能力を発揮出来ない
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
本音を言うなら私自身
 
 
『これがベスト!!』
 
 
と言いきれる物にまだ出会ってない気もするが、私なりに検証したところ中間に着るのに現状最も適していると感じたのは
 
 
『通気、透湿性よく表面はある程度撥水加工されているポリエステル素材等』
 
 
の衣類
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
ちなみに私はインナーの上に冬場のゴルフの時に愛用してた、保温素材の
 
 
アンダーアーマー
 
 
のプルオーバーシャツを着て
 
 
その上に
 
 
がまかつ
 
 

ダイワ
 
 
のフリース上下を着ることが多いが、デザイン的な話をさせてもらうなら絶対にこれを着てコンビニ等には寄れない代物だ
・・・( ´•ω•` )
 
 
たまに見栄を張って?ええカッコしぃの時は上半身は
 

ノースフェイスのゴアウインドストッパー生地のジャケットも着たりする
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
もちろんここにたどり着くまでに
 
 
・リバレイの防風生地のジャケット
・厚手のコットン生地のジャケット
・極厚のネルシャツ
・アメカジ系オシャレな冬服
 
 
等の普段着でもいけちゃう物も含め色々試しましたが、結論としてインナーの上に着る、もしくは履くもので重要視すべきは防風、防寒性よりも
 
 
『通気、透湿、速乾性』
 
 
であるように感じました。
 
 
 
以前の記事と重複する話ですがウェーダーに通気性が無い以上、発汗した汗はずっとウェーダー内部に留まります
・・・( ´•ω•` )
 
 
ここで
 
 
『汗を何処に残すか』
 
 
がポイントになってくるのですがインナーからウェーダーまでの間に透湿性、速乾性の悪いコットン素材等を入れてしまうと汗はそこで乾くことなく滞留します。
 
 
そうするとどうなるかと言うと肌、インナーは乾いてるのに2枚目、3枚目のところが常にヒンヤリと湿っている状態が延々と続きます
・・・( ´•ω•` )
 
 
つまりこの
 
 
『ヒンヤリスポット』
 
 
を如何に地肌から遠ざけるかが重要になってくるわけです。
 
 
私のこの装備でフローターを片付けて車に戻りネオプレーンウェーダーを脱ぐと
 
 
『ウェーダーに穴でも空いてたんじゃないか?』
 
 
と疑うほどの水滴が溢れてますがこれは全て汗
・・・( ´•ω•` )
 
 
しかし下半身部分の
 
 
インナーやフリースパンツは全く濡れてはいないという状態です。
 
 
 
現状私の持っている衣類の中で中間に着るアイテムとしてはゴアウインドストッパーのような、防風、防寒、防水、速乾性、透湿性とほぼ全てを網羅した素材が1番良かった印象です。
 
 
もちろん一切、発汗しない状況やウエストハイのウェーダーである場合は若干話は変わってきますが、ファッションにトータルコーディネートがあるようにメーカー発信で釣りの状況、スタイルに応じた素材ごとの相性を考慮しイラスト等で分かりやすいトータルコーディネート表があっても良いのではないか?
と思う今日この頃です
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
最後にもう一度私の厳寒期におけるフローターフィッシング時のウエアで最も多いバターンは以下の通り
 
 
(上半身)
 
・光電子‪✕‬もち肌 長袖インナーシャツ
・アンダーアーマー プルオーバーシャツ(ポリエステル)
・フリース素材、ゴアウインドストッパー素材の上着
・防寒防水の厚手ナイロン素材のアウター
 
 
 
(下半身)
 
・光電子‪✕‬もち肌 インナーパンツ
・光電子 レイヤーテックソックス
・光電子 つま先ウォーマー
・エクセル ネオプレーンソックス
・フリースパンツ
・ネオプレーンウェーダー
 
 
(腕)
 
・フリーノット クロロプレングローブ
 
 
(首元)
 
・フリーノット ネックウォーマー
 
 
になります
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
寒くないか?
 
快適か?
 
 
と聞かれるとまだまだ納得はしていませんが私のように自分にとってのBESTをあーでもないコーデもないと真冬に釣りに行くことの言い訳にしながら模索するのもバスフィッシング&釣りの楽しみの一環なのかもしれません(笑)
 
 
こんな感じの2021年一発目ですが、実はこの内容も書き始めてるのは昨年12月上旬なんです(笑)
 
 
まー、書いては保存訂正して保存の文章が溜まる溜まる
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
2020年はコロナの影響で釣行その物が激減し
 
 
『釣行記』
 
 
を書くテンションが正直ダダ下がりました
・・・( ´•ω•` )
 
 
2021年のスタートもやはりコロナの影響で現在もほぼ釣りへは行けてない状況です
・・・( ´•ω•` )
 
 
所詮絵日記でしかないこのブログに需要があるとは思えませんが、今年はリール等のレビュー系や何かしらの面白いニュース?を発信していけたら・・・・と思ってます
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
 
改めて
 
 
本年も
 
 
ドボンチ&患者deニート
 
 
をヨロシクお願い致します
|・ω・`)コッショリ
 
 
 

ご無沙汰しています

|・ω・`)コッショリ
 
 
 
私事ですが・・・ 
 
 
 
 スマホがぶっ壊れ致し方なく機種変更したのですが人生初の 
 
 
 『iPhone』 
・・・( ´•ω•` ) 
 
 
 使い方もさる事ながら、1番困ったのはmicroSDにため込んでいたお魚画像が使えない 
・・・( ´•ω•` ) 
 
 
 まさかiPhoneがmicroSDカード入らないなんて思いもしなかった 
・・・( ´•ω•` ) 
 
 
 ですので、今回久々の更新となるものの画像としては機種変更した後の直近1ヶ月程度の魚の画しかございません(笑)
 
 
 
さて、ちょうど本日の寒波到来で全国的にグッと冷え込み雪が降った地域もあるようです。
 
 
いよいよ冬本番を迎え内心ホッとしてたり鼻息荒くなってるクレイジー野郎も居るんじゃないでしょうか(笑)?
 
 
 
 
実は水深のあるリザーバーや野池において
 
 
『11月中旬~12月中旬程度』
 
 
までの
 
 
『冬~真冬』
 
 
にかけての季節の変わり目は移動範囲の限られるフローターよりも普通にオカッパリしてた方が釣れちゃうイメージがあります
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
毎年毎年、いわゆる
 
 
 
『季節の変わり目』
 
 
には苦戦をしいられる私ですが春~夏、秋~冬というよりも冬~真冬というのが1番厄介で魚を見失いがちになります。
 
 
特に今年に関しては上陸した台風が少なめでどこのフィールドにおいても減水傾向にあり、昨年一昨年のデータが全く役にたちません(笑)
 
 
 
私の同行者や知人の釣り上手さん達もそれなりに苦戦はしてみえるようです
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
 
前置きが長くなりましたがここからが本題・・・
 
 
『冬=ディープ』
 
 
という概念は間違っては居ないと思いますが、厳密に言うと
 
 
『真冬=ディープ』
 
 
だと思っています。
 
 
 
つまり周りが苦戦していた今年11月中旬以降は結局のところいかに臨機応変に対応出来るかが肝でした。
 
 
というのも確かに例年ならばディープに落ちてて良い水温だとは感じましたがイレギュラーな事象として
 
 
『減水』
 
 
があり、私の行っている
 
 
通称『デスリザーバー』
 
 
も例年満水に近いこの時期に約2mの減水状態でした。
 
 
 
ええ歳こいたオッサンがクソ寒い中そこそこの荷物を背負って山道を下り、藪漕ぎまでして汗だくになりやっとの思いでエントリーしてまた冷える・・・
 
 
 
まさに
 
 
『デスofデス』
 
 
な状況デス
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
そんな中、2釣行したのですがとても面白い釣れ方をしたので来年以降の自分の参考の為に書きとどめておこうと思います(笑)
 
 
 
 
2020年12月5日
 
 
 
例年どおりエントリーポイント付近はバイトどころか魚の姿も皆無
・・・( ´•ω•` )
 
 
狙い目としては最奥の2m減水でも水深10~15mはあるであろう
 
 
『ディープゾーン②』
 
 
この中途半端な時期においても何とか魚を絞り出せるパッと見ただけでは一見何の魅力も感じないエリア。
 
 
一通りディープと呼ばれるエリアを打ちつつ進むも
 
 
アタリのアの字も無い
・・・( ´•ω•` )
 
 
これでディープゾーン②を外したらどうしよう・・・という不安は募るが前回来た時も唯一魚を出せてるのでこの時は何とかなるんじゃないかと不安よりは期待感が勝っていた。
 
 
ただ、その前回もいくら
 
 
『ドライブビーバーマグナム縛り』
 
 
とはいえ本来期待していたサイズとは程遠い
 
 
 
魚しか出せなかったのが気になるところ
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
やっている釣り方、攻めてるエリア、季節からすれば最低でも45cmは超えてくるはずなのだ。
 
 
 
すると悪い予感の方が的中する
・・・( ´•ω•` )
 
 
まさかのディープゾーン②ノーバイト
・・・( ´•ω•` )
 
 
最奥である以上、ここからはエントリーポイントへ戻るしかないのだが当然ここまでもノーバイトなので折り返したところで魅力的なポイントは無い
・・・( ´•ω•` )
 
 
数時間ディープゾーン②で粘るも日陰だけに冷え込みはキツくいよいよもって修行の様相を呈してきた。
 
 
 
ここで現状の情報を整理する
 
 
・ターンオーバーは完全に終わっている
・減水して日陰の水温は低め
・風はあるが風裏もある
・時折、陽も出る
 
 
どうせボウズ食らったら釣り納めだと開き直りここからブレイクや地形変化を伴う
 
 
『風裏、陽の当たるシャロー攻め』
 
 
を展開。
 
 
 
極力根がからないワーム&リグで延々とボトムを探り流していくと思ってたよりずっと浅い位置でバイト
 
 
 
46cmGET
 
 
タックルは
 

ロッド★デストロイヤー F5-510X
リール★アブガルシア Revo ブラック10
ライン★フロロ16Lb
ルアー★ドライブショット+アノストシンカー
 
 
 
この1本がヒントとなり、帰り道ついでの同じようなエリアを更に口を使いやすいだろうと思っている
 
 
『べロディ』
 
 
で流すと
 
 
 
51cm追加
 
 
タックルは
 

ロッド★デストロイヤー F2-60X クリフハンガー
リール★アブガルシア Revo LTX BF8
ライン★フロロ8Lb
ルアー★べロディ
 
 
 
数は出ないものの狙っていたサイズが出始めたことや結局人間だって魚だって
 
 
『寒いとこは嫌いだ』
 
 
という至極当然な結果でした(笑)
 
 
 
 
そして翌週
 
 
2020年12月12日
 
 
前週と状況変化は少ないと判断し荷物は極力減らしピンポイント狙いのまさかの11時エントリーののんびり釣行(笑)
 
 
何だったら
 
べロディだけでもいいかな?
 
 
くらいの感覚でしたが結果的にもそうなった。
 
 
 
先週と全く同じ発想でこの日の1本目に
 
 
 
54cmの金色バス
・・・( ´•ω•` )
 
 
このフィールドにおいて最も狙っている種族のヤツだ。
 
 
タックルは
 
 
ロッド★デストロイヤー F2-60X クリフハンガー
リール★アブガルシア Revo LX992Z
ライン★フロロ10Lb
ルアー★べロディ
 
 
測っていませんがおそらく2500gくらいはあると思われる魚体で、存分にドラグを出され久々に緊張感のあるやり取りが楽しめました。
 
 
 
その後、同じタックルで如何にも冬って感じの
 
 
45cmを追加
 
 
し、この日は3時半には撤収
・・・( ´•ω•` )
 
 
 

 
さて、今回に留まらず2020年にリザーバーのみならず琵琶湖での
 
 

 
『バスハック』
 
 
YouTube動画撮影時においても助けられまくった
 
 
『べロディ』
 
 
ですが、使い方としては極力リールを巻くこと無くシャッドテールワームをトレーラーにした
 
 
『スモラバ』
 
 
だとイメージして使っています。
 
 
 
この使い方が正しいかどうかは別にしても数年ぶりに自らの
 
 
『リーサルウェポン』
 
 
が更新出来た事や、初めてベイトタックルで使用する物をそのポジションに持ってこれた事が何よりの収穫です。
 
 
 
べロディ是非とも
 
 
おためしあれ~
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
 

今を遡ること数年前・・・

 
 
全くアタリも無い気温35℃を超える真夏の真昼間
・・・( ´•ω•` )
 
 
あまりの釣れなさから釣り場で拾った白い
 
 
『キンクー7インチ』
 
 
を半分冗談のつもりで使ったところ
 
 
どハマりした事があった
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
その時のタックルはスピニングタックルにフロロ6Lbを巻き1.8gのライトテキサスをストラクチャーに対して垂直に落としていくという釣り方だった
・・・( ´•ω•` )
 
 
その年の夏はこの釣り方でそこそこオイシイ思いが出来たが、なぜ効果的だったのか特段深く考え無かった事もあり次の年からはスッカリ忘れ
 
 
『ザリガニパターン』
 
 
一辺倒の釣りに頼っていました
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
このザリガニパターンが確立してからは1年12ヶ月、どの月の釣行においてもそこそこの釣果を得る事が出来、それなりに満足しておりました。
 
 
 
しかしそのザリガニパターンをもってしても
 
 
『真夏の真昼間』
 
 
に関してはバイトが遠のく
・・・( ´•ω•` )
 
 
まぁ当たり前って言えば当たり前なんですが
 
 
真昼間と言ってもこれが気温の上がるAM10時~PM3時くらいまでの間となるとまぁまぁ長く、逃げ場のないフローターでは苦行と化す
・・・( ´•ω•` )
 
 
厳密に言えばアタリはたまにはある
・・・( ´•ω•` )
 
 
ただしそれは明らかに乗らない小バスバイトでイタズラにあわせてもクローワームのハサミやらをちぎられるだけでストレスが溜まることこの上ないのだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
そこで今シーズン、何年かぶりに
 
 
『ロングワーム』
 
 
を復活させてみようという話になった。
 
 
 
主に使用したワームは
 
 
・ベローズスティック8インチ
・ドライブクローラー9インチ
・ヤーマンスティック12インチ
・キンクー13インチ
 
 
 
このご時世、ストレートのロングワームというと一般的に
 
 
『ネコリグ』
 
 
が主流となるのは分かってましたが、ここはひとつ自分のスタイルを貫き
 
 
『5/0 オフセットフック』
 
 
を使用してやってみることにしました。
 
 
 
ロングワームって何インチから?
 
 
という疑問もさることながら、実はこのフックのサイズ選びというのもなかなか苦戦しました。
 
 
というのも、実際市販されているフックには当然もっと大きなサイズも存在し、私が持ってる在庫の中にも12/0なんていうふざけたサイズもある
・・・( ´•ω•` )
 
 
しかし、ストレートワームその物は決してボリュームがある訳ではないしフックサイズを大きくすると
 
 
このように思いっきりあわせても思ってたほどカエシまでしっかり刺さってくれてなかったり、違和感が大きくなる事で吐き出すまでの時間が短くなりバイトはあるけど乗らない状態が頻発する
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
そこであえてMAXを5/0までと設定し今回は
 
 
『どのロングワームがこの時期、使い方に効果的なのか?』
 
 
をしっかり検証してみました(笑)
 
 
 
ここでまず驚かされたのはバイトの数が下手をしたらドライブクロー4インチどころか3インチワームよりも多かった事
・・・( ´•ω•` )
 
 
もちろん殆どが乗らないバイトで小バスがイタズラしてるんだと思いますがその事が手に取るように分かるので、フックをズラされない程度に捌きより深い位置にワームを落とし込んでやるのがキモです。
 
 
 
今回用意した4種類のロングワームの中で自分の中では1番容易に結果が出せると踏んでいたのが
 
 
『ベローズスティック8インチ』
 
 
まぁ単純に用意した中で1番短いしマテリアルも柔らかい・・・といった理由だったが、思わぬ苦戦をしいられた
・・・( ´•ω•` )
 
 
もちろんこれは私の使い方云々もあるだろうが中層スイミングでもボトムをとる釣りでもワームだけに横の動きは基本スロー気味なので
 
 
そこそこサイズの
 
 
『バスの喰い方』
 
 
 
 
 
サイドからガツーン・・・というよりは
 
 
このような
 
 
『後方からの吸い込み系バイト』
 
 
が圧倒的に多い
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
冬の琵琶湖夜釣りでネコソギDSRの釣果でよく見かけるのもこの類だ。
 
 
そうなってくるとマテリアルが異様に柔らかいベローズスティックはバスの口に触れること無く丸ごと
 
 
『スポッ!』
 
 
と一旦全部口の中に入っているのだが、これがまた絶望的にアタリが取れない(笑)
 
 
全く何にも手に伝わってこないどころか、ラインの動きも微妙にしか出てくれない
・・・( ´•ω•` )
 
 
この1本を釣るまでに
 
 
『うわ~・・・喰ってたぁ』
 
 
というセリフを何度吐いたことか
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
ちなみにこの真逆のパターンとして
 
 
『キンクー13インチ』
 
 
にも大苦戦を強いられた。
 
 
これはベローズスティックとは逆でマテリアルが硬目なため吸い込み系バイトではなかなか乗らない
・・・( ´•ω•` )
 
 
いわゆる通常バイトで頭からしっかり喰ってくるヤツを待つしか無かった。
 
 
結論としてはやはりキンクー13インチはネコリグで使った方が良さそうだ(笑)
 
 
 
そんな中、爆発力は無いもののオフセットフックを使用しても安定の釣果を出したのが
 
 
 
 
 
『ドライブクローラー9インチ』
 
 
これは用意した2袋が完全に無くなったのでこの時期、この釣り方にそこそこ合ってたんだと思います★
 
 
 
またリグに関しては当初5~7gのテキサスリグを使用していましたがフローター上という事もあり、ぶっちゃけリグをチェンジするのが面倒くさくなり途中から
 
 
 
スナップと5~7gのタングステンシンカーを使用した
 
 
『直リグ』
 
 
を使いだしたところ爆裂したのが
 
 
『ヤーマンスティック12インチ』
 
 
 
まずはこちらの動画を
 

 
ご覧下さい
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
実はこの動画に辿り着くまでに
 
 
 
 
相当数釣れてます(笑)
 
 
もちろんビックリするような小バスが釣れちゃうこともありますが、この組み合わせに辿り着いてからの
 
 
『ランカー獲得率』
 
 
が格段に跳ね上がったのは間違いありません
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
活字で表現するには限界がありますが、もしかしたら
 
 
『どこぞのYouTubeチャンネル』
 
 
ロングワーム特集をやってくれるかも
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
フォールでも良し、スイミングでも良し、ボトムでも良しという三拍子揃った結果に
 
 
ワンチャン琵琶湖の真冬の釣り2強と言われる
 
 
『デスアダー6インチ ジグヘッド』
 
『ビッグベイト』
 
 
に割って入れるんじゃないか・・・
 
 
という淡い期待も抱いています
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
信じるか信じないかはあなた次第(笑)
 
 
ですが、最初は笑いのネタ程度でもよいのでいつものタックルの中に周りもビックリしちゃうようなロングワームを忍ばせてみてはいかがでしょうか
|・ω・`)コッショリ