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患者deニート

世間に全く影響の無い孤独なオッサンの独り言&絵日記です・・・( ´•ω•` )

ここ数年はバスフィッシングの釣行記やリアクションバイトして購入してしまった物についての独り言が多いかと・・・( ´•ω•` )

いづれも失敗談満載です
(ノд<。)゜。

さて
 
 
私にしては珍しく?
 
 
『新品』
 
 
のロッドを購入した訳ですが
 
 
それがこちら
 
 

 
 
 

BackLash❌TULALA

『モンストロ 71BTX』
 
 
です
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
こーいう書き方もなんだか久しぶりですが、ぶっちゃけ購入から既に数ヶ月経過しておりコロナ自粛期間を除き、もう結構使ってます(笑)
 
 
 
発売前、お店に足を運ばれた方はご存知かもしれませんが昨年末よりプロトモデルが
 
 
 
 
バックラッシュ店内にて展示されていました。
 
 
 
まずはこちらの動画をご覧下さい
 

 
製作者のピーターさんとバックラッシュの橋本くんがこう言うんだからある意味結論は出ているのかもしれませんし、正直使ってみて感じた点は概ね同じです(笑)
 
 
ただ、私はイチ消費者である事から何の忖度も発生しない、ある意味言いたい放題が許される身
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
そんな危ねぇ私がいっちょ前にレビュー的なモノをやってみました
・・・( ´•ω•` )
 
 
さて、バックラッシュとツララのコラボロッドなのですがパッと見ただけでそれはそれは
 
 
『クセの強そうな』
 
 
仕上がりになっております
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
まず目を引くのが
 
こちらのバットの部分で一気に捻っていくスパイラルガイド。
 
 
 
 
元ガイドから4つ目を迎える頃には完全に下を向いている
・・・( ´•ω•` )
 
 
因みにこれを私は勝手に
 
 
『極(きわみ)スパイラル』
 
 
と呼んでいる
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
元ガイド~4つ目で完全に下を向くというのはスパイラルガイドではよくあるパターンですが、このロッドのクセの強い部分は
 
 
『7フィート1インチのロッドに計15個のセミマイクロガイドが着いている』
 
 
しかも
 
 
グリップはオリジナルの
 
 
 
『モンストロ71』
 
 
よりも長いのでブランクス部分はオリジナルより短いのだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
 
『通常ならばバット~ベリーにかけてスパイラルしていくのを、ほぼバットの部分でガイドが完全に下を向いている』
 
 
ガイドの数が多いだけに元ガイド~4つ目といってもまだバットの位置なのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
私の知る限り以前のスパイラルガイドモデルというのはブランクスの特性を最大限に活かし満遍なく曲げるため硬くてもせいぜいMHくらいまでのロッドに用いられる事が多かった気がする
・・・( ´•ω•` )
 
 
スパイラルガイドが用いられるロッドのイメージはブランクスの弾性はやや抑えられた印象で負荷がかかった時に結構曲がる・・・といった感じ。
 
 
ようはビッグベイトの使用を意識したモデルだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
私がここ最近愛用していたロッドでいうと
 
 
・デストロイヤー FX-711(セブンイレブン)
・デストロイヤー F8-78DG
・アマゾンフリップ バリスタ
 
 
になり、スパイラルガイドというものに対しての免疫は十分あるものの
 
 
『計15個のセミマイクロガイド』
 
 
というのは未知の領域
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
1つ懸念していたのは
 
 
ガイドが15個もあるという事は当然スレッド部分も15箇所存在するわけで、余程ガイド間の調整を上手くやらないとブランクスその物の張りでは無く、スレッドのコーティングによる不自然な張りが出てしまいブランクスの特性を殺してしまうのでは無いか・・・?
 
 
 
そしておそらく皆さんが1番気になるであろう
 
 
『飛距離が極端に落ちるのではないか?』
 
 
と言う点を踏まえ
 
 
まずは
 
 
フローターで使ってみました
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
因みに仕様は
 
 
リール★アブガルシア ブラック10
ライン★フロロ18Lb  80m
ルアー★1/2~1oz  ラバージグ
 
 
 
嬉しい誤算だったのはこの71BTXの
 
 
グリップエンドが小さめである事で
 
 
『バイソンウェーブ(旧ゼファーボート)』
 
 
のフローター用ロッドホルダーにギリギリ乗ってくれる
・・・( ´•ω•` )
 
 
オリジナルタイプのゴム製グリップエンドなら間違いなく通りません(笑)
 
 
 
 
【 飛距離 】
 
 
フローター上からですがフルキャストしてみる・・・
 
 
動画の中でもピーターさんが言われてるとおり
 
 
『飛距離はオリジナルの通常ガイドモデルと変わりません(笑)』
 
 
実はこれ、投げる前から何となく分かってました(笑)
 
 
 
以前からスパイラルガイドモデルを使用していて飛距離が気になった事が全くなかったことや
 
 
『キスラーロッド』
 
 
のオールマイクロガイドモデルも使っていた経験上、飛距離というものにそれほどガイドが影響しない事は分かっておりました
|・ω・`)コッショリ
 
 
そりゃあ、陸上でフルキャストして厳密に何mなんて測りだしたら分かりませんがおそらくラインの種類や径、リールを変えた方が余程影響は大きいかと思います(笑)
 
 
 
【 感度 】
 
 
これは正直、フローターで検証するもんでは無かった(笑)
 
 
フローターというのはボートとも違う特殊な釣りで、より感度だ何だと求めるならば単純にロッドは軽く短く目標物は近く・・・なのだ。
 
 
上半身というか、実質腕だけでロッドを支えているので感度云々の前にタックル重量が気になった。
 
 
というか、とにかく腕がめちゃくちゃ疲れた
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
71BTX+ブラック10+フロロ16ポンド 80mの組み合わせで
 
 
459g
・・・( ´•ω•` )
 
 
これは普段フローター用として使っているジグ&テキサス等、底物用タックルのMAX400gという目安を大幅に上回っている
・・・( ´•ω•` )
 
 
しかしロッド単体だと
 
 
187g
 
 
と、ツララロッドにしてはそんな重い方でもない
・・・( ´•ω•` )
 
 
故にリールにも責任があると感じ、オカッパリでの感度検証には画像1枚目の19アンタレスとのコンビに変更してみた
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
【曲がり】
 
 
実はこの日、このタックルで計6本キャッチしたものの写真を撮っても許してもらえそうなのは
 
 
 
 
この1本のみだった
・・・( ´•ω•` ) 
 
 
私の腕前的な面はとりあえず置いといてこのロッドはまず持った第一印象として誰しもが
 
 
『硬い』
 
 
と感じるかと思います
・・・( ´•ω•` )
 
 
しかしそれはツララブランクス、特にモンストロシリーズ全般に言える事でパッと持ってプンプン振ってる分には79等の例外もありますが硬く感じるモデルが大半です。
 
 
かく言う私も巻き物用にモンストロ710を買ったもののこの硬さならラバージグもイケるんじゃないかとウェーディングで使ってみた
・・・( ´•ω•` )
 
 
結果として約30m沖のバイトにアワセた瞬間、ロッドが思いのほか曲がり私はマトリックス状態となり腰をしこたま痛める事となった
・・・( ´•ω•` )
 
 
釣れた魚は50cmも無いくらいだったが私の勝手なイメージとしてツララロッドは瞬間的な負荷、テイクバック時の負荷に対してこちらの想像を上回る程曲がる
・・・( ´•ω•` )
 
 
この辺が好き嫌いの分かれるところかとも思うが特徴ではある。
 
 
では今回の71BTXがただ硬いだけのロッドかというと全然そんな事は無い
・・・( ´•ω•` )
 
 
魚の大きさ問わずアワセの負荷に対して一旦はしっかり曲がるがその後は魚の引きの負荷に対して適度に曲がるという特性をしっかり受け継いでおり、仮に表記が無くとも
 
 
『ツララブランクス』
 
 
と分かる人には分かると思う(笑)
 
 
つまりガイド、スレッド数等一切関係無くツララロッドの特徴をしっかり受け継いでいるという結論になりました。
 
 
 
次に
 
 
琵琶湖オカッパリで使用してみました。
 
 
 
タックルの仕様は
 
 
リール★19アンタレスHG
ライン★フロロ14Lb  80m
ルアー★うんポコリグ(カバースキャット ノーシンカー)&スリップヘッドジグ1/2oz&直リグ1/2oz  
 
 
 
飛距離、曲がりに関してはフローター時の検証と全く同じ感想ですので割愛し
 
 
 
【感度】
 
 
について・・・。
 
 
まず使ってみて思ったのは当たり前と言えば当たり前ですが、このロッドはオカッパリやボート等しっかり立った状態で使った方が絶対良い(笑)
 
 
また、これはあくまで個人的な意見ですが
 
 
『感度』
 
 
というもののどこに重きを置くかで若干このロッドの評価は変わってくる
・・・( ´•ω•` )
 
 
例えばこれをラバージグやテキサスリグで通常通りボトムを探るような使い方をした場合、これは正直平均点だと思われる。
 
 
もちろんハードボトムやウィード等それなりに分かるし
 
 
ツララブランクス=感度が悪い
 
 
という先入観を持ってる方なら
 
 
『頑張ってる方』
 
 
だと言って貰える印象です
・・・( ´•ω•` )
 
 
そりゃデジーノのロッドと比べてしまうと単純にロッドも軽いしボトム感知能力というものはデジーノロッドの方が分かりやすく感じました。
 
 
 
では、この71BTXの真の感度とは
・・・( ´•ω•` )
 
 
使う前から若干気付いてた感はありますが、付けてるモノが高比重ワームのノーシンカーだったり私の好きな釣り方がラインスラッグを多めにとった
 
 
『中層スイミング』
 
 
だったりする事からも
 
 
ズバリ
 
 
『魚のバイト』
 
 
に対する感度がズ抜けているのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
バイトというのはそれはもう千差万別で特に中層スイミングでのバイト何てものは明確に手に来るようなアタリは殆どありません
・・・( ´•ω•` )
 
 
これはおそらく私の使い方や通すタナが食い上げをさせる位置だからだと思います。
 
 
その為、微妙な違和感からラインの不自然な動きを視認してアワセるのが大半なのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
つまり私にとって1番大事なのはラインを視認する前の
 
 
『微妙な違和感』
 
 
をいかに早い段階で感じられるかにある訳ですが、ここでクセの強い
 
 
『極スパイラル』
 
 
が仕事をします。
 
 
 
まず通常ならティップに出るか出ないかの小さめのアタリはのっけからスパイラルしているバットにゴンゴンきます(笑)
 
 
また、食い上げ時の微妙な違和感も明らかに通常ガイドモデルよりも早い段階で感じられました。
 
 
つまりこのロッドは常にラインをパンパンに張った状態で使うよりも、ラインスラッグを上手く使ってラインでアタリを取るのに特化したロッドだと感じました。
 
 
 
最後に
 
 
バイトが千差万別であるようにアタリの取り方も十人十色ではありますが、ラインスラッグを使いよりナチュラルにアクションさせて喰わせるロッド
・・・( ´•ω•` )
 
 
この味付けが万人受けするのかは私個人としては実はどうでも良かったりします(笑)
 
 
『ショップオリジナル』
 
 
というモデルのスペックがメーカーカタログに普通に載ってるような味付けではオリジナルの意味を成さないと感じるからです。
 
 
かといって個性やコスメだけを求めてしまうと最近の目の肥えたユーザーには通用しません(笑)
 
 
そんな中、よりワンランク上のスキルを磨く意味でもこういったロッドは個人的に大好物です。
 
 
これから長いお付き合いになりそうです
|・ω・`)コッショリ
またまたご無沙汰しております
|・ω・`)コッショリ
 
 
悪いのはInstagramのお手頃感です
・・・( ´•ω•` )
 
 
ちなみにInstagramアカウント名はそのまんま
 
 
『dobonchi』
ドボンチ
 
 
です
・・・( ´•ω•` )
 
 
久々の投稿&もはや安定の末筆ですがよろしくお願い致します
・・・( ´•ω•` )
 
 
さて
 
 

バスフィッシングにおいて

 
 
誰しもが


『ボウズ回避』


を目的とした秘密兵器?最終兵器?的なアイテムをお持ちであると思います
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
これは十人十色、千差万別でどれが正解なんて代物ではありません
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
かくいう私も
 
 
拾ったチューブワームを使った
 
 
『チンチン』
(今で言うところのダウンショットに近い)
 
 
に始まり
 
 
・ベビークランク
 
・ミートヘッド4インチのオフセットヘビダン
 
・サターン3インチのマス針ダウンショット
 
・フリックシェイクのジグヘッドワッキー
 
・スモラバ
 
 
・・・etc
 
 
と、様々なアイテムを要して参りましたが共通して言えることは悪く言えば
 
 
『セコ釣り』
 
 
オシャレに言えばフィネス寄りなアイテム中心ではあります(笑)
 
 
 
そんなリーサルウェポンなアイテム集に今シーズン新たに加わったのが
 
 
こちらの
 
 
 
べロディです
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
まぁ、今さら説明する必要もないかと思いますが
 
 
ジークラックのベローズスティック3.8インチ
ザップのブレディ#2  1.8g
 
 
の組み合わせ
|・ω・`)コッショリ
 
 
こだわってる点としてはブレードは必ず
 
 
ウィローのゴールドで
 
 
コーモランのハンマードブラス #2.5
 
 
に交換している事くらいだろうか
・・・( ´•ω•` )
 
 
ただ、こんなのはたまたま好みのブレディが入手出来ず売れ残ってたコロラドブレードを買っちゃったからブレードを変えよう・・・。
 
 
どうせなら少しサイズも上げてみよう・・・。
 
 
としてみたら、なんか私に相性が良かったようで偶然たくさん釣れたからこうしてるってだけの
 
 
いわゆる
 
 
ルーティーン
 
 
みたいなもんだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
もちろん、このべロディも限りなくフィネス寄りである為
 
 
小バスラッシュ&無限ギルバイト
 
 
に悩まされる事は多々あります
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
しかし、冒頭でも記載した通り
 
 
『ボウズ回避でありながら最終兵器
 
 
と称したのにはそれなりに訳があるのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
実は歴代のボウズ回避アイテム達は
 
 
年間通じて考えると結局その日の1番デカいサイズを連れてきた率No.1説
・・・( ´•ω•` )
 
 
ビッグベイトやらヘビーオンスラバージグ等、ルアーの個としてのアピール力がある物ばかり記憶には残るものの冷静に数えてみると結局彼らの方がデカい魚を出せてたりする
・・・( ´•ω•` )
 
 
これはもちろん信用や思い込みの度合いで、それを付けてキャストしてる回数が多ければ多いほど確率という話では当然そうなるのも頷けます。
 
 
恥ずかしながら、私もミートヘッドやらサターン3インチで奥琵琶湖でいわゆるロクマルを何本かやらかしている
・・・( ´•ω•` )
 
 
『60釣れたぁ~!!』
 
 
と一刻も早く友人に自慢したい反面
 
 
『なにで?』
 
 
と聞かれるのが怖くて仕方なかった
・・・( ´•ω•` )
 
 
このベロディですが、実は私のファーストインプレッションとしてはあまり芳しいモノではありませんでした
・・・( ´•ω•` )
 
 
というのもメーカーや契約プロの動画を見た時に主に使用されていたのが
 
 
・スピニングタックル&PEライン
 
 
しかもハードプラグさながらにまーまーな速度で水面直下を巻いてくるというもの
・・・( ´•ω•` )
 
 
まず、私はスピニングタックルの使用頻度がかなり低く海以外でPEラインを使用する事はほとんど無い
・・・( ´•ω•` )
 
 
一昨年、フローターでフロッグ&ラバージグ用に使ってみた事もあったがアワセた瞬間30cmくらいのバスが私の顔面目掛けてすっ飛んできてからは怖くて使えない
・・・( ´•ω•` )
 
 
極めつけは私の行くフィールドは巻きへの反応がイマイチで縦のリアクションはあっても横の動きには着いてこないケースが大半だったのです
・・・( ´•ω•` )
 
 
しかし、物は試しとベイトフィネスタックルで一度やってはみましたがやはり着いてくるバスはおらず直ぐにスモラバに戻してしまいその日以来出番はありませんでした
・・・( ´•ω•` )
 
 
それから暫く時は流れたある日、釣りうまの後輩が
 
 
エグい釣果を叩き出した
・・・( ´•ω•` )
 
 
もちろん場所や時期の恩恵はあるだろうが気になったのは、軸として使っていたのは
 
 
『べロディ』
 
 
との事
・・・( ´•ω•` )
 
 
えっ( ´•ω•` )?
 
 
っと思ったが彼は通称
 
 
『五三川の匠』
 
 
と称される男
・・・( ´•ω•` )
 
 
って事はあのプロの動画のようにハイピッチで巻いてくる訳ないし、そもそもスピニングタックルなんて使ってるところを見たことがない
・・・( ´•ω•` )
 
 
そこでたどり着いた答えが
 
 
『べロディをスモラバ的に使ってみる』
 
 
つまりほとんどリールは巻かずトレーラーにシャッド系ワームを付けてるスモラバ程度の速度でボトコンもしくは中層スイミングさせてみた
・・・( ´•ω•` )
 
 
するとコイツがハマった
・・・( ´•ω•` )
 
 
驚くべきは大江川でも
 
 
 
琵琶湖本湖
 
 
でもフィールド関係なしにパコパコ釣れた
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
当然?飽きっぽい私なのでいつまでもベーシックな組み合わせで満足出来るはずも無く
 
 
サニーブロス★ドラッグスティック4.7
レアリススピンフック 5g
 
 
と若干ボアアップした使用で
 
 
 
 
得意としてるフィールドでも
 

 
琵琶湖本湖でもしっかり釣れた
・・・( ´•ω•` )
 
 
お約束でベローズスティック3.8をべロディとすると
 
 
4.8インチはクイーンべロディ
 
 
5.8インチはキングべロディ
 
 
8インチはべロディエンペラー
 
 
とふざけたネーミングを付けてやってみたが
 
 
4.8インチは初めて使ったその日に琵琶湖本湖で結果を出した
・・・( ´•ω•` )
 
 
今回
 
 
『べロディ』
 
 
とタイトルには挙げたものの実は1番お伝えしたかったのはこの点で、過去のボウズ回避ルアーには
 
 
『発展性』
 
 
がイマイチ足りなかった
・・・( ´•ω•` )
 
 
引き出しとしては間違いなく頼りにはなるが、オリジナリティに欠けるというか・・・飽きるんです
・・・( ´•ω•` )
 
 
そんな中、このべロディとの出会いは様々なサイズ、重さの
 
 
『ブレーディングウェイテッドフック』
 
 
を用いる事で自分だけの組み合わせ、セッティングが果てしなく拡がるのです。
 
 
 
ちなみに現在私のイチオシセッティング
 
 
DRT★VTS5
ザップ★ブレーディングパイルドライバー 5/0
 
 
の組み合わせ
|・ω・`)コッショリ
 
 
これを
 
 
deps★サイドワインダー バーディック
アブガルシア★LTZ
 
 
と若干ベイトフィネス寄りのタックルとあわせ
 
 
ミドストのように少し揺らしながら引いてくるとベローズスティックがある程度規則性のある動きに対してこちらはなかなか不規則で面白い動きをする
・・・( ´•ω•` )
 
 
まぁ、いわゆるそこそこのサイズが狙える動きだと思っている(笑)
 
 
釣れなくとも楽しいバスフィッシングですが、やはり釣れないよりは釣れた方が楽しいに決まってます。
 
 
そこにある程度のオリジナリティを含ませることでより一層遊べる要素の
 
 
『引き出し』
 
 
も増えるんじゃないでしょうか
|・ω・`)コッショリ

以前


ゴールドワークス
『匠ベアリング 大夢式 中粘度』



のみの使用で記事を書いた事があります
・・・( ´•ω•` )

 
 
 
その後、まぁ色々あり
 
 
こーいう事になる
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
現在、匠ベアリングを組んでいるリールは以下の通り
 
 
 
①アブガルシア ブラック10
『大夢式 中粘度』『自転式』
 
 
 
 
 
②アブガルシア ビッグシューターコンパクト
『大夢式 中粘度』
 
 
 
 
③シマノ 15メタニウムDC HG
『大夢式 中粘度』
 
 
 
 
④バンタムMGL
『大夢式 中高粘度』
 
 
 
 
⑤ダイワ ジリオンSV-TW XXHL
『本多式』
 
 
 
 
⑥ダイワ SSSV-XHL
『遠投式』
 
 
 
 
更に極めつけ?とも言えるのが 
 
 
 
 
⑦ダイワ バスX
『究極式』
 
・ウォームシャフトとハンドルノブにBBを追加
・ドライブシャフトBB『中高粘度』
・軸受BB『中低粘度』
・キャスコンBB『中低粘度』
・ハンドルノブ『自転式』
 
 
ノーマルのマグネットブレーキのみでは若干ピーキーになる可能性もあったので、この部分は自分でマグネットを追加しております
・・・( ´•ω•` )
 
 
4,000円でタックルベリーで買ってきた中古品を究極式にするというのはナンセンス極まりない行為かも知れませんが
 
 
『ハイエンドモデルのリールを究極式にするのが一般的』
 
 
と考えた時、あえてエントリーモデルを究極式にしてみたらより明確な差異やメリットを感じやすいのではないか?
 
 
ダイワのバスXは構造的にシンプルで同時にブレーキ強化も私レベルでもしやすかった事からのチョイスとなりました
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
 
 
⑧シマノ  バンタム300
『究極式』
 
・元々ベアリングが2個しか付いていない(笑)
・サイドプレート側『本多式』
・クラッチカムベアリングを既存ベアリングを加工し10層コートの『本多式』
・ハンドルノブ『自転式』
 
 
 
ただでさえベアリングの少ないオールドリールを究極式にしてみようという発想は我ながら斬新
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
バスXとバンタム300をゴールドワークスさんに依頼した段階で
 
 
『こんなんやった事ない(笑)』
 
 
と言われていたのでおそらくは先駆けであったとは思います
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
では、ここからは番号順にレビューらしい事を・・・
 
 
 
まず
 
 
①~④『大夢式』
 
 
これは前回、ブラック10でレビューした物と全く同じ感想なのでそちらを参考にしてください
|・ω・`)コッショリ
 
 
追記するならばやはり大夢式は比較的重めのルアーと相性が良いようで、それこそ丸一日その重めのルアーばかりを投げ続けるような方ほどメリットは感じやすいと思いますが、決して飛距離が激的に伸びるような事は無いのでその辺はあしからず
・・・( ´•ω•` )
 
 
たまたま私はヘビーオンスラバージグ等の一般的に
 
 
『底物』
 
 
と呼ばれるルアーを好む傾向がありますが、実はラバージグもスイミングで使う事が大半でこの大夢式に関してはキャストもさる事ながらリーリング(巻き)に重点を置いています
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
⑤『本多式』
 
 
バーサタイルな印象が強く純正ベアリングがヤレてきてそろそろ交換かなって時のファースト匠ベアリングには良い印象。
 
 
飛距離もその辺のベアリングよりは確実に伸びるしスムーズに感じるが私のように
 
 
よーいドン!
 
 
が大夢式の中粘度だったり、投げるルアーが最低でも1/2oz以上だったりするとなんか物足りなさや、我ながらちょっとケチったかな
・・・( ´•ω•` )?
 
 
という自己嫌悪にも陥る。
 
 
ただ、大夢式と比べると軽めのルアー(3/16~3/8oz)と相性が良い事から、組み合わせるリール、ロッドの硬さによっては大変使いやすいと思われる。
 
 
 
⑥遠投式
 
 
おそらくこのモデルが交換して1番変化を感じられやすいモデル。
 
 
しかし、スプール回転を上げて飛距離を伸ばすという行為は逆に言えばリールの使い勝手をよりピーキーにしているというイメージは拭えない
・・・( ´•ω•` )
 
 
その為、私は
 
 
シマノならDCモデルのみ
 
アブならマグネットブレーキモデル
 
 
に限定して使う予定です。
 
 
ダイワでは今回取り付けたモデルのようなSVスプールモデル
 
 
つまりブレーキが効きすぎて後半失速するイメージのSVスプールと喧嘩させる目的です。
 
 
琵琶湖オカッパリでキャストしてみたところ、確かに飛距離は伸びたがそれ以上に驚かされたのは、単純にキャストフィールというか使い心地が良くなった(笑)
 
 
夕まずめで結構な向かい風だった為、当然バックラッシュを警戒し当初は恐る恐るスタートだったがフロロ10ポンドで1/4ozのヘビダンがピュンピュン心地良く飛んでいく
・・・( ´•ω•` )
 
 
ロッドも7フィート先調子のミディアムロッドでそこまで遠投と相性が良いとは言えないロッドだったものの、適度なブレーキがかかる程度で明らかに後半の失速が気にならなくなった。
 
 
以前、ベイトフィネス用とされる
 
『加藤式』
 
を少し投げさせてもらった事があるが、あちらが初速を上げている印象が強かったのに対しこちらはより後半の回転に重点を置いてある印象でした。
 
 
ただし、これはあくまでSVスプール&空気抵抗の少ないルアーでの感想であるのでこれが遠心ブレーキのリールであったり空気抵抗のデカいルアーだった場合は・・・
 
 
私なら大夢式か本多式付けますかね(笑)
 
 
 
⑦エントリーモデルの究極式
 
 
この辺は実際にやる人はなかなか居ないと思うので正直こんな絵日記ブログなんかでは無くYouTubeあたりでやった方が・・・
 
 
という思いもあった(笑)
 
 
結論として言うなら、これは各メーカーのハイエンドとされるリールの素晴らしさを知らされる結果となった
・・・( ´•ω•` )
 
 
究極式のバスXが届き、まず漠然と巻いてみると目をつぶってたら明らかに各メーカーの真ん中以上モデルの感覚・・・
 
 
これはいいぞ!
 
 
とラインを巻き実釣へ・・・
 
 
 
 
こんな感じでポコポコ釣ってスキッピング等の小技から遠投まで思いのままで、このリールとの長いお付き合いを予感させた
 
 
5釣行目くらいの頃
 
 
違和感が・・・
 
 
飛距離も巻き感も使っている分には分からない、魚を掛けた時にだけ感じる微妙な違和感
・・・( ´•ω•` )
 
 
この感じはボロボロの中古のアブガルシアLTX-Lをカリカリに弄った時と酷似している
・・・( ´•ω•` )
 
 
ボディ剛性の低さからくるアワセた時の微妙な歪みだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
例えるなら今回の行為はママチャリにバイクのエンジンを乗っけたような物
・・・( ´•ω•` )
 
 
私の
 
 
『鬼滅の握力』
 
 
も相まってバスXには高回転意外にも様々な負荷がかかっていたわけだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
使い始めは良いものの使用回数が増えれば当然負担も蓄積し樹脂製パーツの多いエントリーモデルの経年劣化が早まるのは当然の事と言える
・・・( ´•ω•` )
 
 
しかし、LTX-Lは良型を釣るとスプールが干渉し始め30分程休ませると元に戻るというわけがわからない状態になったが、面白い事にバスXは軸の部分がしっかりとベアリングで補強されている為使う分には快適に使えてしまう(笑)
 
 
ただ、アワセた時にボディが歪んで気持ち悪いだけなのだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
各メーカーのハイエンドモデルはそれこそ1gを削る為に様々な努力をされている訳だが、そこには当然ハイエンドモデルならではの剛性の確保という条件も満たさなければなりません。
 
 
これは遠投をうたうベアリングを付けるという事は同時にブレーキの強化も必要になるという点とどこか相通ずるものがある様にも感じます。
 
 
私のママチャリバスXはいつかハンドルやタイヤがモゲるかもしれない(笑)
 
 
ママチャリのゼロヨンの大会があったら間違いなく
 
 
『予選では』
 
 
トップタイムを叩き出すだろう
・・・( ´•ω•` )
 
 
しかし本戦では
・・・( ´•ω•` )
 
 
そんな諸刃の剣を感じさせるバスXですが、もちろん今後も使い続け、ルパン三世のフィアットのような愛くるしい姿をこれからも見せてくれそうだ(笑)
 
 
 
⑧オールドリールの究極式
 
 
バスXと違い無駄な程、ボディ剛性だけは高いオールドリール
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
ゆえにハッキリ言ってこれは正解(笑)
 
 
予算に余裕があれば、究極式をオススメする。
 
 
もちろんユーザーのオールドリールに求める内容によって味付けは変わってくるが現状、需要と供給の関係上、より快適にベアリングカスタムしようとするとやはりオーダー的な究極式のチョイスとなる。
 
 
ちなみに私はバンタム300という特性上、2ozクラスのビッグベイトの使用をイメージして仕上げてもらった。
 
 
単純に飛距離的な点もさる事ながらやはり巻き感の向上と、ノーマル時に比べより軽い物も圧倒的にキャストしやすくなった。
 
 
特筆したいのはバンタム300に関してはオールドリール特有の遠心ブロックが2つ付いただけのノーマル時のままでこの仕上がりとなった点。
 
 
一連の流れを
 
 
『キャストフィール』
 
 
と表現するならこの点の向上はある意味でのオールドリールに対する偏見を覆す物になりそうだ(笑)
 
 
 
バンタム100EXをベイトフィネス的に・・・
 
 
という新たな欲求も生まれてきたが正直キリがないので今回はこの辺で
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
 
最後に
 
 
ベアリングカスタムはあくまでも自己責任です。
 
 
私の場合、新品で購入したリールに関しては当面ノーマルの状態で使用し、物足りなく感じた点を徐々にカスタムしていきます。
 
 
中古品に関してはリールの年式にもよりますが出来るだけ早い段階でベアリングは交換する事を習慣付けています。
 
 
これは何がどう良いというよりはゴールドワークスさんもハッキリとうたっているように
 
 
『究極の自己満足』
 
 
の一環であり、他人にとやかく言われる事でも無ければ私が他人に無理に押し付けるもんでもありません(笑)
 
 
この辺のくだりをYouTube動画で・・・
 
 
と書きましたが実際問題、動画だと飛距離以外見せれるものが無いからYouTuberは大変だろうな(笑)
 
 
リールなんて考え方によっちゃ過去に付き合ってたどの彼女よりも長いお付き合いだったりするモデルもあるんです
・・・( ´•ω•` )
 
 
自分の彼女の
 
 
『抱き心地』
 
 
をあれやこれや説明しろって言われても私なら上手くは出来ないなぁ
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
まぁ、そーいう事なんです
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
 
おしまい


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