患者deニート -6ページ目

患者deニート

世間に全く影響の無い孤独なオッサンの独り言&絵日記です・・・( ´•ω•` )

ここ数年はバスフィッシングの釣行記やリアクションバイトして購入してしまった物についての独り言が多いかと・・・( ´•ω•` )

いづれも失敗談満載です
(ノд<。)゜。

『究極の自己満足』

 
 
という謳い文句があるにも関わらず目に見える、体感出来る高性能を求めてしまうのは消費者としての悲しい性 
・・・( ´•ω•` ) 
 
 
 
 ただ、そんな消費者も大きくは2種類に分かれる。
 
 
1つは安くてより高性能なモノを求めるユニクロ、ワークマン系。 
 
 
もう一方は感覚的な部分やハンドメイド、造り手の拘り等その製品が出来上がるまでのヒストリーに重きを置く国産アメカジ系。
 
 
私はどちらかと言えば後者に近い人間ですが好きな事に関しては過剰なまでに神経質なくせにラインの巻き替えは怠るという総括して言えば色んな意味でまぁまぁめんどくさいタイプだ 
・・・( ´•ω•` )
 
 
さて
 
 
『アブガルシア Revo ブラック10』
 
 
 
 
『ゴールドワークス 匠ベアリング 大夢式 中粘度』
 
 
を組んで約1年半が経過した
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
ほぼほぼフローターでの使用がメインだという事で本来16Lbラインが100m巻けるスプールに
 
 
こちらの150m巻きの半分である75mを巻いて使用しておりました
|・ω・`)コッショリ
 
 
自称神経質という割りにはラインの太さにかまけて
 
 
『いよいよラインの残りがやべぇ・・・』
 
 
というところまで巻き替えない私の現在のスプール糸巻き残量は
 
 
60~65m程度
・・・( ´•ω•` )
 
 
ここまで減ってくると確かにバックラッシュ系のライントラブルと言ったものは皆無になるという利点はあるものの様々な弊害が発生する
・・・( ´•ω•` )
 
 
私は通常フローターではベイトタックルオンリーで3~4本体制。
 
 
リールのラインナップとして1番多いパターンが
 
 
①ブラック10 (匠ベアリング)
 
 
 
②13メタニウム (他社社外品ベアリング)
 
 
③ベイトフィネスリール (純正ベアリング)
 
 
の組み合わせ
・・・( ´•ω•` )
 
 
これにもう1タックル追加するとしたら②くらいの物を何でも用として持ち込む感じです。
 
 
ちなみに基本マグネットブレーキシステムオンリーで13メタニウムに関してもそちらの仕様に変更してあります
|・ω・`)コッショリ
 
 
このラインナップでライン残量が減った際起こりやすい弊害は
 
 
①5~7mの距離の岸撃ちを続けていると突然ガクンと飛距離が落ちる
・・・( ´•ω•` )
 
 
先程までよりもう2ランクくらい力を込めないと同じ岸際まで届かなくなる。
 
 
そうなった時、一旦フルキャストしてラインをリセットしてやると解消する事やこの症状は14Lb以上の太めのラインで起こりやすい事から原因は上部ラインの締めつけにより下部ラインが潰れたように変形したり糸ヨレが発生する事でラインの放出が妨げられていると思われる。
 
 
 
②岸際に着水した際、直ぐにサミングする指を離して極力ストレートに落としたいのだがルアーの沈み方が遅くイメージしている位置より手前にカーブフォールしてしまう
・・・( ´•ω•` )
 
 
これも原因としては①と同じだが追記するならマグネットブレーキの磁力という負荷にラインを放出する力が負けていると思われる。
 
 
で結局、何が言いたいかと言うと
 
 
 
『これがブラック10&匠ベアリング大夢式コンビでは全く起こらない』
・・・(((( ´•ω•` )
 
 
 
何だったらブラック10がノーマルスプールに対して他のリールはスプールもカスタムスプールで軽量なら溝だってだいぶ浅溝だ
・・・( ´•ω•` )
 
 
ルアーの重さも疑ったが通常1/2oz以上のルアーを投げるこのリールに上の画像の3/8ozスリップヘッドジグにサイズダウンさせてもやはり使用感は変わらずクラッチを切ってやればスルスルスル~・・・と軽快に沈んで行く
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
以前
 
こちらでも書いた時はあくまで感覚として
 
 
・ワンランクスプールが軽くなったような
 
・2ozクラスのビッグベイトがスルスル~っと飛んでいく
 
 
という心地よくも不思議な感触は1年半経った現在も全く変わっていない(笑)
 
 
メンテナンスと言っても、たま~に
 

『グリッチオイル タンブルウィード』
 
 
を差してやってるくらいです
・・・( ´•ω•` )
 
 
前回、レビューを書いた時はまだまだ使用回数も少なめであった事から良い点、悪い点の抽出も少なかったように感じます。
 
 
この1年半、使用頻度としては愛用してるリールの中ではおそらく1番多く、釣行回数的にも一般的にサンデーアングラーと呼ばれる方達よりは多かったと思います。
 
 
そんな中でいまだに様々な良い点のみが継続して感じられる事を考慮すると
 

 
『このベアリングを購入して正解だった』
 

 
というのが私の結論です
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
こっからはいつもの長い余談です・・・
 
 
 
初めて書いた匠ベアリングの記事の最後に
 
 
ゴールドワークスしかりグリッチオイルしかり
 
 
実に
 
 
やりおる
・・・( ´•ω•` )
 
 
と記載したのは当時、この分野においては革新的な製品クオリティと営業戦略を感じたからです。
 
 
このベアリングを使いだした
 
 
『2019年 10月』
 
 
最初の記事を書いた
 
 
『2019年 11月』
 
 
には
 
 
『コロナウイルス国内感染者数は0』
 
 
でした
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
その後自宅待機、自粛、緊急事態宣言等のフレーズが飛び交い我々バスアングラーにとっても活動しにくい
 
 
『暗黒時代』
 
 
がやって来ました
・・・( ´•ω•` )
 
 
釣行どころか楽しみにしていたイベントも軒並み中止になり、唯一の憩いの場が地元釣具店のみとなりました。
 
 
そんな中で匠ベアリング、グリッチオイルという製品に出会い、よりリールメンテナンス、リールカスタムという事に造詣を深められ自粛期間を比較的有意義に過ごされた方も少なくはないと思います。
 
 
現状、私自身も救われた1人でありメンテナンス、オーバーホールしたベイトリールのハンドルをクルクル回しては
 
 
『ニヤッ( ´•ω•` )❤』
 
 
とする・・・を繰り返し、気付いたら2時間以上経ってた日もありました
・・・( ´•ω•` )
 
 
こうした中、注目度が上がってくる代償?としてSNSやYouTube等でアンチとも捉えかねない動きをされる方も出始めたようですが、こういったブログやお手伝いしているYouTubeチャンネル等、公の電波に載せて発信する行為は影響力の大小問わずそれなりの責任を伴うと思っています
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
私は前職で製品や全体の仕上がりを検査する側の立場の人間でした。
 
 
ザクっと言えば、個の製品に関しては製造メーカーの社内基準をクリアしている製品を発注者側の仕様もクリア出来ているか精密な検査機器を使い工場検査をおこないます。
 
 
つまり製品の検査とは自宅でお手軽に出来るような物ではなくそれなりの環境、精密機器を用いておこない、ましてや他社製品との比較ともなれば最低でも複数個の双方の同製品をランダムに選定し平均値を出していく必要があります。
 
 
私個人にはそこまでの事は出来ませんし、正直やろうとも思いません(笑)
 
 
私だったらむしろダメ元で製造元の広報にでもアポをとって取材しその製品が生まれたきっかけや拘りのポイント、見せれる範囲の製造工程、経営者の歪んだ性癖etc.....
 
 
を記事なり動画なりにしたいですかね
・・・( ´•ω•` )



因みに、個人的な見解ですがサラのベアリングを選定、作業を施し最終的に製品として我々の手元に届く匠ベアリングのいわゆる製品率は
 
 
『2~3割程度』
 
 
だと想定します
|・ω・`)コッショリ

 
 

 
最後に
 
 
生粋の
 
 
『犬派』
 
 
どころか、猫アレルギーの私が現在は


YouTubeの
 
 
『もちまる日記(ネコ動画)』
 
 
を|・ω・`)コッショリと視聴しておる
 
 
 
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
これは決して
 
 
ゴールドワークスの影響を受けての事では無いと信じたい
・・・( ´•ω•` )
 

 
今後の更なる展開にも密かな期待を抱きながら今日もまたベイトリールのハンドルをクルクル回しては
 
 
『ニャッ(ฅ•ω•ฅ)♡』
 
 
としてる私なのです
・・・( ´•ω•` )




おしまい。
 

さて、ここんとこ動画の更新ペースが 

 
 
 『激おち』 
 
 
 どころか 
 
 
 『ビタ止まり』 
 
 
 している
 
バスハック
・・・( ´•ω•` )
 
 
まぁ、なぜここまでのスローペースになってるかはいづれ本人の動画やらInstagramやらでお伝え出来るかと思いますが
 
 
今回は
 
 
『最新』
 
 
と呼ぶには余りにおこがましい期間が過ぎた
 

 
こちらの動画について、ご覧いただいた視聴者の方から質問される事が多いある一点について
 
 
『本人に聞いた訳じゃないけど』
 
 
私なりの解釈で説明したいと思います
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
このサムネイル画像やタイトルをご覧になってピンとくる方はアニメを見てる方だと思いますが
 
 
いわゆる
 
 
『リゼロ』
 
 
ですよね
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
この動画を見た方に質問される中で圧倒的に多いのが
 
 
『オープニングが2回あるけど編集ミスですか?』
 
 
といったもの
・・・( ´•ω•` )
 
 
今回、題材となっている
 
 
『Re:ゼロから始める異世界生活』
 
 
というアニメを見てる私でも若干気付きにくい事から見てない人ならそう感じるのも当たり前だと思います(笑)
 
 
 
アニメのネタバレになるような事は書けませんが、このアニメは主人公が何らかの要因で死ぬと次の瞬間に時間が戻りまたそこまでの人生をやり直せるといった要素がメインのストーリー
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
つまり動画内のオカッパリで使ってたリールがあんな事になった段階を『死』と置き換えて
 
 
リゼロ風に言えば
 
 
『死に戻り』
 
 
して今度は失敗しないようオープニングからフローターで・・・
 
 
 
という事なんだと思います(笑)
 
 
 
ハッキリ言ってリゼロを皆んな見ている
 
『テイ』
 
だとしてもなかなか伝わりにくいアレンジです(笑)
 
 
 
しかし、動画の再生数は別として個人的には素人編集でここまで凝れるものなのか?と内心は・・・
 
 
 
呆れておる
・・・( ´•ω•` )
 
 
そもそもチャンネル視聴者のお父さん連中がどれだけリゼロを把握出来てるものなのか
・・・( ´•ω•` )?
 
 
 
さらに撮影裏話をすると
 
 
真夏の炎天下、35℃を超える猛暑の中とんでもねぇレベルの藪漕ぎをしてようやくたどり着いた先に待っていたのは
 
 
まさかの
 
 
『ヤーマンスティック12インチ縛り』
 
・・・( ´•ω•` )
 
 
そして私に貸与されたのは水中動画等で散々使い古し、どこぞかんぞイカれてる為ある程度使っての電池交換の際には素手で持てないレベルにまで高温になる
 
 
『ゴミくそGoPro5』
 
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
それでも何とか釣って
 
 
『こりゃ良い画が撮れた!』
 
 
と我ながら手応えを感じていたら
 
 
『会長ぉ~・・・ライジャケと擦れる音がエグくてこりゃファイトシーンオールカットっすわ・・・。』
 
 
この歳になり私も随分丸くはなりましたが、あの貯水池にGoPro5をヤツもろとも沈めてやろうかと思ったわけです
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
というのを聞いた上で
 
 
お時間ございましたら
 

 
もう一度、見てみて下さい
・・・( ´•ω•` )
 
 
また違った面白さがあるのかなと思います
|・ω・`)コッショリ
 

 

アブガルシア Revo LX992Z

 
 
 
いつも通りこのリールの開発秘話やらスペックやらはHPにお任せして購入してしばらく経ちますがフローター、オカッパリとそれなりに使い込み何とか魚もとれたのでこのタイミングでのインプレ的なモノを書いてみようと思います
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
このモデルの前モデルの位置付けとなる
 
 
Revo LTZ
 
 
との比較対象も含めて書いていきますが、
 
 
 
 
ではまず
 
 
私のメインスタイル?である
 
 
フローター
 
 
でのインプレから
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
タックルのセッティングは以下の通り
 
 
ロッド★メガバス デストロイヤー F2ー60X クリフハンガー
リール★アブガルシア Revo LX992Z
ライン★フロロ10Lb
ルアー★べロディ
 
 
ラインはカタログの糸巻量MAXのフロロ10ポンドを80m巻いて使用しています。
 
 
ブレーキの設定に関しては状況によりけりですが基本的にはLTZと同様のいわゆる
 
 
『 0ポジション 』
 
 
からスタート
 
 
 
どっこいこれがなかなかピーキー
・・・( ´•ω•` )
 
 
べロディその物はそれ程軽いとは思いませんが、おそらく原因は糸巻量
・・・( ´•ω•` )
 
 
LTZの時もそういった傾向はあったが、ラインキャパがそれだけあるからといって満タンに巻くと投げる物問わずラインは浮きやすい。
 
 
もちろんこの辺はラインを減らす以外にも単純にブレーキをキャスティングモードの矢印方向へ強めてやればある程度おさまりますが個人的には8~12Lbならば50m程度巻いて0ポジション近くで使ってた方が使いやすい印象でした。
 
 
フローターという近距離戦主体の釣りでは肘や手首等、関節を入れてキャストする事が多いいわゆるダイワ投げ、アブ投げといったマグネットブレーキ向き?のキャストをする事が大半です。
 
 
そこには遠投性能といった点は全く求められておらず、いかにショートキャストを手返しよく繰り返せるかが釣果に大きく作用してくるので
 
 
やはり
 
 
『 糸巻量 』
 
 
という点は1つキーワードになってきそうです
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
このリールのデビュー戦で
 
 
~1本目~
 
 
 
 
 
~2本目~
 
 
 
運良く2本釣れたのでその点も踏まえた
 
 
『 ボディ剛性&ドラグ耐力 』
 
 
について
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
2本とも釣れたポジションが水深2mで竹やら木やらが大量に沈んでるポイント
・・・( ´•ω•` )
 
 
ぶっちゃけベイトフィネスで撃ってくような所では無いので念の為ドラグは締め気味にしていたつもりです。
 
 
比較的岸寄りで食わせた為、一刻も早くストラクチャーの少ない水深6mの中央付近まで引っ張り出そうとしましたがドラグが出るわ出るわ
・・・( ´•ω•` )
 
 
真冬の人っ子一人居ない山間部リザーバーにドラグクリッカーの音が
 
 
『 コンコンコンコンコンコン・・・ 』
 
 
とキツツキのようにコダマします
・・・( ´•ω•` )
 
 
ピッチとしてはシマノのアルデバランBFSやスコーピオンBFSよりはやや粗めな印象。
 
 
途中、これは巻かれると思いカーボンスタードラグを更に締めるもまだドラグは止まらない
・・・( ´•ω•` )
 
 
『 ん?これドラグ力7キロもあるか? 』
 
 
と感じたのがその時の率直な感想。
 
 
しかし釣ったあと改めてドラグを締めるとコツコツコツと3回程音が鳴りこれでほぼフルロックに近い7キロになった感じです
・・・( ´•ω•` )
 
 
つまりそこそこ頑張って締めた状態が4~5キロ程度で残り3目盛りで一気に7キロに到達しているような・・・。
 
 
これはアブガルシアヘビーユーザーの私からすればさほど気にする所でも無いが、シマノユーザーなら引っかかる点だとは思う(笑)
 
 
 
またこれはSLC IB7でも感じた事だが、こちらの
 
 
カーボンスタードラグ
 
 
はハッキリ言っていただけない
・・・( ´•ω•` )
 
 
力を入れてフルロックにしようにも、まず短いしとにかく指が痛いのだ
・・・( ´•ω•` )
 
 
軽量化、流用パーツ等大人の事情はあるかと思うがここはアルミ製パーツで回しやすい長さの物が好ましいと感じました。
 
 
 
ここまで比較的厳しい事を書いてますがそこそこのサイズとのやり取りでは
 
 
やはり
 
 
『 アルミボディ(フレーム) 』
 
 
の恩恵はかなりの物があります
・・・( ´•ω•` )
 
 
 
仮に上記の魚をLTXで釣ってたとしたら間違いなく、あのボディがへしゃけるような何とも気持ち悪い違和感に苛まれていたことでしょう
・・・( ´•ω•` )
 
 
『 ベイトフィネス 』
 
 
というネーミングやロッド、使用するルアーが軽量である事などからベイトフィネスをうたったリールはどうも
 
 
『 ボディ剛性&耐久性 』
 
 
という点が若干?蔑ろにされている感が否めません。
 
 
しかし
 
 
『 狙っている魚、釣りたい魚は決して小さい個体では無い 』
 
 
のでこのリールの掛けてからの巻きの安定感、剛性感は特筆すべきものがありました。
 
 
 
 
また、後日に12Lbが100m巻ける替えスプールを装着し
 
 
フロロ14Lbを約75m巻き、3/8ozのテキサスリグをメインに
 
 
同じくフローターで使用してみましたが、感想としては同様
 
 
 
~良い点~
 
・ボディ剛性が高い
・巻き心地が劇的に向上している
・ギヤ比も相まって巻感度も高い
 
 
~気になる点~
 
・カーボンスタードラグがMAXまで回しにくい
・上記によりMAXまで回せておらず結果ドラグが弱く感じる
・ラインキャパMAXでラインを巻くとピーキーに感じる
 
 
といった感想になりました。
 
 
 
 
続いて今度は
 
 
オカッパリ
 
 
で使用してみました。
 
 
スプールはフロロ10Lbを80m巻けるタイプに戻しております。
 
 
とりあえずべロディからスタートしましたが私自身のリールへの慣れ、オカッパリ用のロッドや投げ方との相性もあってかフローターで使用していた時ほどのピーキー感は感じません。
 
 
しかし第三者に投げてもらったところピーキーに感じられたようなので、やはり糸巻量に関してはカタログ値よりも少なめがのぞましいように思います。
 
 
 
『 飛距離 』
 
 
に関してはベイトフィネスというジャンルで考えるならば十分飛んでいると感じます。
 
 
しかしこれはLTZでも同様ですが、より飛距離を求めるならばラインキャパMAXにラインを巻いてブレーキをキツめにするよりもラインは必要分巻いてブレーキは弱めにセッティングした方が飛ぶような気はします(笑)
 
 
また不思議なことにこの頃にはアタリがついたのかドラグクリッカーも当初に比べかなり滑らか?スムーズな音に変わってきました(笑)
 
 
 
 
アブガルシア
 
 
『 フラッグシップモデル 』
 
 
がベイトフィネスをうたった物になった事には時代の流れを感じました。
 
 
 
このモデルに関しての率直な感想としてはベイトフィネスに特化して2g程度の物を・・・
 
 
となるとラインはフロロ6~8Lbを適正量巻いて検証しないと分かりませんし、私ならおそらくそのポジションはLTX BF8を持っていくと思います。
 
 
 
まだ煮詰めきってないレビューで申し訳ありませんが構造上、LTZより飛距離も出るはずなので私ならフロロ10~12Lbを50m程度巻いて
 
 
『 ベイトフィネス過ぎないベイトフィネス用 』
 
 
として琵琶湖等の大場所を中心に使っていくのが面白いかな?
 
 
と思っています
|・ω・`)コッショリ
 
 
 
 
最後に
 
 
『 アブガルシアのリールはイジってナンボ  』
 
 
というセリフを色んな所で耳にしますし、私自身もイジり倒してきた口です(笑)
 
 
そんな中で実は今回のLX992Z、LTZに関してはハンドルのみを慣れた長さの物に替えてるだけで基本的にはノーマルセッティングで使ってます。
 
 
おそらく今後もこのモデルに関しては性能面を左右する箇所をイジるつもりはありません
|・ω・`)コッショリ
 
 
これをフラッグシップモデルへのリスペクトなんて恩着せがましい事は言いませんが
 
 
この
 
 
『 LX992Z 』
 
 
に関してもロッドやラインのセッティングだけで十分アングラーを満足させてくれるベイトリールであると感じています
|・ω・`)コッショリ