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森光冬のブログ『もり てるふゆのドコでも入ってみようかな!?』

このブログは役者である森 光冬が

その日にあった事、出会った人、気になった事などその他諸々

とりあえず手当たり次第何かを書き込んでみようというものです。



未完成な完成品?常に変化する森を皆さん楽しめたら楽しんでね(笑)


睡眠不足やないかーい

見ちゃうよね
この前知り合いのおっちゃんに電話したら
今日本代表の試合見てるから後にしてくれって

えっ?

昼間に代表戦?って思ったら
再放送やった


でも再放送を見たくなるくらいドイツ戦はもりあがった
でもコスタリカ戦負けた瞬間に采配とかに関しては文句言うたり掌返し

Twitterとかのトレンドにも上がったらしいね


国民がサッカーに関心持ってシステムであったり、選手起用について喋られるって凄く面白いしええ事やと思うんやけど(誰目線や)

何で誹謗中傷になっていくんやろうなぁ
そら分かるよ、何してんねんとか、そこちゃうやろとか思うし、テレビ見ながら叫んじゃう時もある

でも選手のsnsとかに批判って…

状況も何にも分からへんやん

僕らはカメラが色んな角度から見えやすいように選手の顔から動きまではっきり分かるから、そこ空いてるとか簡単に言えちゃうけど、平面のピッチで色んな音がガンガン鳴っててコーチングも聞こえないとかある中でサッカーする緊張感って半端ないと思うし、自分の思う通りの動きってなかなか出来へんよ

また監督からチームメイトから指示や何やある中で選手の一つのアクションがなぜ起こったかなんて難しいわさ

そらどこかコスタリカ戦は気持ちの緩みがあったように思えたけど、それだってほんまのところは分からへん


言論の自由はあるけど
言い方、書き方ちゃうかなぁ
厳しい意見と酷い意見はちゃうと思う


これは自分自身にも言えることやけど
ほんまに考えなあかん

自分が逆の立場で一斉に知らん人たちから非難浴びたらきついよ

サッカーに限らず、どんなスポーツでもスポーツ以外でも


こんなん言うたらあかんけど、ワールドカップとか国の威信をかけた試合って報奨金とかはあるけどギャラないもんね

名誉と誇りのために戦ってる

スタジアムに行ってる人はともかく
民法やAbemaとかをタダで見てる人は言い方考えなあかんように思うねんなぁ

というのも自分にも常に突きつけよう


人は自分の鏡

人のフリ見て我がフリなおせやね


さぁ韓国頑張れ!!!






こんにちは、こんばんは


どの時間に見てくださっているか分かりませんが

更新頻度の低いこちらを覗きにきてくださり、ありがとうございます


忙しくない日は全然何もないのに、ちょっと重なると、どんどん増えて許容量の少ない僕には有難いけど悲鳴な毎日です


こんな時間があるという事は幸せやなぁと思いながらも、どうすればこのキャパを改善できるのだろうかとも日々考えております笑



話はかわりますが、過去の事が問題になって取り上げられて、それが芋づる式に広がっていくニュースを見ております

もちろんあかん事をしたのはあかんと思いますし、過去やから許されるわけではないと思います


でも当事者じゃない人間が、実は前からそんな人だと思ってたみたいな尻馬に乗って書いてる記事やコメントが凄く多くて不快な気持ちになります


まぁこういう時じゃないと書けないのかもしれませんが…


もちろん実際にそういう事をされた方もいるでしょう


でもイメージだけで見てないですか?

この人はこういう人

なのにこんな風にされた


みたいな




自分はどうでしょう?

自分が思ってる自分はいつも安定してる自分ですか?

自分が他人からどう思われてるかってはっきり理解できますか?


疲れてる時、怒っている時、しんどい時

そんな時でも同じ状態でいられますか?


僕は無理やなぁ



あかんのですよ、それは笑



でもほとんどの人はコントロール出来なくて、そんな特別な状態でもコントロールしてる人はさらに負担がかかってると思うのです



だからといって何をしても良いとは思いません


もう一度言いますが、あかん事はあかんからです



でもね


という言葉を僕は少し残しておきたいなぁ

と思うのです


これは自分にも言うてます



そんなに人が完全ならこの世の中は…


言わずもがなです



まぁ色んな意見あると思いますし、正解はありません

こういう文章を書くのも本来はしたくないなぁと思いながらも夜中の戯言という事で書いております


何億人って世の中におったら色んな考え出てきますわ


さぁ自分のやる事をまずはしっかりやりなさい

その一つは台本を読む事です


皆さまおやすみなさいzzz




大阪松竹座 

藤山寛美三十三回忌追善喜劇特別公演をご覧いただき、まことにありがとうございました。


何年かぶりに藤山直美姉さんの公演に出させていただき、稽古場、そして本番中に様々な姿を観させていただけるという貴重な時間をいただけ、大変幸せでございました。


出番としてはあまり大きなものではございませんでしたので、他の方々より板の上での姉さんの凄さをガツンと肌で感じる時間は短うございましたが、その短い時間ですらお客様に喜んでいただこう、出演者も楽しませようというエネルギーは文字にすると簡単になってしまいますが、とてつもなく大きかったです。


そしてそれを1番待っていたのはお客様なんだなぁともつくづく思いました。

もうお客様がね、一挙手一投足見逃すまいとしている空気がこちら側に伝わってくるんです。


そんな中でむかえた千穐楽。


前日は雨予報だったにも関わらず、

公演が終わり、お客様がお帰りになるであろう夕方まで雨が全く降らなかったのは、直美姉さんの力なのでは!?

と思ってしまうくらいの出来事でした。



また今公演では

松竹新喜劇の劇団員がほぼフル参加し、一本目を天外さん、扇治郎さんを主にして座員主体で愛の設計図を上演させていただけたのは本当に有難い事だなと思いました。


今回ご覧になられた方々の中から松竹新喜劇の一本目も面白かった、今度は直美さんは出られてないけれど、劇団公演も観に行ってみようかなと思っていただき、劇場に足をお運びいただける事を切に願います。

 



でもまだ終わりではありません。




少しキャスト変わりますが、7月には東京での新橋演舞場公演もございます。


この機会を逃せば、次に直美姉さんの大阪ぎらい物語をご覧いただける機会はいつあるかわかりませんので、ぜひとも演舞場にも足をお運びいただければと思います。 




そして写真は

初めてご一緒させていただいた桂慶治朗さんと。


久留という左官の親方の下で働く山本和孝、桂慶治朗、僕の3人で記念にパシャリ。

落語家さんで初めてのお芝居だったそうですが、そんな空気を全く感じさせない方で色んなお話させていただきました、ほんまにおおきにでした。




という事で、少し身体を休めたらまた稽古がすぐに始まります。

しっかり準備して次に備えたいと思いますので次公演、並びに松竹新喜劇の応援くれぐれもよろしくお願いいたします。


久しぶりのブログ、長文にお付き合いいただき、まことにありがとうございました。

    

                 森 光冬