白川日銀総裁の記者会見に注目
先週の為替相場はドル円、クロス円ともに大きく円高に動きました。98円を割り込んだ辺りからドル円を売れた方は、いい感じに利益を出せたのではないでしょうか。
引き続き今週も円高になることが予想され、上値の重い展開が続きそうです。ユーロドルも直近高値を上抜けることに失敗したので上値が重そうですし、円高、ドル高という最近よく聞く展開となりそうな感じがします。従って、ドル円、クロス円ともに先週安値を下抜けたところで売り参戦するという作戦が良いのではないかと思います。
注目したいのは6月1日の期限が迫ったGMの問題です。
市場では破たんが徐々に現実味を帯びてきている感じのコメントやニュースが
流れていますが、実際にそうなった時の動きはどうなるのか大注目です。
GMに関する報道からは目が離せません!!
【本日の注目指標と対策】
さて本日は日銀政策金利が発表されますが、今回も据え置きが予想される
ことから、サプライズの可能性は低そうです。
むしろ注目するのは16:30に発表される白川日銀総裁の記者会見でしょう!
その後の注目指標も加・小売売上高が控えている程度なので
今夜は指標よりも株価の動向を注視していきたいですね。
また週明けの25日は英国と米国が祝日のため休場となるので、
ポジション調整の動きが活発になるかもしれません。
もしも、ポジション調整が活発化するようなら、それに併せて
トレンドも発生しやすくなるので、その流れを意識したトレード
というのはデイトレ戦略として面白そうです
引き続き今週も円高になることが予想され、上値の重い展開が続きそうです。ユーロドルも直近高値を上抜けることに失敗したので上値が重そうですし、円高、ドル高という最近よく聞く展開となりそうな感じがします。従って、ドル円、クロス円ともに先週安値を下抜けたところで売り参戦するという作戦が良いのではないかと思います。
注目したいのは6月1日の期限が迫ったGMの問題です。
市場では破たんが徐々に現実味を帯びてきている感じのコメントやニュースが
流れていますが、実際にそうなった時の動きはどうなるのか大注目です。
GMに関する報道からは目が離せません!!
【本日の注目指標と対策】
さて本日は日銀政策金利が発表されますが、今回も据え置きが予想される
ことから、サプライズの可能性は低そうです。
むしろ注目するのは16:30に発表される白川日銀総裁の記者会見でしょう!
その後の注目指標も加・小売売上高が控えている程度なので
今夜は指標よりも株価の動向を注視していきたいですね。
また週明けの25日は英国と米国が祝日のため休場となるので、
ポジション調整の動きが活発になるかもしれません。
もしも、ポジション調整が活発化するようなら、それに併せて
トレンドも発生しやすくなるので、その流れを意識したトレード
というのはデイトレ戦略として面白そうです
米ソブリン債の格下げ
昨日はNY市場でドル円が96.10円まで下落しましたが、先週からドル安地合いは続いております。
ストレステストは無事終了し、経済指標は概ね良好で株価も上昇基調ですが、それによりリスク志向が加速しドルの魅力が薄れてきております。
昨日の米貿易収支、財政収支は赤字が増加しておりますが、予想よりは良かったようです。
しかし問題は、米国の貿易縮小が止まらず世界は米国頼りではなく中国が一番で、新興国頼みとなっており米国の影が薄くなってきていると思います。
また、今週末から来週にかけて米国債の利払いや償還があり、それも円高要因と思われますが米国債の増発は続いており、長期国債の金利上昇は米経済の足かせとなりそうです。
昨日の下落で値段は日足75本移動平均線を捉え、96円でサポートされなければ93円~94円までの下落も考えられます。
また、日足25本移動平均線も線形が下向きとなってきており、戻り売り有利の状況となっております。
本日はFT紙が米ソブリン債の格下げ懸念を報じたため、ドル円は96円を割り込みました。
米・英の国債は常に最上位だったので、格下げとなると ドル売り材料となりそうです。
本日は、米小売売上高に注目ですが私は良くなると見ております。
しかし指標良しがそのままドル高に繋がるかどうかは不透明ですが。
ストレステストは無事終了し、経済指標は概ね良好で株価も上昇基調ですが、それによりリスク志向が加速しドルの魅力が薄れてきております。
昨日の米貿易収支、財政収支は赤字が増加しておりますが、予想よりは良かったようです。
しかし問題は、米国の貿易縮小が止まらず世界は米国頼りではなく中国が一番で、新興国頼みとなっており米国の影が薄くなってきていると思います。
また、今週末から来週にかけて米国債の利払いや償還があり、それも円高要因と思われますが米国債の増発は続いており、長期国債の金利上昇は米経済の足かせとなりそうです。
昨日の下落で値段は日足75本移動平均線を捉え、96円でサポートされなければ93円~94円までの下落も考えられます。
また、日足25本移動平均線も線形が下向きとなってきており、戻り売り有利の状況となっております。
本日はFT紙が米ソブリン債の格下げ懸念を報じたため、ドル円は96円を割り込みました。
米・英の国債は常に最上位だったので、格下げとなると ドル売り材料となりそうです。
本日は、米小売売上高に注目ですが私は良くなると見ております。
しかし指標良しがそのままドル高に繋がるかどうかは不透明ですが。
GMの破綻の可能性が高まる
【本日の注目指標と戦略】
昨日は欧州株価が下落し、NYダウ平均も100ドル以上の下落。
クロス円は軒並み大きな陰線をつけました。
こうなるとクロス円を中心にこれまでのロングの手仕舞いと
ショート狙いの猛者達の活躍の場となりますが、
レンジ相場となると下でも買いが見られ始めます。
GMの破綻の可能性が高まり、
再びドルに対しリスク回避の動きが懸念されます。
このまま円高に進むのかと思われましたが、
ドル円は97円で一旦止まりました。
今週は97円台で反発したら押し目買いを狙っていましたが、
一応成功はしたものの、まだまだリスクが高そうなので、
しばらく様子をみておきたいと思います。
本日も注目すべき指標は大きなものはありません。
夕方の英貿易収支とNYタイムの米貿易収支くらいでしょうか。
今日はテクニカルをメインにして、
ドル円、ポンド円を見ていきたいと思います。
ポンド円も同様に146円後半で一旦足踏み状態。
さらに下落が続く場合は直近高値と安値の50%となる145円付近がポイントとなります。
昨日は欧州株価が下落し、NYダウ平均も100ドル以上の下落。
クロス円は軒並み大きな陰線をつけました。
こうなるとクロス円を中心にこれまでのロングの手仕舞いと
ショート狙いの猛者達の活躍の場となりますが、
レンジ相場となると下でも買いが見られ始めます。
GMの破綻の可能性が高まり、
再びドルに対しリスク回避の動きが懸念されます。
このまま円高に進むのかと思われましたが、
ドル円は97円で一旦止まりました。
今週は97円台で反発したら押し目買いを狙っていましたが、
一応成功はしたものの、まだまだリスクが高そうなので、
しばらく様子をみておきたいと思います。
本日も注目すべき指標は大きなものはありません。
夕方の英貿易収支とNYタイムの米貿易収支くらいでしょうか。
今日はテクニカルをメインにして、
ドル円、ポンド円を見ていきたいと思います。
ポンド円も同様に146円後半で一旦足踏み状態。
さらに下落が続く場合は直近高値と安値の50%となる145円付近がポイントとなります。