ポンド円戦略
週明けはドル円は動きなしでクロス円は小幅安で動いてますね。
先週のポンド円相場は週明けこそ投信設定の円売りや株高、原油安でリスク志向から160円まで上昇しましたがその後は上値が重くなり米雇用統計が予想より悪かったことで株安、原油安から逆にリスク回避の動きとなったことから156.40円台まで下落しました。
今週ですが株価動向を睨んだ展開となりそうで特に独歩高をしている中国株動向に注目ですがクロス円全般が上値が思い展開となっていることや東京高、海外安の動きとなっており国内個人投資家の買いが増えていることを考えると上値は重く戻り売り有利と思っています。158円を越えると売り圧力が強くなりそうで戻りは158.50円~159円までと見ています。下値は156円を割り込むと154円~155円は有ると見ていますが、その抵抗ラインで戻すかどうか注目で戻りが鈍ければ151円~152円まで下げる可能性も有ると見ています。
先週のポンド円相場は週明けこそ投信設定の円売りや株高、原油安でリスク志向から160円まで上昇しましたがその後は上値が重くなり米雇用統計が予想より悪かったことで株安、原油安から逆にリスク回避の動きとなったことから156.40円台まで下落しました。
今週ですが株価動向を睨んだ展開となりそうで特に独歩高をしている中国株動向に注目ですがクロス円全般が上値が思い展開となっていることや東京高、海外安の動きとなっており国内個人投資家の買いが増えていることを考えると上値は重く戻り売り有利と思っています。158円を越えると売り圧力が強くなりそうで戻りは158.50円~159円までと見ています。下値は156円を割り込むと154円~155円は有ると見ていますが、その抵抗ラインで戻すかどうか注目で戻りが鈍ければ151円~152円まで下げる可能性も有ると見ています。
独6月IFO景況指数
先週のドル円相場は、米雇用統計以降97-99円に入 り込んでいたレンジを
ようやく下抜けました。
水曜~木曜にかけては95.52、95.51と2回下値をトライするものの底堅く、
金曜には買い戻し優勢となり97.20付近まで買い戻されましたが、
97円台では再び売り優勢で96円台前半でクローズしています。
本日は、週半ばに重要イベントFOMCを控えて、動きずらい相場展開になると
予想しています。
欧州時間には独6月IFO景況指数の発表があり結果次第ではユーロ相場に
多少影響がありそうですが、FOMCや米国債入札を控えた米ドルに対して、
様子見姿勢が強まればユーロドル、ユーロ円も大きな相場にはなりにくいと
予想しています。
典型的な月曜相場で様子見姿勢が強そうなことから、デイトレードでは
様子見としておきます。
また、週半ば日本時間水曜日の夜中には米FOMCがあります。
金利は据え置きも「FOMC声明文」は投資家の注目度が非常に高まっています。
米長期金利に対する対応や、米国債買取りのスタンスなどに反応して
「ドル相場」が大きく変動する可能性があります。
声明文の内容次第になりますが、ここが今週の山場となりそうですね。
ポジションを持ち越される場合にはご注意を。
ようやく下抜けました。
水曜~木曜にかけては95.52、95.51と2回下値をトライするものの底堅く、
金曜には買い戻し優勢となり97.20付近まで買い戻されましたが、
97円台では再び売り優勢で96円台前半でクローズしています。
本日は、週半ばに重要イベントFOMCを控えて、動きずらい相場展開になると
予想しています。
欧州時間には独6月IFO景況指数の発表があり結果次第ではユーロ相場に
多少影響がありそうですが、FOMCや米国債入札を控えた米ドルに対して、
様子見姿勢が強まればユーロドル、ユーロ円も大きな相場にはなりにくいと
予想しています。
典型的な月曜相場で様子見姿勢が強そうなことから、デイトレードでは
様子見としておきます。
また、週半ば日本時間水曜日の夜中には米FOMCがあります。
金利は据え置きも「FOMC声明文」は投資家の注目度が非常に高まっています。
米長期金利に対する対応や、米国債買取りのスタンスなどに反応して
「ドル相場」が大きく変動する可能性があります。
声明文の内容次第になりますが、ここが今週の山場となりそうですね。
ポジションを持ち越される場合にはご注意を。
米国の 消費者物価指数
【本日の注目指標と対策】
本日の中有目すべき指標は英国よりBOE議事録、そして米国の
消費者物価指数。
BOEに関して、既に政策金利は語るに難しい展開ですので、
それ以外に関してどのような話が展開されたのかに注目したいところ。
消費者物価指数はあくまで数値であり、こちらは株価変動につながる指標。
どちらもボラテリィが高い今の相場では後付け理由で、
発表直後にぐぐっと動く可能性も否定できませんので注意が必要です。
【本日の戦略】
月曜日から大きく動く相場が続いております。
原因としては諸要因ありましょうが、やはり株価。
右上がり一辺倒だった株価も上昇ばかりではいられなく、
呼吸をするかの如く上昇から下落に転じております。
その流れに乗るようにしてのクロス円の下落…
前回本コラム担当時にはクロス円の売りは逆張りであると書きましたが、
今こそ絶好の売りチャンス到来であると述べることができます。
注意したいのは売りは非常に足が速いということ。
上昇は数週間に渡って続くものでありますが、
下落は2、3日すればもう終わり。
なんて状況が往々にしてありますのでご注意いただきたいところです。
本日の中有目すべき指標は英国よりBOE議事録、そして米国の
消費者物価指数。
BOEに関して、既に政策金利は語るに難しい展開ですので、
それ以外に関してどのような話が展開されたのかに注目したいところ。
消費者物価指数はあくまで数値であり、こちらは株価変動につながる指標。
どちらもボラテリィが高い今の相場では後付け理由で、
発表直後にぐぐっと動く可能性も否定できませんので注意が必要です。
【本日の戦略】
月曜日から大きく動く相場が続いております。
原因としては諸要因ありましょうが、やはり株価。
右上がり一辺倒だった株価も上昇ばかりではいられなく、
呼吸をするかの如く上昇から下落に転じております。
その流れに乗るようにしてのクロス円の下落…
前回本コラム担当時にはクロス円の売りは逆張りであると書きましたが、
今こそ絶好の売りチャンス到来であると述べることができます。
注意したいのは売りは非常に足が速いということ。
上昇は数週間に渡って続くものでありますが、
下落は2、3日すればもう終わり。
なんて状況が往々にしてありますのでご注意いただきたいところです。