独6月IFO景況指数
先週のドル円相場は、米雇用統計以降97-99円に入り込んでいたレンジを
ようやく下抜けました。
水曜~木曜にかけては95.52、95.51と2回下値をトライするものの底堅く、
金曜には買い戻し優勢となり97.20付近まで買い戻されましたが、
97円台では再び売り優勢で96円台前半でクローズしています。
本日は、週半ばに重要イベントFOMCを控えて、動きずらい相場展開になると
予想しています。
欧州時間には独6月IFO景況指数の発表があり結果次第ではユーロ相場に
多少影響がありそうですが、FOMCや米国債入札を控えた米ドルに対して、
様子見姿勢が強まればユーロドル、ユーロ円も 大きな相場にはなりにくいと
予想しています。
典型的な月曜相場で様子見姿勢が強そうなことから、デイトレードでは
様子見としておきます。
また、週半ば日本時間水曜日の夜中には米FOMCがあります。
金利は据え置きも「FOMC声明文」は投資家の注目度が非常に高まっています。
米長期金利に対する対応や、米国債買取りのスタンスなどに反応して
「ドル相場」が大きく変動する可能性があります。
声明文の内容次第になりますが、ここが今週の山場となりそうですね。
ポジションを持ち越される場合にはご注意を。
ようやく下抜けました。
水曜~木曜にかけては95.52、95.51と2回下値をトライするものの底堅く、
金曜には買い戻し優勢となり97.20付近まで買い戻されましたが、
97円台では再び売り優勢で96円台前半でクローズしています。
本日は、週半ばに重要イベントFOMCを控えて、動きずらい相場展開になると
予想しています。
欧州時間には独6月IFO景況指数の発表があり結果次第ではユーロ相場に
多少影響がありそうですが、FOMCや米国債入札を控えた米ドルに対して、
様子見姿勢が強まればユーロドル、ユーロ円も 大きな相場にはなりにくいと
予想しています。
典型的な月曜相場で様子見姿勢が強そうなことから、デイトレードでは
様子見としておきます。
また、週半ば日本時間水曜日の夜中には米FOMCがあります。
金利は据え置きも「FOMC声明文」は投資家の注目度が非常に高まっています。
米長期金利に対する対応や、米国債買取りのスタンスなどに反応して
「ドル相場」が大きく変動する可能性があります。
声明文の内容次第になりますが、ここが今週の山場となりそうですね。
ポジションを持ち越される場合にはご注意を。