12月7日(日)釜石市中妻公民館で岩手王座戦地区予選が開催されました。
山口真弥君がスイス式4回戦終了後1位通過。山口君に敗れた小島常明さん(2位)と菊池孝さん(5位)、土橋(3位)―佐々木朋哉君(4位)での代表決定戦。逆転で小島さんが菊池さんを下し、最後まで残った僕は先週と一緒で、最後まで大勢の観戦者に見守られながら逆転負け。地区代表は山口(大槌)、小島(遠野)、佐々木朋哉(釜石)の3人。
6日(土)も7日(日)も暖房の調子が悪く、防寒着を着たまま対局し、夕方、場所を移動して打ち上げ会場に行き、飲み始めてやっと暖まることが出来ました。
翌週の13日(土)には暖房が復活していてホット(hot)しました。
7日(日)
13日(土)
ことしで12年目になるという「大槌こどもオーケストラ クリスマスコンサート」を初めて聴きに行ってきた。朝起きるとすでに雪が10センチほど積もっていて、まさしくクリスマスコンサートに相応しい天気。午前中は家の前の雪かきをして、昼食後に向かった。大槌町「おしゃっち」着き、会場内の真ん中の少し後ろの席に腰を下ろした途端、すぐ前の席にマスト事務局の澤館局長がやってきて声を掛けられた。マスト子供将棋大会で20年前からお世話になっている方で、娘さんがバイオリンを本格的に勉強しているとは聞いていたが、これは偶然。
ことし9月に母親(94歳)が亡くなったとき親戚の1人としてお悔やみに来てくれたのが、かつて鵜住居教室の塾生だった3姉妹の長女。その子供(小学生)が現在バイオリンを習っていて発表会があると聞いていた。ステージに登壇してきたときに、母親に似ていてすぐその子だと分かったのだが、母親がピアノ伴奏だとはつゆ知らず。それはもうサプライズだった。お母さんのピアノと同じように子供もきっと上手になります。きっと。
バロックのバッハ(二つのバイオリンのための…BWV1043)やヴィヴァルディの協奏曲、アンダーソンの「そりすべり」、後半はハイドンの弦楽四重奏曲第38番「冗談」なども演奏して、とても楽しいクリスマスコンサートでした。

ハイドンの弦楽四重奏曲第38番の第1楽章








