将棋教室の日程(7月~8月)
○場所:中妻公民館=中妻地区生活応援センター

           (釜石市上中島町2-6-36)  
○時間:13:30~15:30(8月1日(土)は午前中)
7月11日(土)・25日(土) ※8月1日(土)10:00~12:00
8月8日(土)・15日(土)・22日(土)・29日(土)
年齢棋力問わず、どなたでも参加できます。

いつでも参加料無料。

※8月15日(土)は小山怜央四段が(小学生~中学生に)

 指導対局してくれます。


※8月16日(日)は第31回マストこども将棋教室・大会

             (シーサイドタウン・マスト)
 小山怜央四段が午前中指導対局(小学生~中学生)。

 午後大会こども将棋大会。

 

28日(日)の朝は町内会の大掃除。ゴミ拾いや草むしりで汗を流し、そのあと佐野パパのところへ熊鈴をつけて梅採りに行ってきました。3週間前に国道283号沿いを散歩中に釜石線を挟んだ山の斜面で子熊を見かけたことがあり、その目撃現場から600mくらいのところ。40年位前ここ佐野農園に熊が出てドラム缶のワナで捕まえたとの知らせに、ケーブルTVの撮影チーム同行で一部始終を見た記憶が蘇り、農園の奥まで行けず手前のほうで、もいだり拾ったり。2瓶漬けられるくらい頂いて初夏の収穫を終えました。



今週末は紫波グリーンホテルで第69回東北六県将棋大会。新婚の小山怜央四段(審判長)や、島朗九段と義理の娘さんである鈴木環那女流三段(副審判長)の顔が見られる。本県チームは2枚看板(大石・岩泉)がそろい、クジ運が良ければ優勝できるかもしれない、楽しみな六県大会になりそう。運を呼び込むために「ゴミ拾い」を心掛けたい。毎年、鮎の解禁日と六県大会が重なるのは仕方ないけれど。

 

県南支部対抗戦(21日)が近づいてくるにつれ、およそ40年、団体戦(釜石支部)に欠場したことがない下田先生と連絡が取れなくなってしまい、少し落ち着かない日が続いていた。手術入院すると県連の岡島さんに電話一本入れたきり、音沙汰なし。ラインに既読がつかなくなって2週間。普段はあまり見ない新聞の慶弔欄に目が行くまでになっていた。
大会3日前に電話がかかってきたときは、生きた本人の声だったので胸のつかえが下りた。4日ほどの一時退院で、22日(月)には再入院して再手術の運びになるという。
大会当日に本人を見て、歩いたり、話せたりするのでひと安心。団体戦のメンバーに加わってもらった。携帯電話を紛失して警察に届けを出したが見つからず、新しく購入したとのことだった。ずっと心配していた。
大会(16チーム参加)では豪華賞品の飛び賞8位(米5㎏×5人分)を狙ったのだが、最終5局目、宮古に5-0で勝ってしまい残念ながら6位。それで文句を言うわけではないけれども、最終戦は5局中、時間切れ負け(釜石にとっては勝ち)が3局。時計の音声が小さくて聞こえず(周りがうるさかったのかも)30秒将棋の最中に時間切れ負けで終局。対局時計の音声を高く設定しないと、16人×5人の団体戦をあのスペースで開催すると再発の可能性がある。
県南支部対抗戦の昼食時には10人くらいで支部長会議があるのだが、その雑談中に話題になったのがサッカー・ワールドカップ(対チュニジア戦)。それよりも気になる、金曜の夜(予選リーグ抽選)からTwitterで見ていたアマ竜王戦の話題に振ったところ、反応してくれたのは藤谷君だけ。前日20日(土)釜石の将棋教室でアマ竜王戦の話にほとんど反応がなかったのはごく自然なことだったのだ。海渡君はコンディションが悪くないようなので、今回はベスト16で十分。お疲れ様でした。2週間後に「運」を呼べるように僕も「ゴミ拾い」をして応援しよう。