昨日8日(土)も将棋教室がありましたが、写真を撮り忘れました。黒澤さんから中盤入口で引き継いだ「嬉野流」の指し方が難しくて、汗を流しながら読みに没頭していたのでしょう。「嬉野流」から少しずつ離れていって劣勢に…。
黒澤さんが指導している、大船渡から来る鈴木さん親子(母娘)の上達が早くて、驚きました。これからの楽しみの一つです。
来週末は小山怜央四段の指導対局等があるので撮り忘れはないはず。15日(土)1時半~4時半(中妻公民館)まで指導対局があり、16日(日)は第13回マストこども将棋大会終了後、夜6時から~8時まで釜石駅に隣接するフォルクローロ釜石1階「カマイシテラス」で「小山怜央四段の結婚を祝う会」を開催します。地元の将棋愛好家を含め現在のところ参加者は10人ほど。参加希望者は13日(木)までに土橋まで連絡下さい。普段お目にかかれない方に会えそうな予感がして楽しみです。

 

 



昨日、朝食用のきゅうりを採りに玄関に行くと、外側に何やら生き物がー。表に出て確かめるとセミ(アブラゼミ?)でした。すぐそばのミョウガ畑には茶色に輝く抜け殻が残っていました。3~4年畑を耕してくれたのでしょうか。有難いですね。


朝食後、家のすぐ前の甲子川へ鮎釣りに。昼近くに大物をバラしガックリ。気を取り直してテキストを作り午後の将棋教室へ。
そして今朝、午後は雷雨の予報なので盆前の草刈りをした後、また昨日の場所(家から徒歩1分)で鮎釣り。ぼちぼち釣れて11時2分に黙とうのサイレンを聞いた後、きのう重くて引き抜けずにバラした場所へオトリを入れると、数分(オトリが追い回された)後、ついに向こう傷のある昨日の鮎(多分)がかかりフィニッシュ。22センチでした。きょうの釣果です。仙人秘水で育った鮎は日本一美味しいそうで、自然の恵みに感謝です。



 

昨日8月1日(土)は指さないで観戦して楽しんでいたので練習風景を撮ることが出来ました。

腰を下ろして対局(指導も含めて)していると、ほっとして気持ちが落ち着き目の前の盤面に吸い込まれてスマホで対局風景を撮ることを忘れてしまいがちです。

 


小山怜央四段が30日(木)順位戦で勝ったお陰で、何となく気分の良い日が続いているような気がします。
今日は梅雨の最中の雨上がりのひと時にモロヘイヤを収穫していると、カマキリ君とバッタリ出くわしました。農薬なしで雑草も多くあるので住み心地が良いのかもしれません。毎年2~3回は見かけます。害虫を駆除してくれる大切なカマキリ君に感謝です。


8月15日(土)中妻公民館で1時半~4時半まで将棋教室(プロ棋士の指導対局)。
8月16日(日)シーサイドタウン・マストで10時~12時まで将棋教室(プロ棋士の指導対局)。

午後1時~4時頃まで第31回マストこども将棋大会(名人戦・新人王戦)。参加資格は中学生以下。新人王戦は初心者~6級まで。参加料は無料。

※指導対局は15人程度なので前もって申込むと確実です。


ことしの東北六県将棋大会は小山怜央四段を審判長に迎え、紫波グリーンホテルで開催された。各県から選抜された3人がそれぞれの県のプライドをかけて覇を争う。普段は指せない同レベルの人たちと一堂に会し、対局では毎局ワクワクするような時を何度となく味わうことができる至福の時間。

 

 

大石海渡君の4回戦が熱戦、とくに終盤(感動的な最終盤)が圧巻だった。大勢の観戦者が息を飲んで見守る中、前々回全勝優勝の中川慧梧君に勝ち、今回も優勝できると思ったのだが、大将戦は猛者揃い、最終戦小泉祐君の粘りに屈し、あと一歩のところで優勝を逃した。

 

 

年に一度、選手や関係者らと懇親会の席で歓談し、また、対局中に盤側から少し離れたところで交わす会話、長短違いはあるが、懐かしく気分が和んでくる。局面でワクワクし、短い会話でリラックス。選手のころもそうだったが、観戦する側に回っても元気を頂けるイベントだ。6県大会はかつて僕の年齢と回数が一緒だったが、コロナ禍で1年休止したため、年齢より1つ少なくなった。ことしの結果は残念ながら5位。とはいえ、とても楽しい思い出に残る2日間だった。

選手、関係者の皆さん、お疲れ様でした。