第30回マストこども将棋教室・大会が令和8年1月4日(日)大槌町のシーサイドタウン・マスト(2階マストホール)で開催されます。小山怜央四段が講師で指導対局があります。

名人戦(小学生~中学生)新人王戦(小学生6級以下)

参加料は無料、全員に参加賞。

 

 

今夏8月に開催された第29回マストこども将棋教室・大会

12月7日(日)釜石市中妻公民館で岩手王座戦地区予選が開催されました。
山口真弥君がスイス式4回戦終了後1位通過。山口君に敗れた小島常明さん(2位)と菊池孝さん(5位)、土橋(3位)―佐々木朋哉君(4位)での代表決定戦。逆転で小島さんが菊池さんを下し、最後まで残った僕は先週と一緒で、最後まで大勢の観戦者に見守られながら逆転負け。地区代表は山口(大槌)、小島(遠野)、佐々木朋哉(釜石)の3人。
6日(土)も7日(日)も暖房の調子が悪く、防寒着を着たまま対局し、夕方、場所を移動して打ち上げ会場に行き、飲み始めてやっと暖まることが出来ました。

翌週の13日(土)には暖房が復活していてホット(hot)しました。


6日(土)

7日(日)

 

13日(土)

 

 

ことしで12年目になるという「大槌こどもオーケストラ クリスマスコンサート」を初めて聴きに行ってきた。朝起きるとすでに雪が10センチほど積もっていて、まさしくクリスマスコンサートに相応しい天気。午前中は家の前の雪かきをして、昼食後に向かった。大槌町「おしゃっち」着き、会場内の真ん中の少し後ろの席に腰を下ろした途端、すぐ前の席にマスト事務局の澤館局長がやってきて声を掛けられた。マスト子供将棋大会で20年前からお世話になっている方で、娘さんがバイオリンを本格的に勉強しているとは聞いていたが、これは偶然。
ことし9月に母親(94歳)が亡くなったとき親戚の1人としてお悔やみに来てくれたのが、かつて鵜住居教室の塾生だった3姉妹の長女。その子供(小学生)が現在バイオリンを習っていて発表会があると聞いていた。ステージに登壇してきたときに、母親に似ていてすぐその子だと分かったのだが、母親がピアノ伴奏だとはつゆ知らず。それはもうサプライズだった。お母さんのピアノと同じように子供もきっと上手になります。きっと。
バロックのバッハ(二つのバイオリンのための…BWV1043)やヴィヴァルディの協奏曲、アンダーソンの「そりすべり」、後半はハイドンの弦楽四重奏曲第38番「冗談」なども演奏して、とても楽しいクリスマスコンサートでした。

ハイドンの弦楽四重奏曲第38番の第1楽章

 

11月30日(日)第4回三陸沿岸将棋大会が山田中央コミュニティーセンター2階で開催された。宮古支部の岩泉毅君、黒澤由次さん、坂下晴規さんが運営を担当。参加者は23人、そのうち小学生が米澤兄弟2人で、用意された3枚の色紙はちょうど小中学生の参加者が3人だったのでその3人に贈られた。
佐藤信逸町長が開会式の挨拶で筆者の観戦記に触れてくれたのだが、記憶力が良いのに驚き、またとても恐縮した。
予選リーグ3局のあと決勝リーグと交流リーグに分かれて5対局。持ち時間は15分の30秒。1時間を超えると20秒将棋。すると5局目が終わったところで4勝1敗が5人。5局のうち2局が20秒将棋だったから充分指した感があり、僕にとってはもう大満足。


しかし、そこから抽選して10秒将棋のトーナメントが始まる。リーグ戦で対戦した相手と再戦。佐藤町長も黄色のシャツに着替えて、熱心に観戦。


決勝で敗れたのだが、ホワイトボードには僕が優勝したように記されていて賞状もすでに書き上がっていた。これはめったにない、嬉しい間違い。毅君の早合点でした。予定を1時間近くオーバーしていたので、みんな疲れていました。

最後はガス欠、 10秒将棋で勝てるわけがなく、残念ながら山口真弥君には決勝リーグのお返しをされてしまった。WBCの延長戦のような予期せぬ事態に、精根尽き果ててしまった。
運営に携わった方々、関係者の方々、お疲れ様でした。感謝申し上げます。また来年お会い出来るのを楽しみにしています。