1月4日(日)第30回マストこども将棋大会の結果

午前:将棋教室(指導対局) 

午後:第30回マストこども将棋大会
各クラス総当たりリーグ戦


名人戦の部 (参加者6人) 持ち時間5分+30秒
優勝  八重樫蓮 (北上市・黒沢尻西小4年)5勝
準優勝 佐々木朋哉(釜石市・釜石中1年)4勝1敗
3位  城内陽太 (北上市・黒沢尻東小6年)3勝2敗

新人王戦(参加者5人)持ち時間5分+30秒
優勝  田代大寿(大船渡市・赤崎小3年)4勝
準優勝 米澤明良(宮古市・磯鶏小3年)3勝1敗
3位  宮村泰生(東京都北区・東十条小2年)2勝2敗


前日開催されたパル子供将棋大会の上位入賞者も参加してくれて、大会のレベルを引き上げてくれた。名人戦の部に参加した北上の2人は居飛車党で将棋の作り(土台)がしっかりしていて、短時間の将棋でも容易に崩れない強さがあった。結果は昨夏の大会と上位3人が全く変わらず、順位が入れ替わっただけだった。新人王戦は対局時計に慣れていない選手もいて運営委員がサポートしながらの対戦となった。
名人戦・新人王戦、それぞれの部の優勝者には小山怜央四段の色紙が手渡された。また、午前中の将棋教室(指導対局)の合間に出題された次の一手クイズの正解者5人の中から抽選で4人にも小山怜央四段の色紙が手渡された。
雪道にも関わらず参加してくれた選手とそのご家族、また、運営に協力してくれたシーサイドタウン・マストや釜石将棋教室の方々、小山家の方々に御礼申し上げます。小山怜央四段を中心に人の輪ができ、将棋の普及につながると幸いです。小山怜央四段はことし7月4日(土)・5日(日)に紫波グリーンホテルで開催される第69回東北六県将棋大会に来てくれる予定。楽しみですね。

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
元旦のシーサイドタウン・マストのチラシ。4日(日)午前中の指導対局、まだ若干空きがあります。10時開店ですね。気が付きませんでした。沿岸部は雪がありませんが、寒いのであまり外で待たないようにしてください。

 

『女性セブン』誌の若手イケメン棋士2代目「S4」の記事より「浜千鳥」のパンフレットの方がいいですね。夏のマスト大会のとき、「浜千鳥」の社長とご子息が取材に来ておりました。地元押しです。

昨日21日(日)は鵜住居復興スタジアムで日本製鐵釜石シーウェイブスが36対14で勝った。スクラムでは相手の重量フォワードに苦戦しながらも、堅い防御陣(タックルが良く)が頼もしく、攻撃のチャンスを確実にものにしてトライを積み重ねた。いい勝ち方だった。


同日青森市で開催された朝日アマ北東北予選、大石海渡(岩手代表)―小泉祐(青森代表)戦は元奨励会3段の小泉君の陽動作戦に海渡君が巧みな急戦を仕掛けて駒組で優位にたち、中盤でさらに差を広げて、終盤に入りかけたところから小泉君の猛追にあったが、際どい終盤戦に1枚の歩も余らずピッタリの19手詰で仕留め、全国大会への切符を手にした。実に見ごたえのある内容だった。押しの勝利で気分の良い一日。

 

そして今日、若手イケメン棋士2代目「S4」に小山怜央が入っているのか。「モテ期」が来ているということだろうか。果報は寝て待てーかな?