午前10時に釜石高校文化祭(釜高祭)へ行ってきました。
受付でパンフレットを頂き、休日のイオンより混み合っているような校内を、まっすぐ3階へ。何と!囲碁将棋部の顧問佐野智子先生(国語科教諭)が看板娘のように出迎えてくれました。
涼しい教室の中では何人か将棋を指していました。いつものように黒板に貼ってある詰将棋(次の一手のときもある)を将棋部員の寛人君にリードされながら順に解いていき、
将棋を覚えたばかりの若い女性に30分ばかり教えてたあと、
3年後に釜高のエースとして期待される佐々木朋哉二段(釜石中1年)と一局。終盤ぎりぎりの寄せ合いを楽しみ、12時半過ぎ佐野先生にご挨拶をして、体育館に吹奏楽を聴きに向かったのですが、途中で半年前まで生徒だった希星さん(いまバイト先のラーメン屋さんの看板娘)にバッタリ会い、
それから少し暑い体育館で釜石高校の吹奏楽部の演奏を聴いて、8月最後の土曜日を楽しく過ごし、今年も夏が終わろうとしているのを感じました。9月8日(月)から12日(金)まで前期末テスト。その翌日13日(土)から中妻公民館で将棋教室(午後1時半~3時半)が再開されます。
















