前回の続き

 

 

新しい部署と引き継ぎで心身ともに疲弊して、転職活動もなかなかすすまずにいた。

 

 

休日はのんびりダラダラとゲームで現実逃避。

 

 

少し遅く起きて、ゲームをしていると、電話があり父が亡くなったと。

 

 

確かに平均的な寿命ではあるし、持病もあるが、命に関わるようなものでもなく、

入退院を繰り返すわけでもなく、普段通りの生活は送れていた。

 

 

朝食も普通に食べていたのに、推定死亡時刻はお昼ぐらい。場所は自宅。

 

 

家族は買い物に出かけていたりで、残念ながら誰にも気づかずに静かに息を引き取ったとのことだ。

 

 

訃報を受けてからは軽くパニックである。

 

 

まずは職場チャットに報告して、1週間の休みをもらい、礼服一式を購入せねばならない。

 

 

しかも喪主もやらなくてはならない。

 

 

親戚への連絡とか葬儀屋とかは実家でやってくれたので、礼服を買いに行ったり、そもそも葬儀の流れとかそういうのをネットで調べた。

 

 

この日から、四十九日までの記憶がほとんどない。

 

 

もともと今年は退職勧奨からの記憶がないのだが、輪をかけてすっぽり抜けている。

 

 

思い出を作る暇もなく眼の前のことをこなすことで精一杯だったからだ。

 

 

打ち合わで実家に帰ったりして、葬儀当日は通夜と葬儀と火葬を1日ですませた。

 

 

つづく

前回の続き

 

 

退職勧奨されるような経営状態だから、組織も変わる。

 

 

今までいた部署とは別の部署に配属にありIT兼務のような業務に。

 

 

IT業務は非IT部門からは目に見えない業務のため、何をやっているかわからない=暇なんだろ のようにみえるようで、クソどうでもいい仕事を振ってくる。

 

 

まじでキャリアにならないし、派遣社員でもいいような仕事。

 

 

まぁそもそもIT部門は余裕がある会社じゃないと抱えられないので、無理もないか。

 

 

さながら、戦争で小売店員や料理人が武器を持たされるようなものである。(敗北が近いことを示唆している)

 

 

さらに退職勧奨に反応して、退職者も続出。

 

 

その分、引き続き分がふりかかってきて、まじで何がなんだかわからない状態。

 

 

まったく統制がとれておらす、効率化とか改善とかまったくなく、眼の前の仕事をこなすだけ。

 

 

仕事と呼ぶべきかも怪しい。ITリテラシーが低すぎる。

 

 

そんなんで毎日疲弊し、転職活動も本腰をいれることができずにいた。

 

 

つづく

前回の続き

 

 

5月の話。

 

 

心療内科に行き、結局はなんとか薬を飲まずに乗り切った。

 

 

しかし根本的な解決にはなっておらず、やはり転職するべきかと思い、転職活動を開始。

 

 

いかんせん、約10年ぶりの転職活動である。

 

 

色々と転職市場も変化があるだろうし、年も取ってしまった。

 

 

今まで何回か転職はしているので大体勝手はわかる。

 

 

今まで使った媒体は、エンやマイナビ。

 

 

どっちもなかなか相性が良く、そんなに苦労した記憶はない。

 

 

なのでとりあえず2つの履歴書と職務経歴書を更新して、軽く検索をしてみる。

 

 

条件にあう求人はあるものの、通過するかはまた別の話。

 

 

エンジニア職なので、こだわらなければなにかしらある(特にSES)。

 

 

が、SESは絶対やらないので、エンジニア職でも別の職種を見つける。

 

 

お気に入りに入れておくと、応募歓迎とか、はたまた企業から気になるといったアプローチが来る。

 

 

年齢的にもなにもアクションがなかったらどうしようと思ったが、少し安心した。

 

 

だが、まだ本気で転職するつもりはなく、情報収集段階とし目標半年以内ということを登録した。

 

 

実際、業務にもなんら影響はなく今まで通りであり、今後もなんやかんやで続くかも?という期待も少しあった。

 

 

試しにダメ元というか、感を取り戻すためにセ◯ン銀行に応募するものの、当然のごとくお祈りメール。

 

 

つづく

前回の続き

 

 

心身ともに正常でない状態が続いたので、なんとかしたいと思い心療内科受診を決意。

 

 

決意というのは大げさかもしれないが、うつ病判定される場所と思っているので身構えてしまう。

 

 

新宿で評判の良いところを検索して行ってみた。

 

 

思ったより大きく、そして患者が多いことに驚いた。

 

 

そしてやべー人たちなのかと思っていたが、当たり前だが普通の人たちだった。

 

 

みんな大変なんだなと思った。

 

 

だが、長いソファーに寝転がってスマホをいじっている患者がいた。

 

 

自分の家のように振る舞う姿はやはりやべーなと思った。

 

 

診察の順番になって部屋に入ると、先生1人、看護師?1人。

 

 

問診しつつ看護師が打ち込むかかりのようだった。

 

 

先生は終始笑顔がひたすら怖い。

 

 

ここに来る経緯などを伝えて、以前にメイラックスで効果があったことを伝えて、メイラックスを処方してもらった。

 

 

診察が終わるとなんか別の部屋に案内され、白い紙に木を描けと言われたので、紙いっぱいに一本杉みたいなのを書いた。

 

 

帰宅してから調べると心理テストみたいなものらしい。

 

 

たしかに今ではもっと違った絵がかけるし、そもそも弱った状態でくるのだから、弱々しい絵になることはわかっているだろう。

 

 

その日は薬を処方してもらって帰宅。

 

 

翌日からお守りのようにメイラックスを常備していたが、結局安定し使わなかった。

 

 

1週間後に再診したが、使わなかった旨も伝えて、終わりにした。

 

 

自己都合退職になった場合、この診察履歴を作ることで、有利になることも期待してのことだった。

婚活BBAは理想の男性との結婚より、年末ジャンボ買ったほうが期待値高い。

 

 

質問

婚姻歴がない40代女性が、年収1000万、高身長、高学歴、大企業勤め、イケメンの男性と結婚する確率と年末ジャンボ1等が当たる確率はどちらが高い?

 

回答

婚姻歴がない40代女性が、いわゆる「高スペック」とされる男性(年収1000万円以上、高身長、高学歴、大企業勤め、イケメン)と結婚する確率は、具体的な統計データはありませんが、非常に低いと推測されます。以下、論理的に考えられる条件をもとに分析し、年末ジャンボ1等の当選確率と比較します。

 

1. 婚姻歴がない40代女性が「高スペック男性」と結婚する確率

 

(1) 該当する男性の割合

• 日本全体で年収1000万円以上の男性は約4%(20~50代全体)。

• 高身長(例えば180cm以上)の割合は約15%

• 高学歴(大学卒業以上)の割合は約50%(年代による)。

• 大企業勤務者の割合は約15%(推定)。

• イケメンかどうかは主観的な要素ですが、仮に**10%**と仮定。

 

これらの条件を全て満たす男性の割合を単純に掛け算すると(過小評価の可能性もありますが)、

 

つまり、0.0045%(2万2千人に1人程度)。

 

(2) 該当する男性の婚姻状況

 

この層の男性は結婚している可能性が非常に高いです。未婚率を仮に**10%**とすると、該当する未婚男性の割合はさらに減少し、0.00045%(22万人に1人程度)

 

(3) 確率のまとめ

 

仮にこうした男性が結婚相手として「婚姻歴がない40代女性」を選ぶ確率を考慮すると、現実的には宝くじ並みの確率、つまり1000万分の1以下になる可能性があります。

 

2. 年末ジャンボ宝くじ1等が当たる確率

 

年末ジャンボ宝くじ1等の当選確率は、1000万分の1です。

 

比較と結論

 

婚姻歴がない40代女性が「高スペック男性」と結婚する確率は、明確な統計はないものの、年末ジャンボ宝くじ1等に当たる確率と同程度、あるいはそれよりも低いと考えられます。

 

さてやっと今年について書こうと思う。

 

なにせ半年以上前なので記憶が曖昧なので、多少事実とは異なることがあるかもしれないが、大目に見てほしい。

 

 

 

 

今年は大変革の年という占いだったので、一応身構えてはいたが、想定をはるかに超える大変革だった。

 

 

手始めに、退職勧奨されたのである。

 

 

職場や部署か変わり、もしかしたら強制的に変わるという占いだったが、まさかである。

 

 

退職勧奨とはなにか?つまり肩叩き、辞めてくれということだ。

 

 

リストラよりは弱い。

 

 

しかしながら、初めての体験で、衝撃だった。

 

 

全員に言っているという体だったが、おそらくそれは嘘で、重要な部署には言っていないと思われる。

 

 

かつ、人事考課も考慮され、平凡な人間から声をかけているように思えた。

 

 

ただテレワークで出勤しない人がいるのでなんとも言えないが、そういう順番は感じられた。

 

 

独身男は働かないおじさんなので、他の社員との情報交換しても結構早めに声がかかった。

 

 

年が若ければ、余裕で応じることも考えられるが、そうもいかない。

 

 

勢いで辞めてどこかしらにはあると思うが、焦ってブラック企業を掴む可能性のほうが高い。

 

 

その夜はまったく寝つけず、いつだか動悸がすると言ってもらった、神経症を緩和する薬(メイラックス)を飲んでなんとか眠れた。

 

 

食欲もなくなり、当たり前が崩壊するのを感じた。

 

 

結局、ありきたりな「留まる」という回答を会社にしたが、リストラの場合は1ヶ月前予告だとか、そうなったら手続きとか再就職だとかとにかく考えることが多すぎだった。

 

自分のことを書こうと思ったら、いい感じの動画がYouTubeで出てきたので共有。

 

倍速で8分で見れるので是非。

まずご心配おかけして申し訳ない。

 

 

このブログを開く元気すらなくて、ほとんど見ていない状態だった。

 

 

さて、来月に今年を振り返るという意味で今年の5月からの出来事を書いていく予定。

 

 

その前に前提として伝えておいたほうがいいかなと思ったこと。

 

 

・身体は健康である

大きな病気をしたとか、入院したとか一切なし。毎日仕事に行っていたし、ヘルスも行っていた。

 

 

・事件や事故に巻き込まれたわけではない

刑事民事含めて、事件事故やトラブルに巻き込まれてわけではない。誰にでも起こり得ることが重なっただけである。

 

 

・女関係ではない

恋愛とか結婚とかそういうのではないのでご安心を。

その程度であればどんなに気楽だったことか。

 

 

とまぁこんな感じで、徐々に復活してきている。

かたはほぼついた。

 

 

だが、まだ完全ではない。

 

 

12月になれば多分更新できるので、しばしお待ちを。

 

 

5月からの出来事を書いていく予定。

今までがまったりしていたので、つけがきたか。

 

 

勤務地が遠くなり、テレワークが少なくなり、なんか仕事量が増えている。

 

 

おまけにこの年で転職活動なんてしてるもんだから、わけがわからん。

 

 

「出来レース」の志望動機とか覚えるの虫唾が走るw

 

 

あと、ジムにもいけてない。

 

 

だが、風俗は行っていて、先月は12万ぐらい?

 

 

オキニ2をローテでG付本番がいまんとこ最高。

 

 

いくら良くても毎週同じ子は飽きることがわかった。

 

 

そんなんで色々大変だが、資産が減っていないのが救い。(もちろん最盛期よりは減っている)

 

 

依然、コーストFIRE計画に狂いはないので、毎月給料使い切りー。