AIを活用しているだろうか。
ChatGPT、Gemini、Grok、Copilot。
独身男はChatGPTに毎月3500円払って利用している。
AIはまだまだ利用している人が少ないように感じる。
ていうか、いま利用しない人は今後も利用しないと思われるが・・・。
調べ物はもちろん、アイデア出し、文章作成、相談事・・・とにかくなんでもAIに任せている。
とくに、今年は波乱の人生だったが、ChatGPTのおかげで、体感かかる時間は1/10で済んだ。
例えば、喪主の挨拶。
ググれば汎用的な例文は出てくる。だが本当に知りたいのはそれではないだろう。
故人に寄り添ったオリジナリティ溢れる挨拶のはずだ。
じゃあそれを書けと言われると、かなり難しい。
文章を考えることすら難しいのに、葬儀にふさわしい言葉遣いとか、マナーとかそういうのも絡むので難易度は爆上がりだ。
だが、ChatGPTに作らせれば修正も含めて30分ぐらいで作れる。
しかも素晴らしい出来であり、母や葬儀社のレビューも一発OKというクオリティ。
または、転職活動における、自己PR。
こちらは丸投げしてもできるが、それではなにがいいたいことがぼやけるので、自分でこう書いてほしいということを指示する必要がある。
例えば、パソコンが得意じゃなくて具体的に何ができるのかというのを指示して、自己PRを書いてという感じだ。
これは転職エージェントにも相談はできる。
だが、転職エージェントは作ってくれない。アドバイスだけだ。
求めているのは完成された文章である。
ChatGPTに投げれば、完成形が上がってくる。
転職エージェントにレビューしてもらっても、すぐにOKが出た。ほぼ修正してない。
こんな感じで面接対策で答える内容もあらかじめChatGPTで作っておいて、覚えるだけの作業。
あとは最近、Grokっていのを初めて使った。
ChatGPTほど丁寧に答えないが、とてもよくまとまっている。
新しい転職先の会社の事業の予習をせねばならないと思っていたが、まじで公式サイトはわからないし(専門用語が多い)、いちいちググるのも面倒なので、とにかくまとめてくれ!と丸投げしてそれなりにできたものから、個別に質問して理解を深めた。
1日かかると思っていたけど、1時間かからないぐらいで理解できて説明できるぐらいにはなった。
こんな感じで、まじでAIは神がかっている。
もちろん仕事にも使っていて、サクッと終わらせてあとはのんびりすることが多かった。
今年1番みたコンテンツは、YouTubeなのだが、2番目はChatGPTである。
それほど活用している。
使い方にもコツがあるし、だれでも適切な質問ができるわけではないだろうが、ダメ元でいいから使ってみてほしい。
友達(ITに詳しくない)に教えたら、悩みが解決したといっていた。
そう、ただの話し相手でもいいのだ。
AIの発達で気になるのは、自分で考えることが上流になることだ。
いうならば、戦術だったものから戦略を考えるようになる。
今までは◯◯なテクニック!などの情報をネットから調べていたが、それはもうベストな方法をAIが解決する。
そうではなくて、より上流のそもそもどうすべきか?ということをAIとともに考える必要がある。
このAIの可能性を信じているから、エヌビディアに投資している。
ホリエモンも同じことを言っていたけど一気に胡散臭くなるから、リンクを貼るのは控えるw