えちごトキめき鉄道の二本木駅。
JR信越本線時代からスイッチバックの駅として有名だった。北陸新幹線開業が迫っていた2014年12月に一度下車したことがある。信越線は第3セクターとなり、新潟県側は妙高はねうまラインと呼ばれるようになった。
2016年5月、二本木駅を再訪した。
二本木駅の駅舎
駅名板は変わったが駅舎自体は昔のまま
駅前通りもあまり変化はなかった
待合室の一部は喫茶店がオープンした
曜日限定の営業らしい
ホーム側から駅舎を見る
鮮やかな青い屋根が印象に残る
駅舎の隣にはレンガ積みの倉庫がある
駅舎とホームを結ぶ階段
木造の屋根に覆われ渋い雰囲気
地下道からホームへ上がる
緩やかにカーブしている島式1面2線
本線と反対側にもホームは続くが立ち入り禁止になっている
かつて貨物列車が発着していたため構内は広い
ホームを歩いて足元を見ると
JR時代の189系「妙高」の停止位置表示が残っていた
JR時代は「妙高」6両のほか
普通列車も115系6両編成もあった
待合所に残る「長野方面」の案内表示
今、すべての列車は妙高高原止まり
妙高山麓を走る路線らしいデザインの駅名標
ホーム先端からスイッチバック構造を見る
画像中央上に進む線路が長野方面
左上は引き込み線
左に進むのが直江津方面
JR時代の特急「あさま」や「白山」は
二本木駅に入らずポイントを徐行しながら渡っていった
長野方から二本木駅構内を見る
画像左上が二本木駅ホーム
リゾート列車雪月花が停車中
右にカーブしている線路が本線で直江津方面へ向かう