えちごトキめき鉄道の妙高高原駅。
JR信越本線時代は中間の駅だったが、長野-直江津間が第3セクターになってから、しなの鉄道北しなの線とトキてつ妙高はねうまラインの境界駅となった。
この駅にはJR時代に一度も乗り降りしたことがなかったが、第3セクターになってから初めて両線に乗った際、列車の乗り換えときっぷの買い替えのため下車した。2016年5月撮影。

妙高高原駅の駅舎
国鉄時代から続く平屋の構造
トキてつの駅名板以外は変わらない

改札口と1番ホーム
JR時代は直江津方面の列車が発着していた
かつて特急「あさま」や「白山」などが停車していた

1986年の信越本線時刻表
妙高高原駅は多彩な特急と急行が発着していた
同駅始発の「あさま」、「しなの」
さらに「ユーロライナー赤倉」もあった
スキー場や温泉へ行く人がこの駅を利用していた

改札からやや離れてゲートがある
荷物の運搬か団体客専用の出入口だろうか
特急と急行が多かった時代の名残り

跨線橋から直江津方面を見る
長い編成の特急と急行に対応した長いホーム
今では普通列車4両が最長
この辺りは豪雪地帯

古い跨線橋

両線の乗り換えを考慮して
基本的に北しなの線が2番線
はねうまラインが3番線に発着

妙高山を描いた駅名標
妙高山麓にふさわしいデザイン





























