高崎線の定番撮影ポイント、岡部-本庄間。

211系が高崎線で現役の頃、菜の花を入れて撮影した。

 

 

 

 

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のどかな春の日、211系普通列車が軽快に走ってゆく 2010年4月

 

 

 

 

 

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岡部-本庄間には菜の花が点々と咲いていた。

 

 

上信電鉄の夜桜。
桜の名所というほどではないが、南高崎付近にある小さな踏切みの桜を眺めていると、今年も春が来たなあと思う。
 
 
 

 

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踏切の周辺は街灯も少なく暗いが、踏切が鳴り始めると赤いランプが点滅し間欠的に明るくなる
桜と列車が怪しげに赤く染まり、昼間には想像もできない艶やかさにうっとりしてしまう
2015年4月

 

 

 

 

 

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桜の名所のライトアップより、踏切のランプによって桜が赤く染まる瞬間の方が艶やかだと思う

 

 

 

 

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踏切のランプが全方位を照らすので、桜も路面も赤く浮かび上がり、幻想的な雰囲気になる
 

 


 

 

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踏切からちょっと離れた場所に汽車ポッポの標識がさびたまま残っていた
夜桜の下、なんとも侘しい光景だった

 


 

 

 
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夜桜の前、薄暮の頃、散った花びらが道路を淡いピンク色に染めていた
 
 
 
 

上信電鉄には桜と列車を絡めて撮影できる場所がたくさんある。

 

 
 

 

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満開の桜のもと、小さな踏切を小型機関車がゆっくり通過する 2006年4月

 

 
 

 

 

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桜のゲートをくぐるような踏切 2010年4月

 

 

 

 

 

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普段は退屈な踏切待ちの時間も

桜が咲く時期は長くなっても苦にならない 2007年4月

 

 

 
 

 

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上信電鉄には新旧様々な車両がある

これは比較的シンプルなデザインの車両 2010年4月

 

 

 

 

 

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期間限定の銀河鉄道999号が桜の踏切を通過 2010年4月

 
 
 

新幹線の車両で一番かっこいい車両は500系だと思う。
東海道から500系が撤退して10年以上たつが、今でもその気持ちに変わりなはい。
 
私が鉄道写真に熱中し始めた2004年頃、500系「のぞみ」は東海道を約2時間おきに走っていたので、何度も小田原駅で撮影した。当時は撮影者も少なかった。
 
 

 

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500系「のぞみ」初撮影 2004年11月

平凡な編成写真だが、当時は夢中で撮った

 

 

 

 

 

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これは2回目の撮影。前回より天候に恵まれた

 

 

 

 

 

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上りの500系「のぞみ」

逆光で車体が輝く

 

 

 

 

 

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この頃はもっと長い望遠レンズを購入

前年より違う構図で撮影できた 2005年12月

 

 

 

 

 

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2009年になると500系「のぞみ」は1日1往復に減らされた


 

 

 

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500系「のぞみ」最後の撮影 2009年12月

晩年になるとさすがに撮影者が増え場所取りも大変だった

 

 

(追記 今思うと、よく小田原まで何度も行ったと感心する。それほど被写体に魅力が感じられたからだ。その後東海道は車両が統一され、撮影意欲も失せてしまった。500系は山陽の「こだま」で運転されていることは知っているが、関東からは遠すぎて乗るのも撮るのも大変だ)

 

 

 

春の穏やかな陽気に誘われて、ローカル私鉄・上信電鉄の線路端を散歩しながらのんびり撮影した。

 

 

 


菜の花畑と上信電鉄

古い電車と菜の花がよく似合う

上州新屋ー上州福島 2010年4月撮影

 

 

 

 


根小屋 2010年4月撮影

 

 

 

 


線路端を散歩していると意外なところに菜の花が咲いている

根小屋付近 2015年4月撮影

 

 

 

 


根小屋付近 2015年4月撮影