上越新幹線の上毛高原付近で撮影した200系をまとめた。

 
 
 

 

イメージ 2

西日が差し込む時間帯に撮影

超望遠撮影なので10両編成が短く見える

2009年12月
 

 


 

イメージ 4

上毛高原を出て赤谷川橋梁を渡り、次のトンネルに入るわずかな区間で撮影した

2009年12月

 

 

 

 

イメージ 6

赤谷川橋梁を通過する200系

2008年1月



 

 

北陸新幹線が開業する前、金沢-新潟間に運転されていた特急「北越」。
485系を改造し、青と白を基調としたカラーの車両が活躍していた。
2010年夏から秋にかけて、信越本線の柏崎付近で撮影したものをまとめた。
 

 

 

イメージ 2

鯨波付近の定番ポイントを通過する「北越」

青海川-鯨波

 

 

 

 

イメージ 3

長岡から柏崎にかけて、山間部を走る

長鳥-塚山

 

 

 

 

 

イメージ 4

日本海をバックに快走する「北越」

青海川-鯨波

 

 

 

 

 

イメージ 5

真夏の鯨波海水浴場と「北越」

 

 

 
 

 

イメージ 6

笠島駅を通過する「北越」

笠島にも海水浴場がある

 

 

8月6日。広島原爆の日。
年に一度は広島のことを思う。そして長崎のことも。

 

 

 


原爆ドームの前を走る広電の路面電車。2008年4月撮影。


2008年、プロ野球・広島の本拠地、広島市民球場は最後の年。思い出深い球場を見納めに観戦した。
試合の合間、3塁側の最上段の通路に出ると、原爆ドームが間近に見えた。
偶然、路面電車が通りかかり、何気なく撮った1枚である。
原爆ドームと市民球場は、広島の負の遺産と戦後の広島の希望の象徴ともいえる。

その二つが目と鼻の先ともいえるほど近くにあった。

カープの本拠地球場から見下ろす原爆ドーム、さらに古い形式の路面電車を眺めるのは感慨深いものがあった。

 

 

 


平和公園から原爆ドームと相生橋を望む。
最後に広島を訪ねてから数年経つが、広島のことは忘れない。
 

 

 

特急「北越」。
北陸新幹線が開業する前、金沢-新潟間を結び、長岡で上越新幹線に連絡し、首都圏と北陸を結ぶルートの一つであった。ほくほく線経由の「はくたか」が登場するまでは本数も多かった。


今回は特急「北越」のうち、国鉄特急色に復元された485系をまとめた。

 

 

 

 


西日を正面に受け快走する「北越」。
国鉄特急色、絵入りのヘッドマーク。

編成が短くなったことを除けば国鉄時代に戻ったかのような懐かしい姿。
2010年9月 信越本線青海川-鯨波

 

 

 

 


日本海をバックに走る国鉄特急色の「北越」
信越本線青海川-鯨波
2010年9月 信越本線青海川-鯨波

 

 

 

 

日本の鉄道で最も標高の高い所を走る小海線。
八ヶ岳山麓に広がり、夏でも涼しい野辺山高原を走る小海線の列車を見ていると、のびのびした気持ちになる。
 

 
 
 
八ヶ岳山麓は高原野菜の産地
鮮やかな緑、夏の青空、さわやかな風景の中を小海線の列車が軽やかに駆け抜ける
2006年8月
 
 
 

 

イメージ 1

列車を待っていたら、見る見るうちに積乱雲が湧き上がってきた
標高の高い八ヶ岳山麓は天気が急変しやすい
2006年8月
 

 
 

 

イメージ 3

小海線の車窓には緑の絨毯のような風景が広がる。
2006年8月
 

 

 

 

イメージ 4

2年後、同じ場所を再訪
2008年7月
 

 
 

 

 

イメージ 5

標高の高いところでは空も大きく感じられる
2008年7月