関東鉄道騰波ノ江駅の旧駅舎の続き。
2008年6月撮影。

 

 

 


古い木造駅舎と国鉄色の気動車。
何十年も前に戻ったような光景。

 

 

 

 


木造駅舎の入り口。

 

 

 

 


昼下がりの騰波ノ江駅。閑散としていた。

 

 

 

 


無人駅になって久しい。

 

 

 

 


閉鎖された窓口に花が一輪飾られていた。
かつて駅員がいた頃、ここで切符が売られていた光景を想像する。
 

 

関東鉄道の騰波ノ江(とばのえ)駅。
2008年6月、古い木造駅舎が建て替えられる直前に訪ねた。

 

 

 


騰波ノ江駅の旧駅舎正面。古色蒼然としていた。

 

 

 

 


ホーム側から見た旧駅舎。

 

 

 

 


見る角度によって印象が異なる。

古いながらも堂々とした雰囲気があり、木造の温かみも感じられた。

 

 

 

 


何十年も使い続けた駅名板、焦げ茶色の屋根瓦。

 

 

 

 


列車が来るまでのひととき。静寂に包まれていた。


(続く)
 

 

JR米坂線の国鉄型気動車。
今回はキハ40、キハ47をまとめた。
写真はすべて2009年3月撮影。

 

 

 

 


早朝、成島-中郡間を走るキハ40。後ろはキハ52。

 

 

 

 


成島-中郡。キハ47の新潟色。後ろはキハ52。
車種もカラーもバラバラで、いろいろな組み合わせがある。

 

 

 

 


雪が降り続く中、成島駅に停車中のキハ40タラコ色。

 

 

 

 


キハ40タラコ色とキハ52一般色。成島駅。

 

 

 

 


キハ40タラコ色。
米沢から坂町に向かう途中、小国駅で撮影。

 

 

 

 


キハ40タラコ色を正面からとらえる。
種別表示は「快速」。当時、米沢と新潟を結ぶ快速「べにばな」が1往復運転されていた。
 

 

 

JR米坂線キハ52の新潟色の続き。
今回は走行写真などをまとめた。
写真はすべて2009年3月撮影。

 

 

 


成島-中郡。
雪の山を背景に快走するキハ52新潟色。

 

 

 

 


成島駅に停車するキハ52。

 

 

 

 


遠景の山には残雪が多く見える。春はまだ遠い。

 

 

 

 


成島-中郡。

雪がやんで束の間の青空のもとを走るキハ52。
 

 

 

 

JR米坂線の国鉄型気動車。
今回はキハ52の新潟色をまとめた。
写真はすべて2009年3月上旬撮影。

 

 

 


米沢駅に停車中のキハ52新潟色。

国鉄民営化後、国鉄型車両は各地域別に塗り分けが流行し、新潟支社所属の車両はこのカラーになった。当時は奇抜に見えた塗り分けも、見慣れたせいもあってそれほど変に思わなくなった。

 

 

 

 


坂町駅に停車中のキハ52新潟色。

 

 

 

 


成島駅に停車中のキハ52新潟色。

 

 

 

 


キハ52の車内。整然とボックス席が並ぶ。通路上の天井には扇風機があるが、冬なので袋で覆われている。


(続く)