JR東日本の651系特急「草津」。
引退を前に、過去撮影したものを撮影場所ごとに分けて順次掲載していきたい。
今回は吾妻線の市城駅の桜と651系をまとめた。

 

2015年4月撮影。

 

 

 

 


桜が満開の市城駅を通過する651系「草津」。

 

 

 

 


市城駅はホームが1面あるのみの無人駅だが、線路に沿って桜並木がある。
普段は目立たない駅だが、春の一時、桜の名所になる。

 

 

 

 


特急は通過するので、この駅の桜を見るなら各駅停車がいい。

 

 

 

 


吾妻線の特急は国鉄型の185系からJR初期の651系になり、そして257系となる。
普通列車も115系と107系から、211系となった。
車両は変わっても、この駅の桜は変わらない。
 

 

JR東日本の651系特急「草津」の運行も残すところわずかになってきた。
2014年、651系「草津」を吾妻線で何度も撮影した。

ちょうど、ダム建設に伴う線路付け替えで川原湯温泉駅周辺で撮影できなくなるので頻繁に足を運んだ。
今回は日本一短いトンネルとして知られた樽沢トンネルと651系をまとめた。
2014年5月撮影。

 

 

 

 


樽沢トンネルを通過する651系「草津」。
車両の半分もないほど短いトンネルであった。
列車に乗っている時はほんの一瞬で気が付かないこともある。

 

 

 

 


深い谷間の吾妻峡を行く651系「草津」。
ダム建設の関連工事で開通した対岸の道路からさらに登った場所から俯瞰撮影した。

 

 

 

 


旧国道から樽沢トンネルを見上げるように撮影。
歩道には「樽沢隧道」という案内もあった。
隧道という表記も大げさな気もするが、見どころだったことは確かだ。
 

 

2023年3月のダイヤ改正で、JR東日本の651系は特急列車としての運行を終える。

1989年に常磐線の特急「スーパーひたち」として登場し、晩年は高崎線に活躍の場を移し、特急「あかぎ」や「草津」として運行された。JR東日本初の特急型車両として注目された651系も、いつのまにか30年以上のベテランになり引退が迫っている。


651系の「スーパーひたち」には何度か乗車したことがあるが、常磐線で走行写真を撮影したことは一度もない。上野駅で停車中の651系「スーパーひたち」の写真が数枚残っているだけだ。
 

写真はすべて2010年撮影。

 

 

 


上野駅地平ホーム16番線で発車を待つ651系「スーパーひたち」。

 

 

 

 


先頭車両の形状をゆっくり眺める。

近年の新幹線のように極端な流線形ではなく、ほどほどの流線形なので落ち着いたデザインだと思う。

白を基調に無駄な装飾がないので親しみやすさがある。

 

 

 

 

「スーパーひたち」は7両+4両の11両で運行されていた。

今の「ひたち」のように全編成10両固定ではなく、時間帯や運転区間により、4両と7両を使い分けていた。

以前のJRは細かい運用であった。

 

 

 

 


白い顔がドッキングしている姿は見ようによっては奇抜な感じもする。
 

 
上信電鉄の銀河鉄道999号の続き。
999号は2008年に登場し、2012年9月に運行終了した。
今回は最終日、高崎駅で撮影したものをまとめた。
 
 
 

 

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上信電鉄の車庫にて。

最終日は展示会が催された。

 

 

 

 

 

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「999」のヘッドマークもこの日で見納め。

 

 

 

 

 

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車内に入ると天上にもイラストが描かれていた。

 

 

 

 

 

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松本零士さんのサインも・・

 

 

 

 

 

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鉄橋を渡る999号

佐野のわたしー根小屋

 

 

 

「銀河鉄道999」や「宇宙戦艦ヤマト」で知られる松本零士さんが亡くなった。

人気作品を思い返すとともに、10年ほど前まで上信電鉄で運行されていた999号のことも思い浮かべた。

 

今となっては懐かしい上信電鉄999号をまとめた。

 

 

 

 

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佐野のわたし-根小屋

2008年10月

 

 

 

 

 

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山名-西山名 2008年12月

 

 

 

 

 

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山名-西山名 2008年12月

 

 

 

 

 

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佐野のわたし-根小屋

2008年10月