二郎→ラ・テラッツァ・サバティーニ | 新聞記者になりたい!

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【ラーメン二郎歌舞伎町店】


品川店には学生時代、何度か足を運んだことがあった。

それ以来、約4年ぶりとなる。


初めて食べた時の衝撃に比べると、「こんなものだっけ」という感じ。

支店によって味が違うのだろうか、久しぶりだからだろうか。


ボリュームは相変わらず。

チャーシューラーメンを頼むと、分厚いチャーシューが5枚入り。


それだけで満腹になった。


【Bar T.R.N ラ・テラッツァ・サバティーニ】

http://www.sabatini.co.jp/bar_trn_la_terrazza/


都内でもお気に入りのお店の1つ。

初めて来店したのは約2年前。


その時のバーテンダーが忘れられない。

名前は「ヨナシロ」さんと言った。


三杯目のカクテルが運ばれた時のこと。

「赤、青、緑(色、順序はうろ覚え)、憎いね~」と言われて彼女と爆笑した。


そのキャラクターに加え、長身でかっこよく、とても素敵な人だった。

「だった」というのは、もうこのお店にはいないからだ。


というのも、2回目に来店した時(前回来店したことを覚えてくださっていた)のこと。

実はもうすぐお店を辞めて、フランスに修行しに行くんだと言っていた。


その時にとてもびっくりしたことがあった。

前回と同じく一緒に来店した彼女の飲み物を覚えていたからだ。


一流のバーテンダーというのは、客のオーダーをすべて覚えているという。

ヨナシロさんは間違いなく一流のバーテンダーだった。


そしてお店を辞める前にもう一度来店した。

すると同じくお別れの挨拶に来たのであろう一人の女性の姿もあった。


きっと人気者だったんだろう。同僚との会話する様子を見てもわかった。

ヨナシロさんとの最後の夜も楽しいひと時であった。


そして今日、4回目の来店。

もちろんヨナシロさんの姿はない。少し期待したが(笑)


どうしても気になって、お店の人の消息を尋ねてしまった。

最初、フロア担当の方に聞くと、「名前は知っているが赴任してすぐのためよく知らないが、ほかの人なら知っているのでは」という。


会計時にレジで聞くた若い店員は知らなかったが、年配の人を呼んでくれた。

すると年始に年賀状をもらった仲だという。


お店を辞めたあと、地元沖縄で休む暇なくお金を貯め、旅立ったという。

どうやら元気にやっている様子。なんだかうれしくなった。


帰国後、絶対に有名になると言っていた。

その言葉に偽りなないと思う。


いつかの再会と、彼の成功を願っている。