優先権何を一番に考えれば良いのか誰を一番に考えれば良いのか自分の欲望や願望が多過ぎて何もかもが欲しくなる誰にも嫌われたく無いけれど一緒に過ごす時間が欲しい逢いたい側に居たいずっと一緒に居てほしい早く逢いたい
沈黙言いたい事が言えなくなってやりたい事を伝えられずにただただ時間は過ぎていき喧騒だけが取り囲むこれから何をしようかなこれから何処に行こうかなやりたい事は山ほど有るけどやろうと思える事が無い今日は早めに家に帰ろう楽しいことが待っているから明日の為に今日は帰ろう家に着いたら何をしようか次に君に会えるまで自分が出来る遊びをしよう今は黙って明日は笑うそういう午後も悪くない
慣れ合い一緒に居ることに慣れていく人と居ることに慣れていく誰にも関わらずに生きるなんて無理な話で結局は頼ったり頼られたりするんだけど頼りにならない自分が嫌で頼ってばかりの自分が嫌ででも頼ることも頼られることも悪い気分じゃなくなって気が付けばいつも笑っていられるから気が付けばいつも笑ってくれるから楽しくて仕方なくてもっともっと強くなりたい強く生きたい
嗅覚風の匂い砂埃を舞上げて吹きすさぶ強い風は僕にとっての生命の匂い同じモノは一つも無くて今日の風は今日しか吹かない雨の匂い降る前も降ってる時も終わった後も違った世界を生み出す雨は僕にとっての変化の匂い晴れてる時には見られない不思議な夢を見させてくれる草の匂い刈り取られてく草木の香り命の最期の残り香は僕にとっての希望の匂い何時か再び芽を出す事を感じる度に静かに願う
利用価値自分で良いのでしょうか自分で平気なのでしょうか何かをしたいと願うけど何でも出来る訳じゃないから不安で不安で堪らない期待をされてしくじる事が今は何より怖いからやると決めたら誇りたいだけど本音はどんな時でも自分に自信が持てなくて苦手なモノに体当たり砕け散るのは貴方か、僕か
遮光性外の世界は今は眩し過ぎて目にするだけで痛いから隔絶し遠避ける外の光りはいつも眩し過ぎて手に入れる事は無いから廃絶し遠避ける君の周りは今日も眩し過ぎて触れたら壊れてしまうから断絶し遠避ける外の世界は明日も眩し過ぎて僕は此処に居たいから根絶し拒絶し謝絶し壮絶なる罰を卓絶した君の笑顔から受け取る為に遠避ける
曇空頭の中は曇り空別に晴れてはいないけど雨が降ってる訳じゃない風に吹かれて震える僕と雲が流れて顔を出す月どちらが前を向いてるか比べるまでも無いけれど夢の中でも曇り空泣いてる訳じゃないけれどいつも笑っている訳じゃない風に吹かれて歩いた君と雲に隠れて消えていく月どちらが前を向いてるか比べる事は無いけれど明日は明日の風が吹くのに昨日の君が離れない
くらやみまっくらやみまっくらやみめをこらしてもすがたはみえずまっくらやみまっくらやみめがなれたとこでどこにもいけずまっくらやみまっくらやみまえをむいてもうしろをみてもまっくらやみまっくらやみどちらをみてもやみばかりまっくらやみまっくらやみまっくらやみまっくらやみこわくないよこわくないだっていつでも『おさきまっくら』
きっとこれで良かったんだろう。働きにも出られない優しくすることも出来ないそんな人間に、人を幸せにすることなんか出来るはず無い苦しめるだけなら、別れてそう何度も言われてきたこれまで付き合っていたのは、僕のエゴ今までありがとうごめんなさい飛び降りでもって消え失せます