チューだと思ったあなた、なかなかの妄想力があるようで←
















今回はスカイラインに履かせるホイールとタイヤについて。



あんまり過去の作業を振り返ってばかりじゃツマラナイですもんね。



ちょうど届いたのですよ♪(。-∀-)b























今までPS13時代は15インチ、KP61の時では14インチと、時代を逆行するかの如くインチダウンをしてきましたが、ここにきて一気に4インチUPです……(汗)






タイヤの剛性感も全然違うし、不安でいっぱいですよ……。


サイドウォールのヨレっていうか、タメが使えないんですもんねぇ……。








乗りかたも変えていかなければ!













履かせるホイールは前後ともにワークのXD9!





フロントは9JJ off+30、リア至っては10JJ off+18!!











フロントホイール。





タイヤは7000円でポチったSONORのSX-1。


サイズは気合いの215-40-R18!!w













9JJに215幅ですもん、かなりの引っ張りです。




実はこのサイズじゃないとフェンダーと当たっちゃうんですよ……ww





ちなみにフロントフェンダーはツメ折りして15mmほど叩きだし。












そしてリア!!








10JJですからそれなりの幅広タイヤを、ということで……





MARANGONI Mythos 265-35-R18っす!!











いやー、今まで185とか195幅でしたからねw




そーとー幅広です。










ちなみにフロントホイールはすぐ届いたんですが、リアがなかなか来なくって……






実は3週間ほど待たされたんですよ(´Д`)








10JJは需要無いのかな??









さすがにノーマルフェンダーに10JJは収まらないんで40mm近く叩きだしました!




ノーマルの車幅が1720mmなんで、なんと1800mmまで拡大!











数字にするとやけに迫力ありますねw













タイヤは手組み……でも良かったんですが、新品同様のホイールを早速傷物にしたくなかったので、スタンドでチェンジャー使って組みました。










あ、このタイヤは街乗りっつーか、とりあえずの銘柄。



グリップ用にスゴいの用意するつもりですが……予算の都合で後回し(爆)









フロントフェンダーもこの先いじるかもだし。



















オカネ、やりくりしたって全然足らないや……orz
昨日はタービンについてだったから、今回はエンジン本体。







ベースエンジンはER34に載っかってたRB25NEO6です。




でも、雑誌とかじゃハイチューンド仕様は向いてないってよく書かれるこのエンジン。












僕からしてみれば「はぁ?」って感じ。






確かに燃焼室の容積はふつーのRB25に比べてすごく小さい。



NEO6ヘッド


RB26ヘッド






燃焼室の容積が小さいってことはそれだけ高圧縮ってこと。


だからあんまり高いブースト圧だとノッキングが起きちゃう。




だからNEO6はハイチューンに向かないんだって。










嘘は言ってないけど、うのみにするよーな話でもないかな、と。








たとえば、ノッキングを起こさないノウハウなんて、図書館でちょいと調べればゴロゴロ載ってますよ。







よーは熱溜まり部分を無くせばいいんだからスキッシュエリア削って燃焼室をピカピカに磨けばいい。





こーんな風にね♪









ホントはスキッシュ削ると低速トルクが落ちるんですけど、それも削り方次第かな?








混合気のタンブルとスワール運動イメージして……。




ホンダのエンジンとか、4G63とかを参考にしたりして。








んでね、高圧縮ってそこまで悪いことでもないと思うんです。




ブースト圧が掛かり始めとかは断然高圧縮エンジンの方がピックアップ良いんですから。






ブースト掛けられないって、1.2kgも掛かってれば十分でしょ?





パワーを出すのにタービンに頼らない感じ?


無理にブーストも上げないから負担もかからないし。






燃焼効率も改善されるからパワーも出るしね。












最初はみんなに言われましたよ。


RB26ベースの方が安上がりだし壊れないよって。









ごもっともです。



キチッと今回のエンジンと同じ手間をかけてやればN1タービン使って500psは堅かったと思います。




















でも、それじゃツマラナイ。





遠回りをしたぶん、手間と時間はものすごく掛かったけど……



これは仕事じゃないからね。







自分の好きなよーに(頼りない)経験と考えに沿って作っただけ。



オカネがなけりゃ知恵と手間とハンコ(爆)を用意するまで(笑)








趣味に効率求めたってどーしよーもないでしょーにヽ(*´▽)ノ♪










これからも自分のやりたいようにやるだけさぁ♪
二日間、ろくに寝てないもんで授業は爆睡、バイトも休みだったのでさっきまで寝てました(爆)









完全ニートっすね←













ちょっと過去の記事見返してみたんですが、ちょいちょい説明はしょってる部分あるんですね。




なもんで、振り返ってみたいと思います。












今回選んだタービンはAPEXのAX75F82。






元はIHI製のタービンで、それをAPEXがチューニングした奴です。








タービンの風量は630~640psほど。



大きさで言えばTD06-25GとかGT3040あたりと同じクラスです。










偶然の部分もあるんですが、このタービンを選んだ理由は二つ。







まず、タービン軸受けがメタルフローティングなので耐久性が高いこと。










さらに、万が一のOH時にはボールベアリングに比べて格段に費用に安く済むんですねー♪



ボールベアリングは軸受けアッセンブリー交換ですから……。











また、軸受けに水を回さずに済むので、水温管理が楽になるというメリットまで!




真夏だとこのメリットはホント大きいですよ!










確かに、ボールベアリングの方がピックアップはいいんでしょうけど、余りにも立ち上がり方が急だとアクセルコントロールしずらいですしね……。















そして、もう一つは低ブースト時にも加速感があると言うこと。






具体的にはブーストコンマ5以下の領域でも過給効率が良いんです。









もともと低ブースト前提に圧縮高めのセットなので、この特性はまさに狙い通り!











元はロータリーで使ってたようですけど、あれも低ブースト時にもタービンが仕事すること、排圧を効率よく逃がすことが重要ですから。








排気量アップした今回のエンジンと似通ってる部分が多いんですね。






さて、果たして狙い通りの特性になるのかな?





セット出すのが楽しみです♪(。-∀-)b
エンジンは掛けられませんでした。




頑張ったんだけどねぇ……、現実はそこまで甘くないよw







昨夜はドンカラのクルマの中で力尽きました←


おかげで寒いのなんの(´;ω;`)














とりあえず、クランキングはして油圧のチェックと各部センサーの異常がないか、後はオイルとかガソリン漏れがないかとか。






いまんとこインジェクターがバカになってます(汗)






油圧は2kgまで上がりましたからね、異常は無いでしょ。










あ、今回こんなオイルを使います。





なんかペトロノートって聞くとトヨタ&トムスのイメージだけど……オイルに罪はありませんww





普段はこんな高級品使いませんよ?


ナラシの時だけです。


















セッティングに出すのは今週末あたりの予定なんで、それまで出来ることやりますか。
ついに……エンジン載ったよ。






エンジン載ったら、現物合わせでコアもの製作。




インタークーラーね。




TIG溶接は久し振りすぎて……ww







ラジエターも。









そんで……エンジンルーム!!








仮眠取ったらコンピュータやって……





疲れた(汗)