ぶっちゃけ、寝てません。

昨夜からずーっとエンジンヘッドを削ってます。




服とかジャリジャリするし、髪はごわごわするしで……RB25の時もそーだったけど、エンジンって快適に弄れないもんかね(´・ω・`)?







そりゃそーと、出来るだけ早く組み上げるために友人にも出来ることは協力してもらいます。





今回は経費削減のため、純正のコンロッドを強化加工して使います。



まずは強化コンロッドボルト。
これが無きゃ話になりません。

逆に言えばボルトを強化するだけでもそこそこのパワーにも耐えれるようになりますからね。





んで、今じゃほとんど見られない側面の鏡面加工。




ただねー、この加工でコンロッドの強度は上がらないんです?(爆)


鏡面加工の目的は応力を分散させて破断するのを防ぐため。

ま、分かりやすく言うなら「強度アップ」って事(  ̄▽ ̄)





ただ、最近じゃ社外の強化コンロッドも安いからプロの方はみんなそっちを使います。

コストと時間の割りが合わねーもんなー、この加工。






んで、ツルツルにするのと平行して重量も合わせます。

ノルマはコンマ0.5g(爆)


もちろん、小端部と大端部のバランスもとりつつです。





厳しいって?
いーじゃん、自分のエンジンなんだからさ。


オレのエンジンはピストンもコンロッドも0.1gの誤差も無いからね←自慢










んまー、大変だけど頑張ってね!!(他人事)
早速届いたばかりのタイヤに履き替えて走りに行って来ました!



日曜日って、昼間は混むけど深夜3時過ぎって意外と空いてるんだよなー。





冬場はやっぱパワー出るねーっ。

ブーストもこんなに(爆)




ただねー、AF値が12越えたからなぁ……

排気温度も1000℃近いしさ。



レギュレーター弄んないとリスキーだわな。







うん、やっぱ型落ちのタイヤでも速いよ!

リアが暴れながらも前に進むもん!



減りはそこそこ早いのは痛いけど(ノ_・,)








ってかね、サスってか足回りのセッティングがなってないな、と改めて痛感。。。


路面がフラットなサーキットだとまだ行けるんだけど、路面が荒いとすぐにメタメタになる( ノД`)

バンプで跳ねると一発で収まんないからスゲー怖い((((;゜Д゜)))




C1だと踏み切れないとこが多くて……






要改善ですな。












あとね、初めて新東名走ったんだけど、すっげー走りやすい!

道はキレイだし空いてるし♪






……ただオービスが多いから注意ね←












っつーか、深夜にこそっと走りにいくなんて久しぶりだったんで、今もーれつに眠いです←
最近SR20の記事ばっかりでしたが、ついにネタが出来ましたよ!






未使用の新品Sタイヤ!!



……ん?

新品??






正確には新古品ゆーんだっけ?(´・ω・`)



いーの、3年前のタイヤでもカンケーねーやい!!




サイズはF:235-40の18インチ、R:265-35の18インチっす。


さぁて、気分転換がてら首都高で皮剥きでもしてきますか(//∇//)
ここんとこ寝る間も惜しんでヘッドを削ってます。





ようやく荒削りが一個ぶん終わりました。

っつーか、ここまでやるのにこびりついたガスケット頑張ってキレイにして、オイル汚れでベトベトのカム周りも火傷しかけながら洗浄液でキレイにしなきゃで……もー大変(泣)




フツーは中古エンジンはこんなにキレイじゃないよ?






でも四気筒だからホント気が楽だなー。

RB25ん時は心が折れそうになったもん(爆)


んまー、自分のエンジンだし好き放題やったけどさw











あ、見れば分かる通り燃焼室は予告通りのフルサークル形状です。



ただね、ホントならスキッシュエリアってあった方が良いんです。

雑誌読んでると、フルサークルだからエライみたいな事考えがちだけど、そんなにフルサークルが良いなら最初から市販車両だってそーしてますよ。



自動車メーカーだってエンジンに巨額のコストと時間をかけて開発してるんですから、それを安易に弄れば下手すりゃデチューンです。

それなりの使い方、覚悟がないならヤスリで磨く位がちょうど良いのかもしれません。




スキッシュの目的は、簡単に言っちゃえば燃焼効率UPのためですが、ぶっちゃけハイパワーを追及するエンジンには邪魔な存在なんですね。





その証拠に、WRC参戦を前提に開発されたパルサーGTI-RのSR20は市販車の段階ですでにフルサークル形状です。

ソリッドピボット仕様のヘッドやドッカン仕様のタービンも含めて、いかに高回転域のパワーを重視してるかが伺えますね。





そうそう、調べてみるとIN側のスキッシュだけ削り取った「セミサークル形状」ってものが在るらしい。

でも、あれってホントに効果あるの??って疑問に思います。




だって、ノッキングって未燃焼の混合気がプラグによって燃え広がってる火炎の圧力で自然発火する現象でしょ?


混合気っつーのは温度が高い所ほど速く燃え広がる訳だから、EX側の方が燃焼速度は速いですよね。



なのにただでさえ燃え広がるのが遅いIN側の末端をさらに削っちゃえば余計火炎の伝達時間が掛かってノッキングを誘発すると思うんだよね。


セミサークルの意味について誰か詳しい人、こそっと教えて(爆)



もしかしたら特別なノウハウがあるのかも知れないけど、ただ単にIN側でノッキングが起きるから削りました、ってんじゃそれこそ本末転倒なのになー。








あと、デトネーションとノッキングはまた別問題ですよ。



同じ異常燃焼には変わりませんが、ノッキングの主な原因は高圧縮や点火時期の進めすぎなど。

対してデトネーションはSR20の場合は主に点火時期の遅れから来る排気温度の高さが原因の事が多いです。

元々SR20って点火時期遅めのエンジンですしね。



昔SR20がデビューしたての頃にボッコボッコ壊れて「ガラスのエンジン」だなんて揶揄された時代がありましたが、あれって単にセッティング技術がまだまだ未熟だったってだけなんですよね。

今じゃ常用600psでもフツーに耐久性保てますから。







んまー、これでブースト2.0kgかけても壊れないかも?w

燃費は格段に悪くなるけどな(爆)
・Power Trains


オートギャラリー横浜製690Rミッション(3速クロス仕様)
EXEDY製メタルツインクラッチ
純正改レリーズシリンダー
BCNR33純正プロペラシャフト
BCNR33純正デフ(シム増しによるイニシャルトルク強化&WPC加工)
BCNR33純正ドライブシャフト&ハブベアリング(WPC加工済)










・Suspension&Arms

BCNR33純正リアメンバー、前後足回り移植(メンバー強化済)
KTS製フルタップ式車高調
ハイパコスプリング(F:14.7㎏/㎜ R:12.2㎏/㎜)
社外&純正強化アーム(NMB製ピロボール打ち替え)
ロールセンターアダプター(25㎜)
リジッドマウント(取り付け部32㎜かさ上げ)
F:ランエボ6用キャリパー&324㎜ローター R:BCNR33ブレンボキャリパー&320㎜ローター
ENDLESS CC-Rパッド
ハイキャス全撤去
ABS撤去、BCNR33N1用シリンダー











・Body

フルスポット増し
内装撤去
アンダーコート除去
サイトウロールゲージ改17点式ロールバー(リアメンバー接続、バルクヘッド貫通)
ニスモ風バンパー
不明GTウイング、カーボンボンネット
自作アンダーパネル















乾燥重量1317㎏(ノーマル53㎏減)